存在合成写真

新宿地下で見つけた竹中直人の出てる広告だが…
狙ってるのかどうなのか、
スノビーなシーンと外人と直人だ。
しかも竹中直人だけなんとなく粉噴いてる…。
マット。
艶消し。
日本人の限界感みたいな、セレブ限界を食らわされた感じ。
なんの広告かはひみつ。

個展用写真の出力大会

いま、明日から始まる個展の写真を出力中!
ちょっとしたトラブルで出だしの調子悪かったけど、綺麗な仕上がりに個人的にびっくりたまげているところ。
帰ったらアート・パルのサイトに個展の詳細をサイトにアップする予定。
(サイトは調整待ちな状態)
場所は根津のベジタブルダイニング「晴れ晴れ家」が会場になります。
駅から3分くらい歩くので地図とかあわせて後程掲載しまーす!
たのし~!

カメラとの別れ。

ずっと使ってきた*istDsの一台目を会社の若いデザイナーに売り渡した。
幾つもの旅、幾つもの街を一緒に渡り歩いたカメラ。
シャッター数にして2万をゆうに越えた一台。
数千円で引き渡し。
多くのレンズ、多くのカメラに囲まれて暮らす、そんなメランコリーを引きずる生活も悪くない。
ただ今はその時じゃない気がする。
持ってるレンズもずいぶんサッパリした。
カメラマニアではなく、レンズを、カメラを使いこなし、なにかを伝えていく人になりたい。
そう思う。
新しい里親であるまだ若いお金の無いデザイナーは、少し使い込まれたペンタックス製のデジタル一眼を喜んで迎えてくれた。
そう言えば、僕もはじめてあのカメラに会った時、あんな顔をして喜んでいたに違いない。
当時の10分の1の価格。
当時の僕の様に喜ぶ顔。
はなむけにコシナの24mmF2.8をプレゼント。
これから頑張る彼女にはちょうどいいレンズではないか?
買うときは使い潰す気で買った一台。
ペンタックスの良くできたカメラ。
中々印象の良いヤツだ。
これからもKマウントのカメラは買い続けたい。
正直、少しブルーな気分だが、ボディが消耗品なデジタルの世界で、この別れは妥当な判断なのではないかと思う。
別れはまた新しい出会いを連れてくる。
良い絵を生むシャッターをこれからも切れることを願いながら。
(日曜日から根津の晴れ晴れ家で個展を1月開催します。詳しくはhttp://artpal.jpまで)

ampm飯田橋店「きのこクリームオムライスおにぎり」株式会社ファーストフーズ北戸田工場

最近ハヤリのオムライスおにぎりのニューフェイス。「きのこクリームオムライスおにぎり」165円
フワっとタマゴとクリーミーなホワイトソース&キノコ
パラッとした下味のついたバターライス。
な~かなか、おいしい。
オムライスおにぎりの定番、規制概念の一等賞=ケチャップをキノコクリームに変えたものだが、金一封ものの発想の転換だ。
少しハードな世の中だけに、これくらい優しい味が手軽に手に入るのは、冗談抜きで大きな社会貢献になるんじゃないかと思う。
ampmのおにぎりは他の物も風味で売っていこうという姿勢がよい。
(中にはジャンボサイズのジャンクなものもあるけど)
その中でもおすすめの逸品なので、近くのコンビニで目にとまったら是非試しては?と思う。
惜しいなと思うのはパッケージが応援したくなるくらい地味なとこ。
それでも結構売れてる様で定番になってくれると嬉しいなぁと思う。

デジタルな遺産とブログの次

仕事で色んなサイトの将来の発展とか、
次に何が来るかを考えることがある。
大掴みな流れで
個人のホームページや
草の根ネットに始まり
2ちゃんねる
出会い系があり
ミクシイが来て
アメブロやらはてななどの
ブログに行き着いている。
モバゲーやニコニコ動画、ピクシブ、発言小町なひとも多いようで。
アマゾン、楽天、Google、ヤフーなどとは違い急進するそれら
みんなPC使ったりケータイなどの手にいれやすいツールで、よくいくメインにしてるサービスの主流を変えて生きている。
例えばいま4年前によく見てたサイトを覚えていますか?
で、よく見りゃミクシイとブログは似ていて、ミクシイと2ちゃんは似ているが、2chとブログは違う(チラ裏でと突っ込まれた書き込みは除く)
もっと引いて見れば、どれもバランバランで、瞬間的に人が多かったサービス、
強力におもしろかったヤツが多かったサービスがもてはやされてるんじゃ?
と。
みんなネットの中をジプシー見たいに民族大移動してる感じ。利用者は気まぐれに面白い状況を求め時に集まり時に散り散りになって動いている感じ。
ひとつはそれが今のネットらしさ。
祭りや火事が大好きで、物見に行くのが楽しい感じ。
ネットを介してみんなワイルドになってるんだなーと。
出会い系なんて内容もワイルドだしね。
でだ、
ボタンひとつですぐにつく放送コンテンツが無料のテレビ
(古くは中々映るまで時間がたった)
洗剤の山と共に契約してしまう紙束、新聞
つまみの調整が難しいラジオ
なんかとの違いは、
巨万の富を築こうと目論む視聴者にとっての絶対的秘密組織のエロい思考
(クライアントさまが儲かるよう綿密に練られたプランニング)
が根深く介在しているかどうかだと思う。
新聞だってずいぶん意図的にデタラメ書いてるし。
テレビもスポンサー無いと持たないし。
ラジオはいま変なことになってるからおいといて、
とにかく、情報の授受や、趣向、目的がはっきりしていて実験もかなり繰り返されてきたわけだ。
それに比べネットに出てきてるサービスは、今は色々面白いものがあるのと、
ユーザとガジェットとメディアが成熟していないのがこのジプシーグループスなワイルド状態を誘発した原因かと。
モータリゼーション、馬車から車へのシフトとか、本田宗一郎の生きた時代の滅茶苦茶加減をいま味わっているんだなと。
しかも、まだ暫く終わらないモータリゼーションをだ。
(14.4とかのモデムでピーゴロゴロ言ってたヤツが、ケータイで地図見て動画撮って世界中とシェアしてるんだぜ?変だろ。)
技術的に枯れてないから、スタンダードが決定しづらい。
これが面白状態の大事なソースのひとつね。
で、
新サービス、新技術が出るたびに有像無像が大挙、退却を繰り返す。
ジプシーは行くよどこまでも。
そんな感じ。
はじめにサービスが発生し、その中でつき抜けたサービスを始めると人が集まり、またそのつぎが出るとそっちが盛り上がる。
(蒸気機関の発生に似てる!)
成熟する場合もあるけど間違うとボコボコになったり。
でだ。
現実世界では、過去は忘却、無くなるが、デジタルは消さなきゃ残る。
そうすると、それらの情報が実はとっても面白いくなるんじゃないかな?って思うんす。
そこには、Googleでは対応できないゾーンや遊びがいっぱい詰まってるんじゃないかな?って思います。
(Googleなんてまだ文字レベルの要求や表層の地球しかクロールしてないんだし)
みんながクルクルパーな振る舞いをしている、70年代の普通の人の昭和が世の中に一般道にぶちまかれる感じ。
グーテンベルクが機械いじりして悩んでる顔を、デジタル一眼で撮影→VAIO-Pで世界にアップしてる感じになるんだ。
ちょっといじると自分の過去がズバーンと残っていたり!
そんなおかしなネットのスペースが次の遊びを待っているんだなーと思い中。
記憶主体の勉強は、記憶デバイスの発達で淘汰されるから、勉強も流行らなくなるし、やっぱなんか奇妙キテレツな世の中がやってくるんじゃないかな?
(ガッコでの真面目さ、優等生なテイストは、いまあんまり活かせてないんよね。
だから勉強らしい勉強が幅を利かせる世の中にはシフトしてほしくない。
核や共産、ドリーは今?ってね)
と。
いや、その方が企画たててて楽しそうだから、そんなことを言ってみた。
ただ、SFじゃない近未来にそこらの野良情報で楽しく遊ぶ時間はすぐそこに待ってるような気がする。
その他の話は仕事で御一緒できる際にでも話しましょーよとお茶を濁して締めることにします。

飯田橋「肉まん、チャーシューまん」山路飯店

肉まん350円
でっかい風貌、蒸し器の湯気、飯田橋の駅に向かう角に売ってるロケーション。
山路飯店の肉まんはとっても魅力的。
おいしい。
今日は飯田橋のBOOK・OFFの帰りに買って会社に戻った。
小籠包などに代表される肉団子の蒸しパン包み系の真骨頂は「肉汁」です。
期待を裏切らない肉汁。
中華屋の肉まんはやっぱこうでなくっちゃ!
チャーシューまん190円
野球のボール大のこちらは肉汁より普通に味わっておいしいという系統。
チャーシューウマー
神楽坂方向で肉まんというと五十番を思い出しますが、駅ちか、中華屋の味、肉汁の誘惑。
このあたりを考えると坂を登り到達する肉まんより全然ありかと思います。
欲しい時に手に入るわりかしウマイもの。
冬場、飯田橋駅からポロロッカ方向に来ることがあったら一度試してみてください。

芋い状況。

イモイ。
80年代な話に登場するアレだ。
で、俺のいる場所はナウ芋い状況。
ワサビも唐辛子もない、
コレは俺の居場所じゃなぃ。
しかも、かなーり怪しい足場だ。
とにかく感じる、
面白くない。
やはり、良いタイミングだ。
サイを振ろう。
今の状況に甘えず、しっかり欲しいものをことごとく勝ち取ろう。
腐るよりぶち抜け。
サインが出てるいま
しっかりスイングをしよう。

明かりをつけよう。

企画屋やってます。
儲かる、Webへの来客がふえる、売れる、そんなことを考える算段屋。
世の中こんな状況だから、勢いや技術を貸して欲しいとオーダーがきます。
その会社を、その依頼者を、それらを買う人をハッピーにする算段は?
ちょっとしたアイデア、新しい展開の糸口がみつかれば、意外と事態が好転するケースもあります。
その可能性の一部、僕が見つけた糸口を算段と共にひと揃いご提案する。そんな仕事です。
会社や依頼者がいっぱい居るのが僕にとって幸せな世界。
正直、信念や根性だけじゃダメな局面だから、ココはひとつ肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか。
それと、小さくても良いから、ココロの明かりをつけて、ちょっとだけ笑顔を。
提案や糸口が目の前にあっても見逃したり受け入れる余裕がないとオジャンだしね。

2009年1月、ケータイ3社、パケット放題を個人的に比較

ウィルコムのヘビーユーザーな当方ですが、
1年に1度くらい熱病にうなされているかのように
ほかのキャリアが使いたくなります。
以前は電話で話すのが主体だったのですが、
いま必要なのはケータイのサイトの利用感覚です。
企画の主戦場がすでに紙よりもWebに行っていて、
自分で提案するなら断然モバイル絡めるなって思うんで
提案の際にどこまでできてどういうのがスタンダードで
どこまでやればキレてるのか?
そのゾーンがさっぱり分らないので「分らないのでやりません」では
飯の種になりそうもないので、色々考えてみた。
とくに、この手のサービスを比較してるサイトの数が多すぎ、
しかも何れのサービスも変更が多いので、今の情報で比べてみたわけだ。
(ちなみに、イーモバイル(芋)はコンテンツが浅いので
ウィルコムと同じ。と考え排除。)
ドコモ
タイプリミット バリュー
2,600円(税込2,730円)
+
パケ・ホーダイ ダブル
4,200円(税込4,410円)
6,800円也。
もしくは、
タイプSS バリュー(ファミリー割引)
1,204円
(税込1,264円)
+
パケ・ホーダイ ダブル
4,200円(税込4,410円)
5,400円也
au
プランSSシンプル
1,868円
(税込1,961円)
+
ダブル定額
4,200円/月 (税込4,410円)
7,000円オーバー
ソフトバンクモバイル
ホワイトプラン
980円(税込)
+
パケットし放題
4,410円(税込)
5,390円也
スパボ一括9,800円ならSBMが一番だよな。
とか。
みかかさんは仕事がらみで嫌いになって、
auは端末いい話聞かないし、
バンクさんもかなり危なっかしいし。
結局大きな会社さん3つしかないってのが大問題。
どれもドレもアレ気だからなぁ。
(しかもカルテル結んでるような価格体系だし。)
まぁ、スパボ一括とか、端末考えるとバンクさん。
家絡み+付き合い関係だとみかかさん。
うーん悩むッ。

池袋東口パーク街「ラーメン ぶた入り 野菜 辛みトッピング」ラーメン二郎池袋東口店

世の中には二通りの人間がいる。
二郎を喰う人間と食わない人間だ。
食わない人間の中には、かつて食い負けた人間もいる。
何にせよ、その両者の間には越えられない壁が立はだかる。
どうせ食べるならウマイのが良いというひとにはココを勧めよう。
手軽にウマイ二郎を食べたいなら池袋東口店がおすすめだ。
(神田も良いけどね)
新宿にいるなら池袋東口店。
もしくは小田急線に乗る人間なら相模大野店。
今日は池袋東口店に寄ってきた。
「ラーメン ぶた入り 野菜 辛みトッピング」
割りとご機嫌。
きちんと食べきった。
帰りの電車で危機感を感じるも、上手く乗りきった。
俺、サイコー!
俺頑張った。
ラーメン好きの元上司に言わせれば二郎や大勝軒で出すのはラーメンでなく餌であると。
まぁフランス料理も人間さまの餌だしがっつく対象がズレただけだ。
餌だろうがなんだろうが、たち塞がる壁は破るもの。
まぁ深くは考えないこと。
その辺りには何も答えなどないしね。
でだ、ここからは初心者の大人に捧げる二郎ガイド。
えせジロリアンな俺が、貴殿の二郎ライフの露払いをしてしんぜよう。
★二郎にはトッピングがある。
俺的オーダーでは以前は迷わず
「野菜ニンニク増し増し辛み」
だったのだが、最近はちょっぴり大人になったので、上述の
「野菜 辛み」
トッピングに留めることにしている。
なにしろトッピングは無理をしないこと。
これが勝利の方程式。
あと店によってオーダーのルールが違うから良く先人達を観察することだ。
あと、いきなり全部載せとか、全部ダフルとか増し増しオールとか言わないように。
もし、友達や同僚が、けしかけてきたならそれは君のポストを狙っているのか、君の彼女を狙っているのか、とにかく謀略の香りがプンプンだ。
逆に二郎ビギナーの友達の彼女が欲しければ二(ry
★二郎には罠がある。
・トッピングはしなくても何か適当に入っている。
・野菜で麺が見えないのは当たり前。
・代わり映えのない麺の地平、麺の切れはしがシナチクに見えてしまう。
(もちろんシナチクなど入ってない)
・隣の席のトッピングに吊られると、食い負けた瞬間から周回遅れ的な心理的敗北感に浸らされる。
・お金とお腹に余裕があるならぶた入りがおすすめ。
ぶた無しだと単調な味に箸が進まなくなるかなと。
・ニンニク増し増しにすると途中で調子が悪くなる(時がある)。
・食直後、電車に乗ると吐きそうになる。
★あしたの二郎
名古屋のマウンテンは登頂と行った感じだが、
ここ二郎は格闘技に近くとてもスポーティだ。
走破とか収納とかそんな感じ。
野菜を掘り、麺を持ち上げ、肉を貪る。
痺れた舌もそのままに、ただひたすらに箸を繰り出す。
打つべし、打つべし。
店に入ったら最後、自分との闘いが始まるのだ。
しかも、その試合は自分で相手が選べる。
有利な試合展開も自分次第なはず。
しかし、リングには時として非常な振る舞いをする。予想や勘を裏切る冷酷非道の魔物が住んでるいるもの。
減量失敗のボクサーよろしく、一瞬でコンクリートの床に這いつくばらされることもざらだ。
★敗北を越えて
自転車レースで言うところのハンガーノック、山用語のシャリバテに近い脱力と敗北感が二郎での食い負けには潜んでいる。
食べ過ぎ、過積載で動けなくなる。
舌は痺れ視界はモヤシの川、口の中はニンニク臭でいっぱいだ。
絶句する君を働き者のウエイトレスが片付けに来るかもしれない。
ラーメン鉢の前で真っ白に、ただ真っ白に燃え尽きた君は、
ラーメンドランカーとして二度とリングには戻れないのかも知れない。
それでも君は行くのか…
誤解が無いように言っておこう。二郎はウマイとかなんとかじゃない。
もちろん中盤までは味もある。
割りとウマイし、店の違いもある。
しかし、その実、アレがラーメンなのかというといささか疑問である。
黒い系統の小麦を使った堅打ちのうどん?とか?
味より満足感を越えた何かが手にはいる。
満腹中枢を破壊する何かとか。
ナチュラルハイに似た中毒性のある何かだとは言っておく。
まぁ、なにはともあれ、単なる飯屋だ。気負わず行けば何か掴めるはずだ。
騙されたと思い入店するのがまず、正しい一歩目だ。
ココまで読んだのなら、お近くの二郎に今すぐ走るべきだ。
それでは諸君の検討を祈る。
(黒ウーロンがぴったり)