佐藤健二

佐藤健二 の紹介

こんにちは~ 思いついたことをカタチにする仕事をしています。 ここでは、ひょんなことから思いついたこととかをまるっと書いていきます。 仕事を離れた書き込みですので大したことは言いませんw

結局、青函トンネルは。

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青函連絡トンネルは北海道と本州の地を結ぶと言う目標は達成したものの、生活の足として活用される青函連絡船の代わりにはならなかったのだろう。

東北在住の人が函館に行くということはそれほど無かったのだろう。

青森や函館はそれぞれに成立している都市でまずお互いの街を訪れる需要がない。

木古内駅界隈の人が大挙してもそれ程鉄道にインパクトは無い。

車社会が成立しており、列車で行くことは無い。

青函トンネルの意義としては…2016年以降は、旅行用。

もしくはビジネスマンが新幹線に乗るときに…と言う限定的なものになったのだろう。

ビジネスマンは札幌に向かうことが多いし、札幌となると新千歳空港に向かうだろう。

18きっぷで青函トンネルを超えられる鈍行も近年は潰えていたし、新幹線により在来線は青函トンネル内では消滅してしまった。
(地下駅に降りる事をしなかったのが心残り)

札幌まで新幹線が向かうとまた少し状況は変わるかもしれないが、しばらくはこのままか。

新幹線が札幌まで到達すると、青森から札幌まで新幹線通勤とか、青森へ札幌から出張とか、気軽になるのかもしれない。

ただ、まぁ、そう言うのは暫く先の話だな。

津軽海峡冬景色。
旧国鉄、JRの青函連絡船は無いけど、民間のフェリーは有るみたいだし何の問題もないのかも。

90分3000円前後、船にのるのもまぁ悪くはないしね。

有りそうな話と割合での表現の優しさ。 #話術 #ぼや き

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飲み会の帰りに思いついた話なので割と与太話だ。

以前はニュアンスを含め、相手に伝える際は記憶にとどめる意味も込めキャッチーに「あるか無いか不確定な話」の話題を語るときも「有るならば…だ!」というだんていてきなスタンスで話しをしてきた。

その方が話しやすいし今ある危機に対する将来の予見がしやすいからさ。

だけど、説得慣れをすればする程「無いもの」と疑って話していてさえマルッと相手を信じさせてしまう場合が散見されるようになる訳で。

コレはコレで一芸の域に達したもので悪くは無いのだけど、幾つかある内の1つの仮説を話してたにも関わらず、さぁ、語らおうぜ!と思ったタイミングにぐうの音もでない状況が目の前に。なんて状況に。
それではコミュニケーションとして頂けない。
なんだかつまらんよなーと。

で、最近はこう話すように改善をしている。

「〜と言う話が有るけど、こういう事実とこういう事実があり、結果的にこう考えられるんだよね。」

「まぁ、あるか無いかで話せば25%くらいの割合だけどさw」

ってね。

後ろにつけた%の部分はバファリンの半分と同じ僕なりの優しさです。

%は自分の肌感をベースに話題の確度や相手の立場により変えていきます。

天動説を信じる人にも、天動説サイコーって考えるに至る事情はまぁ色々あるだろうからさ。

んで、つぎ。

上から目線だ。

という意見がでてくる。
議論に優しさが必要な段階で補助輪付きの状態なんだから仕方ない。

早い段階で相手に話が通じると気づけば、僕も即座に補助輪を外す。

また、補助輪アリでもそれなりに建設的な話だと気づいてくれるとそこから盛り上がれる。

僕の展開力はちょっとばかり外れた夢のようであり、精査すれば実行性があり、企業が指名して買ってくれるくらいの現実的なものだし、強烈に新しくはないが筋は悪くないはず。

それだけに、僕も相応のカロリーを使って話すし、提案の内容とは別に真剣な対処をしてる事に相手も気づく事が多い。
(特に話題が盛り上がる場合)

んで、上から目線と言ってくる方にも、それでも助けが必要なら実現可能な話を噛み砕いて話をする。

この咀嚼のレベルが合わないと発狂されたりするが、仕事でもなく喫緊の話題となれば堪えてもらうしかない。

だが、残念なことに、プランを突きつけたにも関わらず、物理攻撃が飛んできたりもするわけだ。

(今晩あった語らいは、健全な話題のラリーが続き、かつ、インターネット世界から断絶しているがどうなのか?という話題であったが、一応の結論を共有できた有意義な時間であった。)

若い頃は気付きを与える伝道師的に、正義をぶつけて持てる言葉の火力の限りを尽くし殴り合えば仕舞いには晴れて平和の虹が立つと考えていたが世の中そんなお花畑的にうまくいくのは30%にも満たないと実感だけが残った。

稀に対話から数日後、見解を共有できる場合も5%くらい有るが本来その場で理解をしてもらわなければ話にならないものだとストイックに考えていた部分もある。

変なもんで、歳をとり面倒に成った部分も有り。

そのやる気のなさに反して相談事は増えるようにもなった。

で、コミュニケーションの改善をここ数年はしてきた次第。

割合を掲げることでリスク回避をしているとも考えられるが、100%保証を付けてたら仕事でさえ立ち行かない。

ましてや、その人がベストと思ってた振る舞いとは別の解決策を数分のヒアリングで提案するんだ。
そんな手品は有りやしない。

更には、相手の今まで考えていた事と違う方向性の話をドンと押す。

後日振り返ればその提案は実は些細なことであってさえ得てして理解の範疇を超えると拒絶の対象にみえてくるようだ。

理解を超えることはパニックを引き起こしパニックは得てして暴力に成って返ってきたりもすり。

相談を受けて時間を割いていたら暴力が返ってくる。

素敵な錬金術。

笑い話にもならないw

僕の話は異次元展開やトリックも含めてだから真剣に対応する以上理解の範疇を何倍超えるか?がポイントになってくる。

予定調和ならテレビ電話相談にでも掛けるか、発言小町でナジラレてればイイじゃないか。(今テレビでそういうのあるの?)

まぁ、真剣に話してるときは%はないかもしれない。

また、そんな時ほど話がこじれるから残念だよなとも。

また、悩み相談なのか、仕事の解決策相談なのか、ボヤキを聞かせたいのか、意見が聞きたいのか、新しい服を褒めて欲しいのか、シンパシーを得たいのか、そこら辺も問題かな。
まぁ、ノロケ話とかでもわりと楽しい感じなんだけどねw

や、しかしさ、今夜は夜風が気持ちいい。

70%くらいの気分でね。

iPad Pro12.9インチでAmazon Primeの映画を観たり色々やる。 #amazon #apple #ipad

iPad Pro Wi-Fiモデル 32GB [スペースグレイ]

さて、iPad Pro 12.9インチを使っての映画の話だ。

結論から言う。

コンテンツがそろっている場合中々イイ。

映像が高精細な方が良ければNetflixあたりが良いのでは?

とりあえず、現状はAmazonPrimeのプライムビデオ、無料で見放題なのを使ってみる。

足りなくなったらhuluやNetflixへ流れるとする。

少し驚いたのは、Amazon Primeだと見たかった映画が有料だったりするわけで、まぁ、目的の物以外はイロイロあったので、見たらイロイロレポを上げていこうと思う。

さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅- [Blu-ray]

さよなら銀河鉄道999を観たけど手元に大画面が有るってのは不思議な感じ。そこそこの時間を見続けても個人的にはそこまで疲れた感じはなかった。

★さよなら銀河鉄道999については別ページで。

ブルーライトカットなんかもiPadならできるし、個人的にコンテンツの視聴はiPad Proを中心にやっていこうと思った次第。

物理的な話になるけど、少し重いな。とも感じさせられた。

持ち歩かないので問題ないけれど、フトモモの上にのせるとか、膝の上に立てるとかした時、薄い筐体でそこそこ重みがあるのでちょっとばかり応える気がする。

TPUのケースなど、手が滑らないような外装を手に入れる必要があるかもしれない。

ただ、テーブルに立てかけるにしても、サイズが大きいから見ていて楽しいし、音が立体的でテレビで見ているのとはまた違う楽しさが有るなと再認識。

もうちょっと読んでみる。

映画を見るためiPad Pro12.9インチを買った。 #apple #購入

iPad Pro Wi-Fiモデル 32GB [スペースグレイ]

iPhone以外で久々の大型出費。

iPad Pro12.9インチを買った。

40インチ前後のテレビとiPad Pro12.9インチのどちらを買うか。
非常に迷ったのですが、結果としてiPad Proを選びました。

Amazonやhuluなどでストリーミングで映画を見ることになるので、テレビを買った場合、別途セットトップボックスが必要になるのと、大きなテレビがあることでほかのやりたいことの手が止まらにようにと考えた。

テレビは生活を潤す意味では悪でしかない。

iPad Proの大きいほうを選んだのは、大きいことはいいことだから。

また、12.9インチ以上があっても、サイズ的にも重さ的にも限界という気がする。

上の画像と同じ、32GBのスペースグレイを買った。

シルバーやいつも買ってるゴールドでないというのは少し理由がある。

量販店の店頭で触ってもらえばわかるところなのですが、映画を観ようと思ったときの没入感が、決定的に黒いベゼルのほうが大きいことにあります。

ですので、ベゼルが白になるゴールドやシルバーは選択から外れた感じ。

iPadはほかにも用途がある。

もうちょっと読んでみる。

刺身

焼いた肉は官能的な味だったり、ギッチギチの固いものまであったり。
焼き鳥とか、物凄い量を食べると大満足だったり。

刺身はさぁ…
大好きなのに、なぜか大量に食べられないんだ。

焼き魚は大丈夫だが、刺身はダメだ。
刺身をドーンと食べたことのある人なら激しく同意するだろう。
全然ダメだ。
特に鮭の刺身がダメになる。
あと、イカの刺身な。
あん肝とかは意外となんとかなる。
イクラも大丈夫。
ウニはどうだろ。

まぁ差こそあれ刺身をガンガン飲むように食べると、悪魔の実を吐き出すワンピースのキャラみたいにダメな感じになる。

ぐをを…

となる。

なんだろ、生魚の怒り心頭なビジュアルが脳裏によぎり、手が止まる。
将棋指しの投了の図のような、命の伝達をしてパワーを貰うはずの食事でヤられる構図だ。

魚と目が会う事が結構有るからそれが問題なのかな?

まぁ、牛刺、馬刺、生レバーやらユッケ山盛りにしても恐らく近い事は起こるのかも知れない訳だが…。

刺身は程々が美味い。

そういう事が判る歳。
誕生日当日に身をもって体験した訳で。

ぅん、オトナになったぞぉ〜

呪いキャンセラー

別に僕は陰陽師などではないし、ブードゥー教の何かでもない。
だけど、気づいたところがある。
呪いは有る。

小説に有るような魔術や呪いと「同系統」のものだと認識できた部分があった。
その対策方法を記載しておく。
(職業的なトコを言えばコピーライターだったり、プランナーだったりでまぁ近しいとこもあるかな?)
とりあえず、一連のものを「呪い」とし、呪いに対してまとめておくのでこの投稿を「呪いキャンセラー」とでもしておく。

■片付かない呪い、病気
本当に病気の人は病院へ。
プチ片付かないなひとは、片付かない人だと自分を認識してるとこも。
自分を片付かない人と認識して片付けることをやめていいと曲解する。
片付かない人も片付けないと汚いので片付けましょう。
片付かない人も片付けなければならない人です。
コレは社会責任であり、人としての最低限の義務でもあります。

■ゴミの日の呪い
厄介なモノにゴミの日がある。
指定日が来るまで捨てられない。
まぁ、仕方ない。
ただ、それが嫌なら少し高級なマンションにでも引っ越してしまいましょう。
そうすればゴミの日は無くなります。
毎日掃除してゴミ捨てしたって構わない!
困ってた人、さぁ、引っ越しのご準備を。

■モノの呪い
認識の呪いの延長にモノの呪いが。
積んだり棚に収納できないが捨てるには勿体無いモノが大体それ。
最終末端部分=ターミネータになるところは、得てして何か立ち入れない状態になっている。

●手紙
●体重計
●写真の紙焼き
●いつか使うだろうどうでも良いもの
●ノベルティ
●文房具
●将来が決められた場所、モノ、人
●取り壊しが決まっている物件

大体そんなだ。
延長線上に

●許嫁

があるかも。
許嫁なんてまさか?
と思うが、医者の世界にはあるみたいで、医院長の娘にフィアンセが居るってのを何度か見ている。
可愛いが籠の鳥。
僕はたまたま遭遇のレベルだし、価値観が違いすぎて綺麗だけどまぁどうでも。
本人同士は悪くは無いらしいが、そんなものと覚めていたのを憶えてる。
ただ、恋愛などにおけるリスクや金持ちの被る詐欺などへの被害を考えれば、クレバーな対応であり、本人たちも納得のご様子。
アレは、ヤバイ虫をつけないためのバリアにもなってるので、呪いの逆利用にもなってる気がする。
なるほど、金持ちらしい契約という名の呪いだ。

■モノの呪い対策
モノの呪いに関しては、しまうことだ。
その際に、変な場所にはしまわない。
しまう場所が見当たらず必要でないものは捨てるにことにしよう。
また買えばいいじゃないか。
しまうときにアタマにイメージするのは
「あるべき場所」
に戻すこと。
そして、不要なものは
「捨てる」
だ。
まぁ「捨てる勇気」なんて言葉も有るが、その実、勇気なんでいらない。
分別してポイポイやればいい。

■取り壊しが決まっている物件
コレは結構な呪いだ。
僕もコレにやられてはや10年、買ってしまったので仕方ない。
貸すと立退き料が発生するので、貸さずにとりあえず過ごしてる。
そうなると、将来が見えてくるので、片付けるのが億劫になるが、まぁ、生活もあるので片すべきだし片している。
対策としては、買わない。
中々大変なもんだぜ?

■モヤモヤ
仕事でもモヤっとした案件はあるが、途方もないもの、なんとなくモヤっとした問題。
コレは意外に奥が深い。
対応する方法はあるのだが、大小すら分からず、もしくは実態を掴めなくする何かが介在しモヤっとしてる訳で。

で、モヤっとを取り除く方法を模索する。
モヤっととはなんなのか?と。
じゃ、その状態に名前をつけてしまおうではないか!と言うのが簡単。
他にやり方があるにはあるが、データを揃えるとかだとデータの取り出し方で失敗したりもするから簡単なものを。ということだ。

■認識の仕方
●名前をつける
●名前をつけるという呪いを知る
●呪い周辺やそのものの状況をリスト化する
●呪いに関する地図を作る。発生パターンや及ぼす人的範囲など
●対応手順のロードマップを作る
●時間が経ったら認識を改め、不用とする
●将来という呪いを知る
●不要な将来に備えない
●知った上で居直る

実は皆さん陰陽師ばりに呪いの解除を日夜行っている。
未来の死という生きるものすべてに有る最大の呪いに対する対策を日々実施している。

特にビジネスマンなら当たり前に。

答えは簡単。
生まれてから死ぬまでの流れを「時間」と名付け認識している。
ある一定量を年、月、日とし、いち日を24分割し更に60分割している。
そうする事で、明日へ絶望する事もなく、35年ローンが組め、待ち合わせに10分前に到着していられる。

本当はよくわからない環境変化を朝とか昼とか夜とか呼んだり、四季を作ったり、厄年を認識したりもする。

時間のボリュームがわかるようになることで、人生40年とか、不惑の四十とか、そういう事が言えるようになる。
最近だとそういうジャンルでは前期高齢者とか後期高齢者とかがあるかな?
まだ前期だ。
ってね。

時間を認識する活動は大体そんなだ。

タイムリープとか時間旅行ができたとして、前にしか進まない世界を包む呪いの中において、時間を顕在化し認識する事は、個人の持てる総時間数の総和が手に取れたり、目的を完遂するためのスケジュールを組む事を考えたり、文化において多くを得たことになるのだろう。

■掛ける呪い
写真をご存知だろうか?
真実を写すというアレ。
だけどその真実を写す写真と言うのは、魂を吸い取るとかどうとかの前に日本語の呪いがある。

真実を写す?
真実を知ってる人にすれば嘘800だ。
要はネーミングがもたらす嘘だ。
フォトはフォトであり真実を写すなどとは言ってない。
写真は加工もできるし、複眼の人間と単眼のカメラでは見てる世界は微妙に本来は異なる。
写真は真実を写すのだ!と譲らないひとが居るが、アレこそ呪いに掛かった状態だ。
認識を誤りその誤認を信じ真実と願う。
写真に写った乱反射やレンズ構造から出る偽色をオーブだ、UFOだ、心霊だと言うのは真実などではない。
写真というネーミングがもたらした真実を写すという概念の延長だったりもする。
(デジカメになってそれらは急速に減ってる。デジタルになり症例が多くなり、レンズの出すゴーストがお化けじゃないと認識できるようになったのも大きいのかも)
鰯の頭も信心から。だ。

名前をつけて存在を顕在化するのは上の時間の認識の例で達成しているが、写真の例のように名前をつけることはその対象の本質さえ信念として捻じ曲げてしまうことがある。

スマートフォンも、全然スマートじゃないけど、スマートたと言い続け、共通認識に至るとスマートに感じてしまったり。
あれは、部品数が少なくメーカー的にスマートな電話なのだと僕は解釈してるが、その概念は僕による反証の呪いでしかない。

一度掛かった呪いは、反対側の呪いを使い中和でもしないことには元に戻らないし、中和しても、両翼の呪いがあるだけで認識外に飛んでいく訳ではない。

時間を認識する事を前の部分で触れたが、時間という名前をつけてモヤっとした流れを掴む事ができたと同時に、モヤっとした前にのみ進む流れを命名する事で「時間」を「時間」意外として認識出来なくする呪いをかけた事になる。

命名という意味では、そんなややこしい話をする必要はない。

キラキラネーム、もしくはDQNネームと言う例がある。
本当に有るのかはイマイチ信じがたいことだが両親合意のもと新生児に「光宙とかいてピカチュウ」という名前をつけたとする。
すると、黄色いカラダでなく、電気も出ないのにその彼はヌマクローでもヒトカゲでもなく「ピカチュウ」として育ち、入試で「光宙」と記載し、入社試験の面接官に「聞きにくいんだけど、下の名前はさぁ」と言われる訳だ。

そうなってくると、医者とか弁護士とか名前を呼ばれる業種には就きたくなくなるし、陰陽バトルみたいに真名の探り合いを毎日する事になったりする。
ならなかったとして、まぁ頑張ってくれたまえ光宙先生。

俯瞰してみる。
ラブリーな黄色いヤツと同じ名前になってしまうと、どうにも電撃100万ボルトだ。
妙なところにチカラが入ってしまい、ヤル気は空回りだ。
たとえば学業の成績を上げる事を目指す際も、そこに名前に対するコンプレックスが介在し勉強に向くはずの情熱の熱量をロスする事になる。
陸上の選手になろうともオリンピックに出ようとも、名前が問題になり空回りの可能性が高くなる。
太郎とか、そういうシンプルなヤツもどこかでコンプレックスにはなるが、ピカチュウよりは全然いいような気がする。

まぁ、それくらいネーミングと言うのは重要なものだ。

で、簡単な呪いを掛けようとするなら、名前をつけてあげるのが良いんでは?と。

液晶テレビを四角い光るヤツとか、シリコン平面とか言うだけでかなり違うし、出来損ない非PC向けLCDモニタとか、イイ加減で解像度のない家庭用モニタとか、言うだけでも違う印象。
もしくは、マスメディア視聴特化型専用LCDと言うのもまた何か違う。
お茶の間のオアシス。コレでもイイ。
全然違う。
対象を捉え、上げ下げ、イイもの悪者どう仕立てるか?で呪いは掛けられる。
クリーンヒットが決まればずっと40年くらいその名前になる。

もっと高度な呪いも有るが、取り敢えず初歩だ。

■高度な呪い
高度な呪い?と触れたので少し触れておく。
呪いとは、認識であり、その認識に人が従う事にある。
印象操作も、アダ名をつけることも、ラブレターを書くことも、親同士で子供の結婚を決めてしまうことも大体呪いだ。

名前をつけるのに関しては、結構詳しく書いたつもりだが、後者のラブレターとか、親同士で子供の結婚を決めてしまうというジャンルが高度な呪いだ。

要は契約のこと。
マジックスクロール
呪文の種明かしをすると、多くは悪魔との契約だったりする。
人は時として悪魔を超える悪になる。
なにも、異形との契約の全てが呪いや魔法になる訳ではなく、現実に生きてる人との契約は十分に呪いとなる。

目の前には何もないのに契約によりしばり、動けなくする。相手を自在に動かすことさえできる。

魔法のカードもある。
クレジットカードなんて呼ばれてる。
契約により縛るという意味ではリボカードなんかはかなりの呪いだ。
返しても返しても返済されない未来への呪い…。
全然だろ。

カネが引き出せるのが魔法ではなく、カネの対価として契約者を拘束し未来永劫続く返済の流れに組み込むと言うのが凄いって訳だ。

この辺りはナニワ金融道でも読めばわかる。
証文の拘束力という意味じゃ時代劇だってイイ。

劇や漫画に有るということは、みんな遭遇する可能性があり、心に刻む何かがある訳だ。

まぁ、ココらのものにはあまりハマりたくない気もする。
その他にも契約なんてのは大人の階段を登ると色々出てくるから、それこそあまり深入りする事をお勧めしない。
昔は社長や総理大臣になりたい!なんて事を子供が口走ってたが、今やyoutuberがなりたい職業になったりする。
総理大臣なんてのは、契約の果てにあり、社長なんてのも契約リスクの先にある訳で。

契約が不要という訳じゃないし、必要なものは契約するとイイだろう。
自分の結ぶ契約を見極め自分のいる状態に名前があるかを考え、自分を紹介しやすいものに変換するトレーニングを行って行けば少しは自分をコントロールできるようになるだろう。

呪いキャンセラー
そんなものは無いのだけど、呪いの正体が大体解れば対処は可能という事は分かっただろう。
いわば、この文章が呪いキャンセラーだ。

別段そういう機器がある訳でも無いが、それでも気が向かない、ピンとこないならナニワ金融道がイイなと思ったりする。

アレは現代の呪術俯瞰黙示録だ。

タイガンジョウジュってのはさぁ。

タイガンジョウジュってのはさぁ。
わたくし、この度「タイガンジョウジュ」を果たしまして…
ってよく言うじゃん?

だがね、断腸の思い以上にタイガンジョウジュなんてした事ある奴はこの世に数人しかいないわけ。

タイガンジョウジュって漢字では「大願成就」って書くんだけど、仏教用語なんよ。

んで、人が精進して仏さまにクラスチェンジするくらいの偉業をなした時に大願成就なわけで、そこまでの偉業は…ってね。

ちょっとウソくさいから使うのやめたほうがイイし、自分で言うとさらにウソくさいかも。

ダンチョウの思いってのはさあ。

ダンチョウの思い。
「わたくし、ダンチョウの思いです!」
とか言うじゃん。

あの「ダンチョウ」漢字で書くと

断腸

なんだよね。
で、
「わたくし、断腸の思いであります!」
となる。

で、断腸ってのはどうなるかというと…
酒飲んで吐いて酒飲んで、吐いて酒飲んで、吐いて酒飲んで、吐いて酒飲んで、吐いて酒飲んで、吐いて…
って繰り返しやってるとね、胃ってのは収縮して消化したりするアクション系なんだけど、腸ってのは、ソーセージの皮みたいに普通の袋状の器官で伸縮性はそれ程無いから吐きすぎると、胃と腸の継ぎ目がブチって切れちゃうらしいのよ。
んで、胃が痛いのの極大化したヤツがドーンとやってくるわけ。

涙流すくらい痛いらしい。
だから、断腸の思いだなんて言ってる奴は信用ならないなってね。
断腸した事無いだろうしさ。
癌患者さんとか、人生の先輩には居るのかもね。
断腸しちゃった人がさw
あ、盲腸も痛いらしいけど、あれは断腸っていうより、削除腸かもね☆

傘はデカイと気分がいい。

僕は身長178cmで中程度の肩幅。
吊るしのスーツも足の太ささえ合えば大体大丈夫。

そんな僕さとーなんだけど、ちょっと大きめの傘を使ってるんだけど中々良い。
サイズ的には傘のホネが70cmのものになる。

ビニール傘なんだけど、久しく壊れず長~く使ってる。
大きいだけにビニールなのがまたイイ。

今朝は土砂降りだったけど、気にならない。
手を動かしても雨を感じないで済む。

そして、ビニールだと晴れやかだ。
居ながらにして商店街のアーケードにでもいるような採光も良くサイコー。

大きい傘になるとホネが折れやすいのだけど、今のビニール傘の樹脂製のホネも粘りがあり折れづらく良くもってくれてる。

とにかく、傘にかんしては大きいことはいいことだ。

小さな傘も持ってはいる。
折りたたみ傘なら仕方ない。

ちなみ、折りたたみ傘は100g切るものを使ってる。
バッグに忍ばせて非常用な感じ。
その傘のホネは確か45cmだ。
頭さえカバーしてれば良いレベル。

忘れそうな些細な事だけど、非常にイイ気分になれるのでシェアした次第。

ぜひ。

原因と結果は必ずしも等価ではない。

原因と結果は必ずしも等価ではない。
因果関係とは言うが、その因果は必ずしも等価ではない。

トリガーを引けば銃器は弾丸を射出し人を殺傷したり。
雪山で叫べば、ふもとの人を雪崩が襲ったり。
シロアリを放置すれば家が崩壊したり。

因果関係はあれど、必ずしも等価ではない。

それどころか、理不尽なくらいに、時間軸の方向に沿いながら多大な影響を与える事になる。

絵描きは提案者であれ。

絵描きは提案者だ。

描いた絵が誰かの家に飾られるものなら、特に飾られたいから描いているなら…
空間をどうしたいか、
生活や室内の空気をどう変えどのようにコミュニケーションが起こるか、その時その絵がどのようにそこに有るようにするかを意識し提案するべきだ。
広い意味でのメッセージの提案者になるべきだ。

さもなくば、その絵描きの描いた絵は散漫で居心地の悪いものになりかねない。

折角あなたの絵に出会い買い入れてくれたのに提案が些末なものでは相手に対して失礼だったり、出会いが残念なものになってしまう。

そんなことは、当たり前なはずなのだが、多くの場合自我が強すぎコミュニケーションがうまくいかず、うまくやれない人が多いようなので、老婆心ながら書き留めておく。

全てはバランスだから、提案が強すぎても、相手の要望に沿い過ぎてもよくなかったり。
時には期待を裏切るようなエンターテイメント性が必要だったり難しいころもあるが…
まぁ、そのあたりは絵描きの持ち味だったり絵の本質な部分で他人がとやかく言う部分ではないので僕はなにも言わない。

うさかめ特番が思いのほか、ヤバかった…。

うさかめ、てーきゅうのスピンオフ作品らしいんだけど、特番やるって言うから見たのだけどてーきゅうのファンだったので見たのだけど、ルーツ氏も原画もテレビ出たらアカン感じがプンプン…。

さすがに、驚いた。
なんとなく、画面が粉っぽいんだ。
白くて二人とも歪んでる感じが…。
何あれ…。
さすがに、リアルかなえはツライとおもうだ。

あと、アーススターズの女の子たちがまた危うい。
危うい魅力でなく単に危ういんだ。
えいぞ。どあれれへへ
編集マンが悪いのかも知れないが、目を見開いた顔が数秒映る訳だ。あれって、編集点だよな。

スピードの測るケースの変化がこの20年の軌跡な気がする。 ワープを軸に考えてみた。

スピードの測り方の変化がこの20年の軌跡な気がする。ワープを軸に考えてみた。
速さと言うものの概念がこの20年でガラリと変化した様に思う。

「この回線は100MB/bpsだ。」

こんな文章は今となっては不思議でもなんでも無い概念だ。
1996年だと認識はできても良く分からない話だったのかも。
確か…
「64、64、128!」
とやってた頃だ。
ISDNが凄い速いと思っていた。
100MB/bpsのイーサネットはまだだったかな。

スピードと言えば150km/hといった感じで速さとは距離に関わるものだと思えていた頃だ。
東京〜大阪間を5時間で移動できる速さ。というのが想像できる世界。
そして、その距離を超える速さに未来があった。
ワープに意味があるとして、距離を超えるスピード技術としてのワープ。
それはとても素晴らしいこと。

そして、昨今の「速さ=めかた」の世界にもまたワープの概念はフィットする。
離れた場所にリンゴひと山を転送するワープ。
動画が見れる速度のパケット量を通すのに充分な速さを持つ回線。

ここに来てやっと実社会においでのスピードの定義が身近になったということかもしれない。
100MB/bpsも150km/hも解るわけだ。
仕事してるひとだと1人月なんて単位もあるけど、仕事ひと山のボリューム的スピード。コレは建設業などで比較的古くからある概念だが、この考えなが一般化したという風に見るのも良いかもしれない。

ワープってのは「めかた」的にも「距離」的にも物理スピードの先端にある様に「思う」ワープってのは人間の認識力の取り合えずの限界点にあり、そのさきが何なのか?をまとめている気もする。

バックトゥーザフューチャーのようなものかな?

そう考えると、スピードの側面にもう一つ「めかた」「距離」以外に「時間」が存在することがわかってくる。
しかし、時間は不可逆だったりするからワープやスピード、タイムスリップに対して人は浪漫を持つことになるのかもしれない。

めかた、距離は可逆であるのにスピードは費やしてしまえば不可逆。
概念世界では自由に増減できるのに現実世界では不可逆。
ここら辺にスピード、速さの認識しづらさがあるのかもしれない。

20年掛けてやっと認識できた気もするが、こんなの小学生の扱うこと概念だよなと少し気分を害する自分もいる。

えきねっと発券でオプションを頼んだ時の注意

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明日スキーに行くんで予約してたチケットを発券しにJRへ。新幹線のチケット発券機で発券するんだけど、親切な発券機の仕様が思わぬ事態を引き起こしたのでシェアw左下の方のみどりのやつをポチッと。
2016年3月現在こんな感じ。えきねっとで購入済みの場合、一番下を選択。で、予約番号から発券。

オプションもある場合、予約番号は2つある。

僕はおの予約番号を先に入れて、スキーの板とかを借りる券を発券。

で、同じ工程でもう1つの新幹線の往復チケットを発券した訳だが…

…?

…!

新幹線の往復チケットが予約番号を何度入れても発券できないでござる。

否、ござる。とか言ってる場合じゃない。

弱って「みどりの窓口」に言って話して、オプションのスキーの板のレンタル券を見た時に…

なんと、予約番号が「新幹線〜オプション」で紐付いているらしく、一気に全部出てきていたことが判明。

二度手間を省く親切心からの発券なのだろうけど、正直キモを冷やした。

発券前に発券項目の確認を出すとか、手間だとしても確認を入れた方がこういったダメなUX体験が起こらないでいいと思う。

まぁ、今回は早めに気づいてよかった良かった。