Google ChromeでRadikoをWebアプリとして切り出す。

RadoがやっとWebでも流せる!ってちょっと騒ぎになった
Radikoですが、専用アプリも出たりしてますが、
レジストリを汚すのもいやだから、
ブラウザでそのまま使ってるって言う人も
多いんじゃないでしょうか?

Google Chromeを使ってる人に、ちょっと朗報??
まぁ、Chromeをグリグリ使ってる人からすると
当たり前の、ことですが、サービスを切り出して使う
機能が便利なChromeですが、RadikoのWebも
専用ブラウザとして切り出して使ってみてはいかがでしょうか?

単体のブラウザウインドウを立ち上げるRadikoですが、
うまくやると、URLが抜き出せて、
更にうまくやるとChromeのランタイム(切り出しアプリ)として
うまく使えるようになります。

1.まずはRadikoにアクセス。
http://radiko.jp/
 

2.次に好きな局を選局。

3.プレイヤーっぽい画面が出てくる。
従来は、ここでおしまいだが、ここまでの工程をショートカット
するのが、今回のGoogle Chromeを使ったTipsのいいところ。
この状態を単体アプリで使ってみたい。

4.URLっぽいのをブラウザ本体のURL表示バーの中に入れる。
バーの中にドラック→ドロップでURLを入れると、ブラウザに
コントロールパネルが表示されてしまう。
(通常の単体バーはコレを単独表示させてるだけなんですね。)
ぱっと出現。

5.切り出す。

右上の書類アイコンをクリック。 

メニューに出てきた「アプリケーションのショートカットを作成」
 
を選択し、今まで表示していた画面をアプリケーション化!

6.アプリのショートカットを作成する。
サイトのファビコンをアイコンとして活用したアプリが精製される。
その際、表示しておきたい場所を指定しておく。
(ここでは、クイック起動バーに表示させるようにする。)

 
指定をして「OK」を押す。

7.クイック起動バーに出現することを確認する。

8.テスト
クイック起動バーを押して起動するか確認。

まずは、タスクバーに「rariko.jp」と表示され…
できあがり!

これで、ショートカットを押せば一発起動できる。
アプリとして独立しているので、変にリソースを取ったりしない!
レギュラーで使いたいアプリだし、
ちょっとリソース配分に関してお得な感じです♪

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