カメラが良くなるとHDDが足らなくなる。

デジタル一眼レフを使うとHDDの減りが早くなる。
RAWデータで撮るようになると更にHDD減りは加速する。
そのHDDの激減ぶりはカメラメーカーとPCメーカーが裏で結託してるんじゃないか?ってくらいなもんだ。
連写をする人は更にヤバいんだろうなぁ。
マシンガンみたいな連写音をスタジオに轟かせると、モデルの笑顔を切り取ると同時に、PCメーカー担当がニヤニヤする。
自分自身、最初に買ったMacから比べると実に2000倍のHDDを繋げており、最近じゃそのHDDですら足らなくなって来ている…。
たのしいからイイんだけどねw

食べた物の写真を撮り続ける

店屋物に関してのみ、気になったご飯をブログのネタ用によく撮る。
その時はわからないが溜まると少し面白い。
この一月はやたらにカレーとラーメンが多かったな。とか、カレーの傾向や誰と食べたか、アングルの違いとかもちょっとずつ違っていて面白かったりする。
大した写真じゃないが大した写真じゃないところが気楽でイイんだろう。

実はココは写真ブログにするつもりだった。

2日前くらいに思い出した。
実はココ、佐藤健二OnTheWebは写真ブログにするはずだった…。
…残念ながら当初の思惑はどこへやら。
迷走妄言の限りを尽くす、従来のスタイルになってますね。
申し訳程度に昼に食べた大勝軒のラーメンを貼っとく。
タオルあたりが飯田橋大勝軒ぽいでしょ。
って、まぁ気が向いたら明日あたり時間をとって別のまともな写真もアップするかもだが。
実際、撮影は日々しており、新しいカメラにも馴染んで来てるのでいい頃あいかもね。
でもココより先にフリッカーの写真アップデートと夏に開く展覧会のことを考えないとなぁ。

カメラを代えて夜間撮影が更に楽しく。

カメラを新しいものに代えてから、夜間撮影が俄然面白くなってきた。
昨日は近所のビル解体現場を撮影してみたが、
旧機種に比べ、高感度撮影にアドバンテージがあり、中々良い絵が撮れる。
シャッターを切る際のレスポンスについても反応速度があがっており、
リズムを保ちながらレリーズできることが容易になった。
夜間の撮影が自由になり撮影できることに幅ができることがこれ程楽しくなるとは、と刺激を受けた。
使い慣れたカメラ、癖を知り尽くしたカメラ、カメラに対する慣れも確かに必要だけど
新しいカメラに次々慣れてくって言う技術は銀塩の頃より重要なのかもしれない。
レンズを買うのは楽しい事だけど、カメラの世代交代に関してもマメに、早めに行くようにしようと感じさせられた。

ショボいカメラが好き。

会社にいくのに一眼レフを持ち歩いていたりするが、割りとショボいカメラが好きだったりする。
以前ケータイについてた一頃前の30万画素くらいのカメラ。
高画素、ノイズリダクション、手振れ補正?
んなもんいらんがな。
パシパシ撮りまくり!
とにかく楽しい!
写るんですを学生時代こよなく愛した残像か?
とくにウィルコムの京セラ製ケータイのカメラは
それでも最近かなり頑張っているがまだショボい時代のカメラな感じをよく残していて楽しい。
よく言えば小気味良く撮れるパンフォーカスカメラ。
または、頑張ってるトイカメラ。
悪い形容は特に見付からない。
仕事や資料写真じゃないんだし、楽しく撮れるのが何よりだ。
シャッターを切るたびちょっと楽しい気分になる。

ペンタックスイベントウィークでレンズを借り中!

ペンタックスイベントウィークでレンズを借り中!
無事レンズ借りられ新宿周辺を撮ってきます!
カメラやレンズはある程度潤沢に有るようで借りたいものが2つあるときは聞いてみて場合によっては借りられるかも。
あとレンタルするときは身分証明が必要です。
あとレンズケースがあると良いかも。

ペンタックススクエアにて吉村和敏氏×645Dの作品を見る

ペンタックスのイベントウィークでカメラやレンズの2時間無料貸出しをしていると聞いてペンタックススクエアに来てみた。
展覧会スペースでは645Dの作品展示がされてたが
吉村和敏氏の645Dの作品が凄かった。
抜ける様な爽快感、南国を感じる作品。
作品の物理的なスケールが説得力に繋がる良い例だと思った。

あっ、Miyabiだ…。

ここ数日やっと購入から二月くらい経ってK-xに馴れてきて
露出補整やら、色の味付けやら自分の好みに合ってきたなぁ。
な〜んて思うようになって来たわけですが、先日大学時代に片足突っ込んでたトライアスロン部の部内戦でパチパチ撮った写真をいまMacに読み込んでいたとこ。
ありゃ…
なんかマゼンタつよいな…
と思ったら「Miyabi」…
まぁ部の皆さん余り色にはうるさいことくないのでご愛嬌レベルかな…。
いま方々メンテ中。