断捨離、除染、衣替え、スーパースティションの意味と意義。

数年前、アレステッド・ディベロップメント辺りのボーカルが「スーパースティション〜♪」と意味深な顔をして唄ってたのを思い出した。
「スーパースティション」要は日常習慣とか先祖代々の習わし、理由がないが続いてる儀式的取り組みのことで、そのスーパースティションは意外とバカにならないぜ。という歌だった。
ガイガーカウンターを使ってわかったことは「スーパースティション」恐るべしということだ。
除染の際に行うことは、地表の砂を剥がし捨てること。
吹きだまりの落ち葉を集めて捨てるのは除染に同じ効果を発揮する。
怪しい物体を集めて捨てる。
地表に置くと拡散するので埋めてしまう。
衣替えとかの際にいらない衣類は捨てたりするが、定期的アップデートの習慣化をきちんと無意識のうちにしている。
洗濯しても仕方ない汚れは捨ててしまう。
断捨離も兼ねてガイガーカウンターがヤバい値を叩き出した衣類等は捨てたが
(爆発があったあとに雨が降ってたとき着てた服など)
お祓いにしても、対処に労力をさく恐れのあるヤバいヤツは払い除ける訳で、自然界の厄のなんたるかを体験的によく知ってるんだろう。
スーパースティションの全部が正しい訳じゃないけど、それこそ廃れたり意味を失ってしまった形骸化した取り組みもあるけど、スーパースティションはバカにしちゃいられないぜ。
ということらしい。
傘とか服はアップデートが必要だね。

“断捨離、除染、衣替え、スーパースティションの意味と意義。” への1件の返信

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