12月24日は引っ越しの手伝いの日。

師匠の工房の引っ越し手伝いが今日12月24日に終了した。
実際には年末まで続くらしいが、僕らの手伝いは今日が千秋楽。
あしたはユルユルと写真の整理でもしてようかな?
一応コンビニに寄ってファミチキを買って帰ったので、これはこれでささやかなクリスマスだろう。
この冬だけでも静かな冬でありますように。
そして、ちょっとめげかけている人にも細やかながら少しでも良い方にと願いつつ、メリークリスマス☆

列車にて

シュッとした感じのおねいさんが
ひょんなことから鉄ちゃんに話しかけてしまい、鉄道話がエンドレスに…
なんかヤバいものに遭遇した気分だ。
(占い的な何かといったとこ。)
今日はタフな1日に成りそうだ。

アーチャー、ギルガメスがfate/Zeroで語った娯楽→幸福、のメソッド

●こんなことをバベルの王ギルガメスがいってました。
求めるところを成すがいい

それこそが娯楽の本道だ

そして娯楽は愉悦を導き

愉悦は幸福の在りかを指し示す。

道は示されている
もはや惑うことないほど明確にな。
●僕の求める娯楽は
テレビのシナリオライターからの挑戦状だね
面白い。
じゃあ僕の求める娯楽はなんだろう。
好きな女の子を追っかけること?
切れ者のひとと話すこと?
物事やひとを結びつけたりアッセンブルする事かな?
もしくは、
描いた絵を売ること、僕のビジョンを提供していくこと。
いゃ、
自分の思考を明示、説得し実現化していくことか。
そのために新しいことを知り自分に取り込み提案していくこと?
否、
いま興味があるのは誰かへの提案ではないな。
前の仕事のときに自分の提案を広げて行ったように、
自分の闘いを広めて行くことに興味が移りつつある。
あと、絵を売る、美術における商売の起こりを成すことだ。
いまのプランナーの仕事はコンペで勝利し続ければ愉悦に近い喜びが得られる。
自分以外の誰かが、欲していたものを明確化し心から喜ぶ顔は中々良いものだ。
しかし、究極的には自分は認められず大してカネに成らないいまのシステム内ではサッパリやる気が起きない。
波乗りも愉悦だな。
あの晴れた空のもと、世界に押し出されるスピード感は替えがたいものがある。
残念ながら日本において太平洋岸での波乗りはカラダにあまり良いものでは無くなってしまったが、海外に行けばいい話だ。
友達と集まり、野望に向かって走るのも愉悦だな。
何を願うか、何を欲するか、もう少し考えてみようと思う。

提案をする仕事から投げ掛けていく仕事へ

頼まれたら必死に考えて
提案をするプランナーという名の仕事をしている。
寝ても覚めても休みの日も考え考え考えている。
コピーライターをしていた頃は浮かれていたり、仕事がしたくてうずうずしていた。
その後メーカーにいた4年半くらいの時からか、持ち込まれた期待を達成し、悩みやを解決する形の存在として(当時は印刷中心の制作・メーカー内のディレクターだった。CMの制作サポートなどもやっていた)動きはじめていた。
プランナーとしての5年くらいの時間
ずーっと頼んできた人の困りごとを解決するプランを考える…
正攻法、従来の技法、トリック的な方法、できるだけまっとうでギャンブル性の低い確実な方法で
できるだけ…頼んできたひとをはじめ、その先にいるひと、使うひと、買うひと、売るひと、欲しいと思うひと、それぞれにをハッピーにさせる方法、例えばバカ売れする、例えば返信がやたらに増える、例えばちょっと笑いがでる何かを
とにかく必死に考えてきた。
これからは、需要を喚起していく、投げ掛けもしようと気づかされ行動をとっている。
時間は進む一方だし、僕が費やした時間がより多くの人に響き渡り、
驚きやハッピーな感じを得られるようなスイッチになればと思っている。
仕事につくまでは、僕の行動に期待している人へのリアクションを出していくのがとにかく楽しかったけど、
ここに来てその相手はもっと目の前に広がるんじゃないかと思えるようになっている。
幸い、周りには面白がって前進するひとやガッツのある人もいるし、
世の中調子が斜めってるときだからこそ、僕は楽しく活動できるんじゃないか?
ってワクワクがなんとなく出てきている真っ最中な気分なわけ。
あと、たまに聞かれることだが、営業とプランナーの違いは…というとこ。
オーダーメイドの提案がお客様にウケルかどうか、
人やタイミングではなくセンスみたいなもの、
そいつに頼めば盛り上がっていくと予感させるものを持ってるかどうかだと思う。
そしてそのオーダーをうまいこと実現できるように下準備をする。
もちろんオーダーを頂く限り対価はもらうが、相手先にあしげく出向くより、また呼びたくなる質や輝きのある提案を絶えず続けて行くことがプランナーとして重要であり、提供しなければならないことではと。
営業は売上を実現する機関だが、プランナーは売上を実現するための仕掛けを見つける仕事なのかな?とも。
まぁ書き散らかしたが、大体そんな感じ。

好みのタイプ

30も半ばになると好みのタイプなんてのは余り聞かれなくなる。
だもんで、自己主張しとく。
どんな女の子が好きか。
色々な娘と付き合ってわかったのは
「冴えてる娘」だ。
これまで可愛い娘が全てと思ってたが、可愛いだけじゃダメだなと。
んで、なんだろうと思ったらそれだった。
なるほど、好きだった娘はほとんど冴えてる。
無い物ねだりなのかなぁ。

落とし穴。

世の中には一つ間違えると中2病発言に成り兼ねないセリフが多くある。
…というより「セリフ」なんて呼ばれてしまう言い回しは、
顔に似合わないと即中2病ってみられるんだろう。
気付いてないのは自分だけw
肝に命じよう。