団塊世代凶悪説、絶対性団塊世代凶悪化と相対性団塊世代凶悪化

団塊世代凶悪説という言葉を今日知った。
ネタ元は読書猿Classic: between / beyond readersさんの
この国はオヤジが最も人を殺す/松沢哲朗・長谷川寿一『心の進化』の回。

常々、旅行をしているとゴミを放り投げたり、
店の主を罵倒したりしている行儀の悪い団塊世代、
年金カメラを振り回し傍若無人な態度を取る
たとえば、柵を平気で乗り越え庭の中に三脚を立て
庭園を踏み荒らし何時間も居座るジジイ、
自分で取った花をわざわざ摘んだり枝を折ったり、
蹴散らしていく団塊世代を目にする。

いい加減にして欲しい。
客は神様とか平気で言ってしまう厚かましさ。
(ちなみに客は神様はサービス側の心得であり、客側の権利ではない。)

 

 

●絶対性?団塊世代の凶悪化

自由を主張してやまない彼らだが、
自分の利益=自由と考え他者との共存を考えない
老人=弱い
というイメージとは真逆のやから。
なぜ、彼ら凶悪なのか、不思議にさえ思っていた。

団塊世代は若かりしころ
親の世代とは違いユトリができ西洋思想や時代が生み出した
闘争の熱を帯びていたのだと思う。
思想はどうアレ、勝ち取る面白さ、
論理が無い人間を打ち負かす楽しさ。
そういうのを若いころに味わってしまったのだろう。

若さというのは、保ちたいものだし、
かつて味わった楽しさというのは忘れられないものだ。
彼らにとっては若いころを思い出し権利を主張して
自分が権利を主張できる=自分は若い=権利を主張する自分に酔う
という独特の心理状態を循環させることが
若さを誇示することであり、生きがいなのだろう。

そう思っていたが、それとは別の、
もしくはそれとリンクした団塊世代の凶悪化の情報が今日得られた。

 

●相対性団塊世代の凶悪化

殺人を犯す人間の世代別の割合について、
各国で統計をとると、下にあげるグラフのように
20代前後が最も殺人を犯すそうで、そのカーブが
全世界でほぼ共通することから「ユニバーサルカーブ」とよんでいるそうだ。

537250162

現代日本だけはこのグラフ、このカーブには沿っていない様で、
唯一の例外とされているようです。
特に団塊世代、50~60代が20代のころから半減はするものの
殺人する世代のトップとしてそのまま横スライドをしてしまったということ。

逆に見れば団塊世代を除いた世代が急激な「協調路線」に入り、
闘争をしなくなったことで、団塊世代が突出して
「協調しない奴ら」として君臨してしまったということらしい。

でも、団塊世代の殺人者は「半減しかしていない。」
他の勢力が1/16になっているということは、日本の社会的に見ても
団塊世代はKYな状態だ。
世の中的に見ても団塊世代は通常、中年に差し掛かると激減する
殺人衝動を抑えられない未だおかしな世代だともとれる。
彼ら団塊が世界的にも日本でも変わっていることは、事実なのだろう。
(グラフで見て若いころ値が2000が年をとると200になっている。
殺人は50代に差し掛かると1/10が普通なのに団塊世代は1/2にしか
下がっていないらしい。だから1000くらいにしかなって居ない)

 

●団塊世代凶悪説

ネタ元の読書猿Classic: between / beyond readersさんのところでは
「殺人率自体は、最も人を殺す現在の50~60代についても、
かつての1/2であることを忘れてはいけない。」
といっているが、その1/2という数値は全然「ユニバーサル」じゃない
こともグラフを見れば分かる。

殺人衝動なのか、若いころの衝突を生むトンデモ論理を
曲げないで生きてきてしまっている。そんな世代なのだろう。

デモクラシーごっこはそもそも日本にはそんなになかった要素なうえ
かれらは、その論理性や習得した思想を自分たちの武装にしか使わず、
次の世代を論破し尽くし破壊してしまったからこんなことになったのでは?

まぁ、凶悪説というのは何となく合点がいくようになった。

殺人おやじの話はここでも出てますね。
もう、かなりイケテ無い感じです。

ちなみに、発言小町では「マナーの悪い高齢者」というのが
お決まりの特集になっているようでものすごいレスがついてます。
あと「日本の若者は高齢者の奴隷だ」、読みましたか?というトピック。
皆さん押しつぶされてぺしゃんこ寸前。

あと、ワープアな人が結構多い?2chにも。夕刊フジをもとにした
「でたらめトップ」(=団塊世代)に精神を破壊されるサラリーマン
てのがでてますね。

凶悪説というとちょっと言葉がアレですが、
共通認識って感じなんですね。

どうにかしてくれよ全く。

 

リボルテックヤマグチ No.25 メガトロン 悪い奴ってのは、こんな奴じゃないんですね…。

 

ネタ元
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211575102
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-150.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0422/236068.htm
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0317/302268.htm
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/editorial/1157115565/l50