帰還

旅から帰る。
珍しく旗持ちのいる旅行だ。
ツアーは大勢いることの安心感、
良く知ってるひとのリードや、
連帯感などがイイのだろう。
写真は撮ってきたが、じっくり撮れた感は無い。
連帯していることからくる拘束だ。
またイイか悪いかは別として、異国の地にあることの緊張感はぐっと低くなる。
ここ最近感じる旅行の効能は、
被写体が変わる。
貨幣価値や金銭感覚が麻痺する。
歩く様になる。
携帯電話から離れられる。
約束をまもる様になる。
気分が解放される。
そんなところだろう。
約束をまもる様になる。
ということについては、特に待ち合わせの際にだ。
巧く待ち合わせがいかないと大幅な時間のロスになるし、お互いイイ思いをしない。
そういう意味でいえば、待ち合わせの場所の持つ意味の重みも、かつて携帯がなかった時代とはかなり違う様に思う。
いずれにしろ、旅行にはまたいこうと思う。
楽しい思いだけではないが、非常にイイものだと思うから。

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