おみやげ(鎌倉)「をさの音」美鈴

100209_1443~001.jpg100209_1443~003.jpg100209_1444~001.jpg100209_1444~002.jpg100209_1445~001.jpg100209_1445~003.jpg100209_1443~002.jpgおみやげと言うより味のシェアと言うのが正しいのでしょうか…。
一緒に仕事をしてくださっているデザイナーさんが買ってきてくれた春らしい味がこの「をさの音」です。
なんでもこの「をさの音」は美鈴という鎌倉の和菓子屋さんが、2月しか出さないお菓子らしい。
季節の味ということで、某至高究極味対決親子漫画にも掲載されていたらしく「これは食べるしか!」ということで、鎌倉へ赴いて買ってきてくれたそうです。
「柔らか→サクッ。」
和菓子というと、柔らかさや、裏ごしした練りきりの食感が印象に残るものというイメージですが、それは先入観だったのかなぁと思わせるのがこの「をさの音」の素敵なところ。なかなか面白い食感です。
スナック菓子のカリカリサクサクでわなく
柔らか→サクッ。の連携が素敵で、何か梅の花がある日突然咲いてる様な明るい驚き感がそこには感じられます。
ヒトツマミあれば、お茶受けとしてもバッチリ。
お茶との相性も良く、しっかりした甘さと芯の部分の大地の香りが格別。
知る人ぞ知る店らしいですから、洒落がわかる粋な御人あいての手土産等にいかがでしょう?
私もうまさに感銘を受けたので、近くによったら買ってみたいなと思わされました。