東京マラソンを見る

090322_0927~001.jpg090322_0948~003.jpg昨晩ご近所さんと申し合わせ、8:35に起き、東京マラソンを見に行った。
都庁庁舎まで歩いて10分くらいなので近所を見物という感覚に近い。
何万人が走ったのか、完走したのかしらないがみんな頑張るなぁ~と。
自転車レース以外ではあまり長距離レースに感心はもてないのだけど、ムーブメントとしては今風なのかもしれないなと思いながら見守る。
速さや駆け引きではなく、自分のタイムと向き合う寡黙な時間。
若年人口のいない青年と壮年と老人の協議会
さして華やかでもなく魅せるスポーツでないもの。
スキーやボディボードの自然と向き合う系統のものとも違う。
エンジンとしての自分を鼓舞する大会なのだろうか?
まぁ、見るものを何かしてみようか?という気にさせるエネルギーがあるというのは非常にいいムーブメントなのでは?
花粉症もそろそろ弱まって来たし、またプールにでも行こうと言う気にさせられた。
エンジンとしての自分。
距離は違うが自分の、自分らしい動きや体形を保つのは悪くない。
ダンスにでも行きたい気もするがとにかく絞ってからにしよう。
あと周辺警備の警官がいい顔で頑張ってた。
もっと市民と中の良い組織だったらなぁ。とも思わされた。