ブックカバー探訪

090322_1853~001.jpg資料本を読む。
時間が無いから電車の中とか、電車の中とか。
対面座席の人が背表紙をチラミ。
まぁ色々意識はあるだろうし、必死コイテ読んでる本て何よ?
なんておいらも気になったりする。
資料本だからヤバイのもあったりするし紙カバーはしない派だし。
そもそもブックオフじゃカバーなんて掛けてくれやしない。
で、ブックカバーを探しに新宿へ。
以前からに青山のヘルツっていう革屋さんの品を文庫には使ってるが、
今回はそれが欲しい訳じゃない。
文庫の本は情報が遅いので資料本となると本は大概新書。
なわけで、新書のブックカバーが欲しいんだ。
西新宿オフィスデポにもコクーンタワーのブックファーストやルミネのヴィレッジバーガードにも新書のブックカバーは無い。
ちょっと驚きだった。
恐らく新書を読む層は金が無いオトーサン層ということが理由で、そもそも購入するタイプのブックカバーが無いのか、紙カバーが主流でカバーは不要なのか。
新書であっても、もっと本を読むことにデリカシーをもってもいい気もするが、本に没頭するのが得意な人はそのあたり無粋なのかも。
(特に今回は新書だし、情報源としての存在が強いから仕方無いのかなぁ)
電車の中で出会う本好きな感じの人には、およそ5%くらいの割合でブックカバーをしている。
その人たちはなんかかっこいいなぁとも思う。
エコにどうこう、てことよりファッションとして、興味に対する姿勢の良さとして。
最終的にルミネのSmithにて偶然新書のブックカバーに遭遇。
ちょっとした買い物だが、中々興味深い感じの世界がかいまみえた。