西新宿 風来居と東京麺通団

081025_1905~001.jpg081025_1921~001.jpg前に行ってた会社の古い事務所の近くは、西新宿でも珍しいウマイものギッシリのエリアだった。
事務所が引っ越してからも、立ち飲み屋の「おの屋」、お好み焼き鉄板焼きの「京都丹波亭」などができ、大久保エリアの焼肉やカレーを販売する店と合間って中々味なエリアになっている。
(西新宿七丁目エリア)
そんな西新宿のグルメエリアを牽引してきたと言っても過言でない「風来居」に行ってきた。夕方起きてグルメ番組をテレビで見ながらうどんが食べたいなと「東京麺通団」に行く事を決意し家を出たのだが、「風来居」がまだスープが有れば、そっちがいいや。と意識を転換し「風来居」へ。
よくラーメン好きの上司と寄っていた店で上司がまだ売れない頃の「風来居」の話を良く聞かせてくれた。
この数年で弟子を増やし店を増やし3店舗位になった様だが、一時期のニヤケタ二人組がいなくなり味は挽回しているようだった。
久々の来店という事もあり、チャーシュー味噌にした。本当は塩大盛が良かったが今日は売り切れていた。
昔の大将とオバチャンのコンビはいなかったが、味が昔に戻っていてホッとした。
ウマイラーメンが味を落とすのは意外と簡単なことで、立ち直るまでが時間がかかったりするものだけど、立ち直りさえすればなんくるない感じだし、今日食べられたのは、中々ラッキーだったかも知れない。
さて、宵の口に予定があったのだが、その少し前に時間もあったので当初予定していた「東京麺通団」へ。
一頃前、うどんフィーバーがあったとき、うどんプロデューサーが作った麺通団だが、いかにも味にばらつきがある。
ここが本当にうまかったのは開店したてから半年位のことで、終夜営業から夜3時までの営業に変わった頃から味が変わって行った。
(やや堅茹でにする傾向があり、乾麺をアルデンテに茹でソースを馴染ませるイタリア料理と違い、うどんのアルデンテはどうかな~と常々思っていた)
醤油うどんで290円だからまぁ悪くはない。
今日は前にチャーシュー味噌を食べてたので、軽くしておいたが正解。
なんだか食べたら以前の茹で味とも違い茹ですぎ、水切りが足りないまま放置でにゅ~っとした感じだった。
ウマイと思って行った店があれだとちょっと気の毒かも。
まぁ、また行って確かめます。
あのあたりには「フォンベト」や「カラチ」などの名店もあるので再来が何時になるか分からんけど今日の味がたまたまだといいのだがな。と思わされるできでした。
あまり悪いことは書かない方ですが、驚いたので一筆とりました。
「風来居」はまた近いうちに行こうと思います。