iPad Pro12.9インチでAmazon Primeの映画を観たり色々やる。 #amazon #apple #ipad

iPad Pro Wi-Fiモデル 32GB [スペースグレイ]

さて、iPad Pro 12.9インチを使っての映画の話だ。

結論から言う。

コンテンツがそろっている場合中々イイ。

映像が高精細な方が良ければNetflixあたりが良いのでは?

とりあえず、現状はAmazonPrimeのプライムビデオ、無料で見放題なのを使ってみる。

足りなくなったらhuluやNetflixへ流れるとする。

少し驚いたのは、Amazon Primeだと見たかった映画が有料だったりするわけで、まぁ、目的の物以外はイロイロあったので、見たらイロイロレポを上げていこうと思う。

さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅- [Blu-ray]

さよなら銀河鉄道999を観たけど手元に大画面が有るってのは不思議な感じ。そこそこの時間を見続けても個人的にはそこまで疲れた感じはなかった。

★さよなら銀河鉄道999については別ページで。

ブルーライトカットなんかもiPadならできるし、個人的にコンテンツの視聴はiPad Proを中心にやっていこうと思った次第。

物理的な話になるけど、少し重いな。とも感じさせられた。

持ち歩かないので問題ないけれど、フトモモの上にのせるとか、膝の上に立てるとかした時、薄い筐体でそこそこ重みがあるのでちょっとばかり応える気がする。

TPUのケースなど、手が滑らないような外装を手に入れる必要があるかもしれない。

ただ、テーブルに立てかけるにしても、サイズが大きいから見ていて楽しいし、音が立体的でテレビで見ているのとはまた違う楽しさが有るなと再認識。

“iPad Pro12.9インチでAmazon Primeの映画を観たり色々やる。 #amazon #apple #ipad” の続きを読む

ドコモ、カケホーダイでウィルコムを去るかを状況に照らしてもう少し詳しく考えてみる。

ドコモさんのカケ・ホーダイが120万契約を10日間で獲得。

という輝かしい話題がdocomoさんのカケ・ホーダイの話題で持ち上がったわけですが 意外にも、数日立ってカケ・ホーダイの話題は、ランチの与太話の際にも登ってきません。

なぜか?

…というと auさん、ソフトバンクさんも同様のプランを出したことで
ドコモさんで契約をしなければ!という契約したいと思う気持ちが
徐々に薄れてしまったこと。

よくよく考えてみたら、いま契約しているプランのほうが
断然安いという事実に気づいたこと。(ハヤリの話題から覚めた)

数日前に僕自身、ハヤリに流されそうになって考えたところから
再度、考えてみるのもいいかと思ったので、時間があったのでまとめてみました。

■誰がカケ・ホーダイでお得になるか?

カケ・ホーダイに準じるケータイ3社のプランを契約すると得しそうなひとは

・ケータイは通話にしかつかっていない。

・たくさん/長く、音声通話する必要がある。

・ちょっと面倒があってもとにかく安くしたい。

という3つの条件が満たされていて、現状通話代に悩まされていたひとが
まさに「カケ・ホーダイ」万歳!という人ではないでしょうか。
で、それ以外のひとは、現状のプランでいいのではないでしょうか?

ちなみに、3つめのちょっと面倒があっても、という話は、多く話すひとにとって
ケータイの電池の持ちは死活問題なので、充電が頻繁にできるとか
電池パックを複数持つのが苦でないひとはということです。

・音声通話で音が綺麗な方がよい方はWillcomへ。

というフレーズがいままでは有りましたが、VoLTEのプランの登場次第で
少々様子が変わるかなと思います。

VoLTEとかボイスオーバーLTEっていわれる技術が
そろそろ巷で運用されるよという話が出ておりまして
LTEエリアであれば、きれいな音声で通話ができるようになるそうです。

で、帯域などの問題で、電話会社はLTE側に音声を持って行きたい
という憶測も働いています。
ただ、VoLTE、LTEと名前がつくことでもわかりますが、データ通信技術の 派生サービスなので、使用する際にドコモさんであればSPモードが必要…

さらに、LTE、プランをお使いのひとに限り…というような事になりかねず
音声通話が大好きな人への福音となるかどうかはまだわかりません。

ドコモさんやauさん、ソフトバンクさんの思惑次第です。
エリアに関してはLTEエリアかどうかということはたしかに今は渋い状態ですが
昨今のスマホ需要でLTE化を各キャリアさんが必死に取り組んでいるせいかもあり
WillcomのPHS回線とは逆方向にここから成長していくことが予想はされます。

上で話たケータイの電池の持ちの話については、VoLTEが登場した時に
スマホのみでのVoLTE提供ということになると恐らく通話が大好きなユーザーは
現実的に選択できなくなるのでは?ともおもいます。

その時、WillcomのPHSが残っていれば、契約するのも有りかとも思います。

だもんで、きれいな音声で安く話したいというひとは、VoLTEの
新プランが激安で出てくるまで様子見でいることを強くおすすめします。

■Willcomをつかう?どうする?

Willcomという会社はなくなってしまいましたが
イー・アクセスという会社に吸収されながらWillcomというブランドと
一連のサービスは存続して展開しています。

ここらへんは、吸収された側、吸収した側、親会社にあたる
ソフトバンクさんも含めなんとなくよくわからない状態になっているのでは?
Y!モバイルにそのうち吸収されてイー・アクセスなんて会社も
無くなっちゃうんじゃないか?という希望的な状況も6月の上旬に消滅。

この後実際どうなるんだかさっぱりわからない状態かと思います。
で、Willcomは…といえば、何もなかったように普通に新サービスを
打ち出し提供を開始しています。 そのサービスの名は

スーパーだれとでも定額

「スだれ」とか「すだれ」とか略されているようですが、ことらは
ドコモさんのカケ・ホーダイほど話題になっておりません。
後出しジャンケン状態なのに、なぜか2200円より安くなく
インパクトがなかったからということと、Willcomという会社が
なくなってしまい、情報アナウンス力や世の中に対するアピール力が
減衰したことが大きな要因なのではと。

Willcomを使っているひとにとっては揺れる状態ですが
特に別キャリアに逃げる必要はないかなと思います。

現在Willcomの「だれとでも定額」を使っていて
別キャリアのカケ・ホーダイに準拠した プランに逃れるべきひと

 

・メールは使わない

・10分通話をよくしてしまう

・移動時の通話とエリア > 音声の綺麗さ

・端末は重くても大丈夫。電池パック余裕。

というひとでしょう。 実際にそういうひとはいると思います。
(だれとでも定額の10分までという時間は絶妙なマーケティングの産物です。)
Willcomに利点があるとすれば、SPモードなどを契約しなくても
基本料金でメールが使え、しかもメールは送信受信し放題な状態だということ。
カケ・ホーダイではそういったサービスはありません。

あと、消費電力がもともとPHSは少ないため、待ち時間が1100時間とか
カタログスペックをそのまま実行してしまうような強烈なまでの省電力が売り。
通話時間が長くても電池のヘリは少なくて済むし、そもそも電池を含めた
本体の重さが78gあたりのものがザラにあるなど、軽量で手軽で電池が持つ
ということがとにかく魅力。
1週間位充電しなくてもわりとどうにかなってしまうことは精神衛生上とても
良いことのようにも思う。

ドコモやau、ソフトバンクなどかつてはブランドとしてWillcomを馬鹿にしている節も
あったが、既に各キャリアは土管屋に成り下がってしまったし、
そのキャリアが提供するガラケーをありがたく使うユーザーなど
ブランドを語るに足らぬ存在になっているわけだから、特に土管を比べて
ブランドを意識する必要は既になくなっていることも加筆しておく。

次に、スーパーだれとでも定額にするべきか、
だれとでも定額を続けるかですが、ココは結構問題。

・PHSの低速な回線でWebブラウジングをしたい

・10分以上話してしまい、明細がすごい

ということが有ればスーパーだれとでも定額を使ってもいいと思う。
ただ、まぁ、縛りが発生するし、魅力的なブラウジングをガンガンしたり
テザリングをしていきたいと思える端末もない状態だし、
とりあえず10月くらいまでは特にプラン変更をしなくてもいいのではないか
と思う次第。

■激安SIMはどうよ?

スーパーだれとでも定額を選ばず、低速回線でネットを使いたい場合 MVNOの低価格SIMの話が絶対に出てくると思う。 これは、Willcomに縛られずに、さらに主要3キャリアにも縛られずに 自由に活動できるので非常に有効なものと考えられる。

・通話は他に電話を持っている

・広いエリアが欲しい

・SIMフリー端末を持ってて安くしたい

そんなふうに思っているならオススメかも。

MVNO回線はドコモやauの回線を元に使用しているので
エリアが広いところはとても良いと思う。

あと、Willcom以外の回線を確保しておくというのも
Willcom自体が何だかよくわからない状態になっているので
意外と良い選択かと思う。

というわけで、数日前の発表以来ちょっと考えてみたのだけど
ドコモさんがカケ・ホーダイという賭けにでた事に追随して
音声通話好きのひとが色めき立ち、業界が少し動いた気もしましたが
よくよく考えて見れば1000円前後で回線が持てたりする今までの
状況のほうが十分得な状況でしたし、年間を通して通話が多い人は
他のさくを講じている場合も最近は多いものと思います。

LINEなんかがネットを使って音声通話を押しているものだから
土管屋魂として、それに呼応したものと考えられる部分もあります。
(インフラを切り売りするのが仕事なのにタダノリされているような部分はありので)

実は世の中的にスマホを使うことを推奨していますが
音声通話好きにとっては、定額で済むなら専用電話を別に持っている方が
電池を気にせず好きなだけ喋っていられるし、スマホもガンガン
運用できるという意味で非常に好都合な状況かと思います。

スマホは様々な機能が使える反面電池をセーブしようとすると
非常にスマートなものではなくなってしまうという皮肉なものでおあり
iPhoneですら、通話やネットを激しく使っていると電池が持たないという
状況が有ります。 この投稿の効果は恐らく向こう4ヶ月位のところ有効でしょう。

9月にiPhoneが発表になり10月くらいに購入できるようになる頃
Willcomの070の番号がモバイルナンバーポータビリティ
他のキャリアに転出できるようになり
そして、VoLTEが実施され、更に音声通話が低価格化することになる。
それまで、とりあえず現状維持というのがもっぱらのところかと。

特に2年、3年縛りなどが実際にある状態なので
今動くのは得策ではないというのが正直なところ。
世間のカケ・ホーダイ熱に関しては高みの見物と行けばいいのではと思う。

ダナーのチャッカーブーツ

実家にはもう一足、10年ではなく20年前の靴があった。

ダナーのチャッカーブーツだ。

飴色の革製のブーツで当時高校時代に惚れ込んでバイト代で買い込んだ靴。

大学時代にデートで使った覚えもある。
ダナーがmont-bell同様オシャレ山用品化する前に出してたこの靴は見た目にも価格的にも渋いものだった。

当時の色艶は今も健在。

良いものは大事にするし長持ちするんだなと感心。

幾つか傷も入ったこの靴は僕の記憶の一部でもあるし、タイミングを見計らって持ち帰るとしよう。

まぁ、あのデカイブーツは親がボヤく話題の種にもなっているからそのままでもいいんだけどね。

マウントアダプターを買おう

OLYMPUSのマイクロフォーサーズ機E-PM2を使いはじめたが
小さいボディとそこそこの画質は旅カメラ、スナップシューターとして中々良い。

PENTAX Kマウントやキヤノン EOSマウントのレンズ資産をどうしたものかと考えていたが、マウントアダプターでお茶を濁すのも良いかと考えはじめた。

Kマウントの100mmハーフマクロレンズが200mmマクロレンズ相当だ。
これだけ聞くとかなりお得な気が。

調べていると中国製のアダプターはさすがに安いだけあって取れなくなったりするものも有るようで手持ちのエース格のレンズはもとのマウントで使うとして、手放すにして値段のつかない骨董品的なレンズで遊ぶにはよいかもしれない。

あとはどこの品を買うかだが…。
そこが問題だ。

2014年3月11日追記
FOTGA ペンタックスKマウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントアダプター 【ネットショップ ロガリズム】PK-m43

上の写真にあげたFOTGAのペンタックスKマウント-m4/3マウント用アダプターを購入した。
黒い部分もおそらく金属製で、しっかりとしている。
コツとしては、Kマウントに関してだが、PKのいろいろなマウントもあるため、全部がスムーズにはまる訳ではない。
僕が試したところでは、旧コシナ系のレンズのマウントはきちんとはまる。
逆にFA43などペンタ純正のレンズは癖が有りうまくはめるにはこじらずに、少し浮かせるというか微妙な力加減と捻り感が必要。
あと、FAレンズでもFA50mmのような、ヘリコイド部分が小さいレンズはそもそもマニュアルフォーカスに向いていないから
m4/3で無理矢理使うのではなく、Kマウントで運用をした方が良さそうだと実感。

そして、ここにきて旧コシナのレンズが生きてくるとは思わなかったのでうれしい誤算。
A位置が無い方が好都合なところが有るのですが、20mm3.8とペンタでいうところの
FA100 F3.5が大活躍中。

特にFA100macro F3.5が良い。
このレンズは中古だと3000円くらいで売っているコシナ製の100mmマクロで有るのだけれど
KマウントではAPS-Cにせよ、フイルムのフルサイズにせよハーフマクロという
中途半端なマクロしかできず煮え湯を飲まされた状態だった。
まぁ、お金を払っていないのだから全然問題ないのだけれど、もし手持ちで
同系統のハーフマクロとマイクロフォーサーズの機種を持っていたら
ぜひ、マウントアダプターを買ってみてはと思う。
なぜなら、マイクロフォーサーズマウントはフルサイズのレンズが
換算2倍になってしまうわけで、上にあげたハーフマクロも200mm相当になってしまう訳で。
広角レンズ資産は全く役に立たない感じなのだけれど、レンズと撮像素子の距離関係は
維持されるので、100mmの時にハーフマクロだったものが200mm相当の画角ではなんと
200mmマクロとして利用可能になるという訳です。
かなりお得。
時間があったら別ポストにしようと思うのだけれど、とりあえず、ここを読んでいる人がいたら
中古屋で100macro F3.5を探してみるといいと思います。
このレンズは、ハーフマクロということをのぞいては水彩画のような絵がでる
今時珍しいおとなしめですが、さわやかなタイプのレンズです。
プラスチッキーなので、敬遠されがちですが、ぜひ。

あと、このマウントアダプターにはマイクロフォーサーズ側のレンズキャップが無いので
運用時に必要になるので、マイクロフォーサーズ用のレンズキャップを購入しておくか
どこかで調達しておくといいと思います。(Kマウントのキャップは色々持ってるのだけどm4/3は無いので面倒だった)

 

2014年3月23日追記

FA100macro F3.5をつけた際の写真を載せておきます。
作例という訳ではないのですが、出先で出会った街猫?が
野性味あふれる目線でフォトジェニックだったので撮った一枚です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ぼかす写真とは少し方向性が違いますが、このスットした
高級なレンズで撮ったようなたたずまいはなかなか得難く
おそらくこの状態で絞りはF5.6くらいだと思いますが、
なかなかの描写ではないかと思います。

残念ながら撮影した際にアダプタの性格上まともな
メタデータの埋め込みが行われないので
推察以外これがどんな状態で撮ったのかはカメラ側の
情報しかわかりません。

ISO200で1/200で撮影したものをRAW現像をしたのが
この写真になります。
(夕暮れどきで実際にはもう少し暗かった気がします)