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展覧会とART-Pal

2013年5月のデザインフェスタに8人で参加します!

例年夏に開催しているアート・パルの展覧会を
趣向を変えてデザインフェスタでやることに決めました。
ブースの申し込みも済みましたので一段落。
来年はちょっと頑張る!

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2013年5月のデザインフェスタに8人で参加します!

例年夏に開催しているアート・パルの展覧会を
趣向を変えてデザインフェスタでやることに決めました。
ブースの申し込みも済みましたので一段落。
来年はちょっと頑張る!

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篠山紀信の写真展「写真力」を見に行った。

篠山紀信
非常にバブルだ。
アートからエロまで色んな雑誌で消費されてきた写真表現の生き証人。
個人的にはそんな感じ。
入展前は
時代の「そうあってほしい」という妄想やら思いを形にして提供してきたひと。というイメージだったが、もう少し驚きを伴ったものとして本人は打ち出している。
(内容にネタバレあり)
そうきたか。
展覧会はいきなり
死者からはじまる。
某ご人の抜刀姿や演歌の人はさすがに迫力だが
そんなことより、渥美清の寅さんは良い顔しとる。
渥美清やりもフーテンの寅さんだ。
文句ない。
勝新さんの異様さ
大原麗子の女優らしさ
あとは原田美枝子が綺麗だったのと
ダライ・ラマと加賀まりこのコントラスト
野田さんと大竹さんのコンビネーションが面白かった。
圧巻だったのは篠山紀信集合写真の凄さだ。
なるほどウマイ。
統一するとこ、らしくするとこが写真の被写体でよく考えられてると痛感させられた。
豊島園もディズニーランドもAKB48も相撲も刺青のひとも群舞の様に「らしく」撮る。
はぁ。
ん?
気になったのは宮沢りえの右のおなかにあざ?
ベルトの跡?
があったこと。
あんなの発表時にあったっけ?
(当時高校生だったから別な部分に注目だったんだろうなぁ折れ…)
総括的には言葉こそ違うが「思いや記憶をひもづける写真、スゲーをだし続ける。」
「顔。」
というのが大体の篠山紀信の信条らしい。
ということは本人のウマイとことうまくない目標部分が内在してるようにも思う。
最後に被災地のひとの写真を並べてお別れな感じにしていたが、あそこはリップサービスと紀信らしからぬ予定調和のきかなさからくる間の悪さがあった。
(生々しい迫力は紀信の真骨頂じゃない気がする)
あと来歴が面白かった。
淀橋区柏木の寺の生まれだそうで割りとご近所さん
大学は日大芸術学部、在学時にライパブと契約。
大学を出たら既に第一線で商業写真家として食って行っていたらしい。
何がそうさせたかは知らないが、海外に出かけ、ビエンナーレで紹介されたり、やるべき役をぴたりとこなした様にウマイこと前進を続け尚も前進している様子。
ぐぬぬ
同じカメラという物体を握りながら、こうも世の中では差がでるのか!?
笛吹きとフルート吹きの違いは金を稼げないか稼ぐかの違いだとニューヨークストーリーでは語られていたが、更に何か別なものもご一緒している様子。
運も実力のうちではなく、運こそ実力の最大のファクター。
勝負はそこから。
という感じなのを感じた。
高度経済成長、バブル、スター誕生、マス媒体の加速…
そして、ここから個人戦、ひととなり、コネクション、腕、部下からの人気、雰囲気などなど。
まぁ、なんにせよ篠山紀信は凄いということはわかった。
時代の死を見届ける写真家としてまだしばらく頑張るんでしょうね。
(ずっと現役とか凄いを通り越してるよな。)

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Su-ohさん出展SICF13に行ってきました。

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久々の青山、表参道のスパイラルホール。
今日はSu-ohさんが出展しているスパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル
略してSICF13を下村さんと宗正さんと佐藤で見に行ってきました。
さまざまなジャンルの作家さん100組が参加する展覧会でSu-ohさんもNo.4のブースで展示していました。
佐藤の個人的な印象ではカマキリがキラッと光ってカッコよかったです!
(あと写真の亀さんもイイ泳ぎをしていました。)
Su-ohさんは展示方法をどこかの展覧会からか最近変えたそうで、壁に映る色とりどりの影がなんだか幻想的で良い感じでした。
(光が当たるとまた感じが変わりますね)
ちなみに、来週のデザインフェスタにもSu-ohさんは展示するそうなのでSu-ohさんの作品に興味がある方はお台場のビッグサイトに出掛けてみては?と思います。
(おそらく、デザインフェスタ内の暗いゾーンにブースがあると思います!)
ではではまた!(^-^)/

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30号

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世界堂カード

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自分でも驚いているが、世界堂カードがないといけない生活になってきている。
世界堂カードをとりに家に向かう。
なんか微妙な気分だ。

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アナログな自分

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iOSやテレビやアニメやMacやPCにどっぷり。
だけど、筆を使って絵を描いていてホッとした。
描いているのがアクリルなのが不甲斐ない気もするが
それでもペタペタ色を塗ってると「本来自分がやることとやりたい事」が直結してるようで
とても安心もするし、未来を作っているような手元に未来のスイッチがあるような気さえした。
僕は自分の作品が好きだし、自分の作品が至らないところがあるなと実は反省もしている。
また色々な人に色々な話をもっと聞きたいなとも思ったりもする。
テレビは引き続きアナログでイイかなとも。
iPadは作画のシミュレーションに使えるのでイイかなとも思っているが、
普段気持ちを割いている情報群は意外と色褪せて見えたり、
少し筆を持つことで世界が変わって見えたりもするわけで。
まぁ言うほどいっぱい描いている訳でもないし、色んなもんにバーンてぶつかるんだろうけど、今はなんだか楽しい盛りな訳だ。
いや、かなり昔からずっと楽しいのかな?
デジタルな未来やサイバーな世界、新しいプラットホームの話とか、興味はあるけど自分が何なのかは筆持っているときが一番解ったりする。

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絵のでき具合。

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明日からの展覧会
絵のでき具合は
本当は大小コミコミで12点作成していたのだけど、大きめを5点と小さいのを3点持ち込むことにする。
小さいのに関してはでき次第で出さないかもしれない。
大きいのは
9割
8割
7割
6割
2割
と現状の状況を
仕事から帰宅してから12時間近くで仕上げる算段。
仕事休んでしまいたいが、そうも行かないしな。
(代休と夏休みが貯まってるんだが、中々難しい)
あと飾り付けの話やミニイベントの仕込みなどやらなきゃならん事がまだまだあるねぇ。

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明日の展覧会のために今は描くのみ

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色々あるがいまは出来ることを進めるだけ。
明日の展覧会に良い作品が出せるよう
塗るだけだ。

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どんな絵にするか

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展覧会のために絵を描いている。
どんな絵にするか?
僕の描いてる方法だと予め絵は決まってしまうのだけど、
それでも自分の作る絵の未来をどうするか?
考えて進むのはとても劇的で楽しい。
アクリルで描いてると取り返しがつかないことになったり。
油絵なら後戻りもやり直しもできたり。
でも、技法や材料がどんなものにせよ、一枚のキャンバスに1つ絵ができるのは
どんな絵になったとして絵ができることは確定している。
筆が進む度に未来はジリジリと形づくられていく。
無心になりながら筆を運び、無心の中に色々考える。
絵の広がりやいま筆を通して何が伝達されているのか!など。
なんだか、ジリジリ進む感触は普段の生活にも似ているのかもしれない。