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撮る撮られる

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久々に女の子と差しで撮影した。
中々素敵なひとでファインダを覗いてるだけで楽しかった。
(それだけで満足してんじゃないかって?)
写真は被写体の存在感に大きく依存するもんだから
とにかく協力してもらえたのは有難い。
感謝、感謝!
段取りがちょっと狂ったけど
それはそれで良いハプニングだったかな?
あと裏道のオッサンはどんな顔してたんだろう。

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ロケハンのはずが…

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ロケハンのはずが嬉しい誤算。
中々いい夕日が目の前に広がっている。
段々陽気が良くなって花粉の季節になっていることも実感。
ファインダが曇るからマスクを着けたり外したりが忙しい。

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ロケハンなう

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門前仲町から豊洲、ビックサイトへ。
ビックサイトからどこに行くかが問題だ。

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ロケハン

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ちょっと遅い時間だが夏に出す写真のロケハンを開始。
近所の撮りたい場所は後日に回して
ビルがカッコイイ場所を重点的に回るつもり。
他にはオシャレスポットも見たいし
都内の工場スポットも面白いかもしれないなど目移りしてるところ。
久々やる気出しているが、チャレンジってのは
リスクがつきものだし、結構クリアしなきゃならない問題が多い。
いつもの軽装な撮影スタイルでは
できないことをやろうと考えている部分もあり、
まぁ色々と問題だ。

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空気が澄んだ冬の夜は、長時間露光がお似合いです。

長時間露光。
星の写真を撮る人の領域?ともおもわれる三脚必至の
長時間露光撮影に空気が澄んでいるのでチャレンジ。
IMGP7593.jpg
従来の夜間撮影に持って出かける一脚も今回はお休み。
 杖代わりにも??
せっかく天気がよくて、空気が澄んでいるんだし…と言う訳で
多少の重量増もいとわず三脚を肩に、夜の街に繰り出す訳です。
(撮影にねw)
長時間露光には基本的に必要な道具が3つ。
(とは言っても当方はかなり簡易的。)
まずは、どっしりとした三脚。
そのとき、通常の構えの高さに間に合うくらいの高さが
確保できてると、アングルを選ぶときも色々楽かな?
雲台(うんだい)は、僕はビデオ用の雲台が好き。
一脚は自由雲台ですが、やっぱりしっかり撮りたいときは、
しっかり水平を追い込んで行けるとイイですね。
(家の近場で撮るときは、中判カメラ用の
おも~い金属の三脚に*istDsを設置して撮る感じ。)
三脚選びは色々有りますが、僕が選んでいるのは家ようのもの
意外は、軽くて長いものです。
高額なカーボン三脚などはちょっと無理なので、
そこそこ安くてそこそこ軽いものを選んでいます。
(安いと、がた付きなど不安なので予算に合わせてください。)
  このあたり?
で、次。
レリーズを手で押していたのでは、ブレてしまうし、
セルフタイマー2秒とかを使うこともできますが、
好きなタイミングで撮ることができないので、
リモートスイッチ/ケーブルスイッチが必須と言う感じ。
特に寒い冬空のもとレリーズをちょこんとやるのはわびしいので
そんなに高いものじゃないからかっちゃいましょう。
(ケーブルレリーズってかっこいいじゃん。)
 これはペンタ用ね。
最後に水平器。(水準計)
水平がきっちり出るとイイですよね。
僕の家から持ち出す三脚にはキッチリついているので
それ見ながら水平を合わせていますが、軽量な三脚の
雲台にはレベルゲージなんて着いていませんから、
カメラのシュー部分にちょこんと。
と言う感じで着けておくとイイと思います。
(これは、つけたきゃ着けるレベルでも良いかな?)
 風景とるなら有るとベター
あと、あるとすればNDフィルターやPLフィルターかな?
あれ?4つ目?
まぁ、フィルターワークに関してはご自由に。
ISO50とか使えるカメラでなら
またちょっと変わってくるでしょうが、減光フィルターや
PLフィルターを使うのも充分楽しそうですね。
  光をコントロール!
IMGP7544.jpg
(写真はCOSINA MF 20mm F3.8 樽型の歪みが少なく好きなレンズ)

あと、これは好みによりますが、円形絞りか星形になるかを
絞り羽根の数で計算して撮影するなどしても楽しいかも。
(偶数は亀甲型~円形。奇数は光芒がでてそれぞれ楽しい。)
絞り羽根の数がよくわからない場合は、好みの広角レンズを中心に
いくつかレンズを手につかみ夜の街に繰り出すのが得策かも。
まず、撮ってみて光芒か亀甲か?と言う感じでイイかも。
今夜当たり、手近かな三脚とカメラを持って夜の街に出かけませんか?
<レンズについて余談>
上に載せたCOSINA MF 20mm F3.8は絞り羽根が5枚なのでこういう光芒になります。
なぜかCOSINA MF 20mm F3.8は酷評をされることが多いですが、
広角レンズ然とした使い方をする限りは歪みも少ないし、良いレンズだと思います。
某所ではマクロ風の物に接近する撮り方をしてるから
「像が歪む」とかって話になるのでは?
広角レンズなら当たり前の話になると思うんだが…。
(30年位前の古いレンズだし、コーティングは仕方ないと思う。)

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東京ゲームショウ2009(TGS2009)撮影備忘録

昨年、その前とずっと友達から「写真撮るならいんじゃね?」って
紹介されていた東京ゲームショウ。やっと今年行ってきました。
(友達はゲーム関連の人なので別の日に参加してたようで)
終了1時間ちょっと前に入場。
実は入場は1時間前で制限が掛かるらしく、5時くらいまでなので
危うく閉め出されるところだったようで。ギリギリセーフ。
_MG_5823.jpg
もともとゲーム大好き人間だった訳ですが、
ゲームショウは何となく異質な感じでしたね。
まぁ、でかいカメラ片手でにぎりしめ、駆け回ってるのもどうかな?
って言う気はしましたが、なんだかちょっと妙なかんじ。
写真を撮りに行くと言う意味ではかなり厳しい状況だったと思います。
なぜなら、会場が暗かった。
物販エリア以外は真っ暗っす。
出掛けにストロボは重いから置いて行こうと思ったんですが、
人を撮るのにストロボを使おうと、アベイラブルばかりで
人を撮ってきた自分からの意識改革と言うことも含め
サンパックのPZ42xを持っていて出かけたのが非常に良かった。
逆に、ストロボ持たずに出てたら涙目だったんじゃ?とおもう。
正直、ストロボガッツリつけたカメコ然としたスタイルってどうなの?
という疑問がずっと有ったんですが、持ってるものは使うが勝ち?
デカイカメラを前に物怖じしない人が相手と言うこともあり、
かなり外したライティングをしてしまったことも有りましたが、
ストロボを使った撮影は中々楽しい。癖になりそうな気さえした。
_MG_5863.jpg
(↑左にストロボ。よく見りゃガンダムユニコーンっすね~)
光をどうまわすのか?が写真だと言うことが有りますが、
光を操るということが、もっとできるようになれば
更に更に写真が楽しくなるんだろうな~なんて思ったり。
現場では、ディフューザーをつけたストロボを左右どちらに振るか、
もしくは、ストロボを上側に持ってきて、ベタな照明にするか
と言ったことしかできなかったけど、
「差しで撮るなら、こうしたいなぁ…」
なんてことも考えることも少しできて、中々良い体験だった。
今回は、人物取りがメインになることが想定されていたので
キヤノンのEOS30Dと、28-70L 2.8レンズと上記のPZ42x CAと
ゴム付き帽子みたいなディフューザ(軽くて丸い!)を使って撮影

やっぱり、使い慣れているかどうかと言うところで、
ちょっとアドバンテージが少ない感じだった。
キヤノンもっと使わないとなぁ…反省。
ペンタックスのカメラを常用しているため、
操作系が馴染むまで少々時間がかかった。
(どっちにしろ自分のカメラだからそれほどでもないが)
帰ってくるまで結局頭で描いたほどにウマく光が回っているか
どうかは、EOS30Dの残念な液晶モニタでは確認できず。
結果として、まぁ、合格点かな?
と言う感じの写真は撮れたものの反省も。
(反省が有ったから、東京モーターショーでは少しリカバー?)
_MG_5857.jpg
(↑上にストロボ。ベタなライティングですね。反省のTGS2009)
結局のところ、東京ゲームショーはコスのオネイサンもいますが、
写真撮りに行くとこじゃないよ。と言うのが本音のところ。
あんな暗いところでは、写真どころじゃないね。
最後に「ぷよぷよ」の「スケトウダラ」に会場であえて
ケータイのカメラでぱちりとできたのが一番良かったんじゃ?
なんて思えるほどです。
来年はどうしよ~?と考えますが、多分、個人的に撮影を
特に人物に関しての撮影をやって行くんじゃないか?
とおもいます。
キヤノンのカメラも使い慣れないとなぁ。

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Webでは写真がものを言う。(某メディアのヒドイ写真を例に考えてみる。)

Cnetでポラロイドの復活記事を見てみた。
…! コレはヒドイ。
目を疑うような写真の悪さ。
なんだろうか、Cnetはポラロイドの復活を阻んでいるのか??
モヤつくカメラの感じはピントの外れか?
特にカメラメーカーの記事なので
ネガティブキャンペーンとも取れる。
報道写真などにもプロのカメラというのはいるが、
カメラで仕事をする以上
「最低限の写真を抑える」という使命があるはず。
しかし、このていたらく。
つまり、この記事は仕事としては「本来は」失格だ。
で、まぁ、邪推。
・某新聞社にCnetが買収され、経費削減。
 →ケータイで撮ってみた。
・アンチポラロイドメーカーがスポンサーにいる。
・ライターが撮ってるがカメラ素人。
・記事内容にカメラの設定にも興味が無いへっぽこ。
・目が悪い記者がマニュアルフォーカスを使ってみた♪
なんにせよ駄目な感じです。
ポラロイドの記事は結局読まずじまい。
写真と記事は相関関係にあり、
新聞で無いWebメディアは、
写真がものをいう部分が大きいと思わせる好例です。
それにしても、日本のCnetの終焉が近いというフラグかな?
 デジカメ写真がシールになって楽しい♪

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軽量であることは、チャンスを増やす。~旅でのマクロを考える~

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撮影機材は軽い方が良い。
旅に出た際や、土日の行動範囲を広めたい部分があり、
カメラを持ち出す際に重さを重視して装備を決めている面が有る。

前回お勧めしたDA50-200
も200g代中盤のレンズで同クラスのレンズメーカーの
製品などからすると割と軽く、旅を楽しむ装備の一つとしてとても役に立っている。
望遠ズームレンズはメインの広角~標準レンズが写せない部分をカバーするユーティリティ的な
存在なので、小さく軽く、使い出があって持ち運びやすいのがイイと考えている。
で、望遠ズームの使い道として、もう一つ忘れられないのが「望遠マクロ」の代用品としての
活躍シーンをカバーできるかどうかがある。
望遠マクロと言うと200mm代のレンズでのマクロ。特に花などを撮るときにと重宝するものですが、旅先にそんな重いレンズをどーんと持ち込むほど屈強でもないので、
このDA50-200にクローズアップレンズをつけてマクロレンズの代用をしています。
IMGP7210.jpg
クローズアップレンズは被写体と感材の間に入れる異物的レンズで、これを入れることで
最短撮影距離を狂わすことができ、結果としてモノにグッと寄った撮影が可能になるのです。
僕が使っているものはケンコーのMC No.2で、そのほかにNo.3、No.4なども持っていますが、
No.2が一番ベターな選択となっています。(接近できる距離がちょうど良い。)
本当は接写リングの方が被写体とカメラの間に異物を入れずに接写ができるのでベターなのですが
売ってないので使えません。また、絞りなどの連動を考え、レンズを外す回数を減らすと言うことを
考えると、まぁ、クローズアップレンズでイイかな?と言う感じになります。
簡単にメリットに触れておくと、手軽に買えて、装着もフィルター感覚。
(マクロレンズの1/40位の価格?)
なにより60gレベルの重さで軽くてサイコー
旅行やちょっとした散歩撮影のお供にばっちりだと言うことです。
お手軽マクロ!
マクロレンズの代用ということを考えると、あと代表選手となるのは、リバースアダプターがありますが
あれは、絞りリングが要求されたり、レンズの最も重要な玉、後玉を被写体に超接近させたりとリスクが
高いのであまり勧められたものではないかなと。
自分自身もリバースアダプターは持っていますが、家の中で遊ぶレベルにとどめています。
持ち出すと言う観点で言えば、マクロレンズもキヤノン、コシナ、で2本持っているのですが、
どちらも持ち出す頻度は極端に少なく、もっぱら、クローズアップレンズで「なんちゃってマクロ」を
楽しんでいる感じです。
_IGP7258.jpg
なお、クローズアップレンズにも高級品が有り、周辺の歪曲を押さえた2枚1群のアクロマート仕様の
製品がそちらに当たります。
一応そちらもココにはっておきますね。
リッチな方にはこちら!

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簡易マクロを楽しんでみる。

ひさびさに花を撮ってみた。
というのも、先週の連休に散歩がてらに落合にいってたんだけど
その最中にアジサイタイプの花をつけた名前が分からない花を見つけたから。
もう夕暮れ近くだったので、実際にはもっと薄暗い感じなんだけど、
RAWで撮って明るい感じにしてみた。
IMGP6621.jpg
しかし、花を掲載しておいて何なのだが、
当方は花を撮るのが趣味にならないようにはしている。
というのも、花を撮るのって実は面白いけど、
撮り始めると際限なくなってしまう。
しかも、まぁ色々種類も有るし、しかし人物とちがくて
相手と会話もできないし、ビルとちがくて萌え度が少ないし。
(恐らく静物的な萌えレベルの範囲内と言う感じ?)
とにかく、HDDの中身が花盛り2ならないように気をつけている訳。
で、この花が咲いてる家の人にこの花の名前を聞いてみたんだが
その人も分からないらしい。
しかも、香りが少ないからあんまり興味がない様子。
けっこう奇妙な形で面白いのにな。
おっと、ちょっと花に気を取られている感じになってるわ。
ところで、花撮りといえば、マクロレンズだが、
こちらはマクロレンズで撮った訳では有りません。
PENTAX SMC DA 50-200mm F4-5.6 ED というPENTAXのレンズにちょっと手を加えて撮った感じ。
DA50-200自体は軽量で持ち出すのに便利なレンズなので気に入ってるんだけど、ちかじか廃盤になるとかならないとか。
詳しくはもう数ヶ月もすると話が出るんじゃないかな?
(噂のレベルだけどね。)当方はDA50-200が発売当初に結構なお金を払って購入しているので、手放さずガリガリ使うつもり。
(このレンズと単焦点1本でいろいろな旅行に行っている。軽くて便利な相棒と言った感じ)
廃盤寸前ということでちょっとお買い得な感じになっているので
気になる人はぜひ。
80-150位が良い案配に写ります。
なお、マクロごっこのタネ明かしはこちらにて。

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東京モーターショー2009に行ってきた。その1

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80年代最後の晴海のモーターショーをおぼろげに覚えている。
90年代後半からは、マニュアルの旅行用一眼レフやコンパクトデジカメを片手に
良く出かけた。
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思えば車はあまり興味ない方だが、アメ車が好きで、
ジープ(ラングラー)のコーナーや、キャデラックの
車体を見てはいつかああいうのに乗るんだ。と思ったもの。
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時代が変わったのと日本がどうやらマーケットの主戦場からはずれたこと。
このふたつから、かなりエコな、
しかも日本の車がメインのモーターショーに様変わりした。
デジタルカメラの普及から、どちらかと言うと車を見に来ると言うより、
おねーさんを見に来る感じに前回くらいからなってきましたが、
今回は更におねーさんの数が激減して、なんだか寂しい感じに。
もっとも、可愛い、美人な夢の競演はそこここに。
車の未来がときめいてた時代とは少し違うので、
趣向も少し違うけどまぁ、それはそれ。
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いくつか写真を撮ってきたもののなかで、これはと思う写真を
出していきますので、ご覧ください。
メーカー名などはコスチュームに。
人の名前はあまり詳しくないもので…
え~と。
その2に続きます。
(撮影に使用した機材はEOS30D EF28-70F2.8L USM)