コメ開発、しかし

コメ開発、しかし食べるのは家畜。
R25に抗メタボ、鉄分3倍の米の話(榎並紀行/アイドマ・スタジオ)が巻頭に出てたけど、
結局発展途上国向けで日本では食べることは無さそうとのこと。
(確か10年前に発展途上国を米で支援するマンガを読んだ気がする。いまなお食事もままならない国がある以上中々良い話だと思うわけだ。少しはイイ話があるもんだ。)
で、それを受けてちょっと残念と言う感じに結んでる。
(メタボ米…黒米×コシヒカリの品種「富山黒75号」は売るのかな?)
日本向けには逆にパンや麺になる米粉向けの米開発や、家畜向け大量生産に向く米の開発がメインとも。
(国内生産する家畜向けの飼料なら日本の食物自給率は上がるらしい)
飼料向けがメインと聞くとなんだか残念なキモチになりそうだけど、トウモロコシの生産量にそれほど競争力もなく、飼料はほぼ輸入に頼るしかない日本だ、米の輸出も将来てきには視野にいれ、イイ飼料をつくることはイイ産業発展に繋がる製品になるのではと思う。
(恐らく牛の飼料じゃなく米豚など最近では聞くし豚や鶏をフォーカスするのかな?牛はそもそも肥育にかかる飼料が多いとも言うしね。)
なんにせよ、ウマイ米は作る技術があるんだしある程度は満足だから、それ以外、そこから先のアドバンテージを作っていくのは大賛成だと感じる。
中国の食品需要も多くなるわけだし、質の良い豚や鶏もアリだと思う。
日本の食品開発、飼料開発がんばれ!

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