回ればイイってもんじゃないだろ。

HDDレコーダーがレコメンドで勝手にオリンピックを録っていた。
フィギュアスケート。
浅田?キム?
否。
HDDレコーダーは中々俺の好みを突いている。
アジア人は安藤しか写ってない。
フィギュアスケートなんてのは回ればイイって競技がマッシブな方に行ってるが、回ればイイってもんじゃないだろ?
大技が全てな、一発狙いなフィギュアスケート…
何か綺麗じゃないし、楽しんで見てられない。
「70点が欲しい!」とか、何か変な感じだ。
個人的にはジョアニー・ロシェットの魅せる演技がお手本の様に凄かった。綺麗で早く、ノリが良く見ててドキドキさせられる。
ラックンパルシータ、タンゴにのせて涙しながら大歓声の中集中し成果を発揮した感じ。
(母親が他界した失意の中の演技だったらしい…)
あと、アメリカ人女子高生全米チャンピオンのレイチェル・クラットが楽しそうな引き付ける滑りをしてたと思う。
見応えがある滑りってのはイイと思うんだがね。音楽とのシンクロ率や幸せな感じがリンクに漂う感じ。
スイング・スイング・スイングが中々似合ってて曲と動きの楽しさが見えてよかった。
エキジビジョンで見せる笑顔やダイナミックさが出てくるような競技に変わると
フィギュアスケートも人気になってくんじゃないかな?って勝手に思う訳です。
僕はフランコ・ボナリーが好きだったなぁ。
(ダイナミックで伸びのある演技が好きだった)

コメントを残す