二眼レフの写真、現像完了

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年末に撮った「ガッケンフレックス」のポジがあがってきた。
家にあった7年前が期限の貰い物のフイルムがたまたまポジで上がりが遅れていたのと、写真屋の営業時間が僕の生活とずれまくってたので10日ばかり遅く上がりを取りに行くことになった。
まぁここもアナログスピードだ。
言い換えれば報道写真など必要とされる分野はあがりの速さを競ったし、手焼きができない僕らは写真のあがりをワクワク待ったりもしたもんだ。
(長いと1週間。最終的に1時間くらいに短縮した覚えがある)
はやけりゃ良いってもんでもなく、不思議な世界だったな。
店でポジの確認をすると感材劣化とトイカメラの限界からくるロスしたコマもあってニヤニヤ。
「そう、昔は写真て難しかったよな。」
そんなこてを思い出す。
(当時はNikonのマニュアル機FM10を必死の思いで掴んでシャッター切ってた訳で)
会社の空き時間に何枚かスキャンしてみよう。
なんだか懐かしいウキウキ感が味わえてる。
「学研大人の科学」の付録の二眼レフがここまで楽しませてくれるとは考えていなかっただけに、ちょっと得した気分だ。