観光で来てみて秋田の繁華街、川反・大町について思う。

image1.jpeg繁華街の拡散、駅とは別の場所に繁華街があるのは東北の常?

秋田市も秋田駅はデパートや店舗はいくつかあるが盛り上がっているか?というとそこまで。

貨物のための何かなのだろう。

弘前の繁華街が成功しているのは、店舗が盛り上がってる場所にギュッと集まってるからで、この辺は富山の高岡の繁華街なんかにも同じものを感じられる。

秋田の繁華街問題は寒い街なのに横に長いことでは?川沿いの街ということで横に長いのは宿命的だが、お店の移動をしながらハシゴをしようとすると馴れが必要で、観光で来る人間には少しばかり難易度が高い。

駅前と分断してる上、横に長いということでアウェイな人は近寄り難いのかな?と。

あと、駅前に関しては、アーケードと橋をどんと構えて。という渋谷タイプの対応だけど、橋から外は閑散としてしまう感じか。

雪のない時期、3月半ばに来たので、おそらく本領発揮をしたあとなのだろう。

ただ、札幌や福岡のような地下に活路を見出す方法もあったのではないかな?と思う。

新宿のミロードみたいな枯れ方をする可能性もあるけど、地権者がわかりやすく、循環がうまいこと回っていればこの辺りは問題がないはず。

枯れた地下街ってのは元の地上の地権者に土地を優遇したりするとこから始まるようで、地下に見合った商売を行えなくなり大概微妙な空気を醸すことになるようだ。

地下に活路を。というのもポンプで排水をし続けなければならない分、かなりのお金が必要なのかもしれないけれど、雪深い土地ならば有効なのでは?と思った次第。

秋田市内の温泉でAPPIのタオルを見た。

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APPIのタオルだ。

安比高原のAPPIだ。

あの独特の書体とウサギちゃんのタオルを久々に見た。

泊まってる宿に併設する温泉施設に一般客がタオルを持ち込んでいるのだが、そのうちの1つがAPPIだった。

バブルっぽい色使いでないので最近のものかもしれない。

旅の空で遭遇するとはね。

と!よくよく思い返してみたら、安比高原はここ秋田からならそう遠くはないわけだ。

あぁ、ナルホド。

カルチャーショックだね。

ちょっとニヤリとしたw

深浦に思う

image1.jpeg観光案内板に漁港が書いてあったので行ったが、ガチの漁港。漁師の仕事場である。

漁港だからと言って即売所があるでもなく、飲食店が併設されているわけでもない。

カラスが何者かにヤラレてひしゃげていたりするのを見てココロ折れた次第。

昼の時間だが何も食べずに歩いていたのもまずかったろう。

割と暖かなのにズボンの下にタイツを履いていたのが悪かったとも言える。

デジカメの電池が立て続けに2本切れかかり、僕のやる気も切れかかったり…。

それと、鰺ヶ沢も深浦もそうだがダイエットコーラが置いていない。

ここら辺の人はみんな、ダイエットする必要ないんかなぁ。

諸々がもやっとしたまま一本早い列車に乗り秋田へと遁走する。

なんとも。

森岳駅にて。

森岳駅にて。
しばらくお摘みを食べるのをストップし、八郎潟駅にて痺れるくらいの美形のお嬢さんが降りて行った事を目視確認しお摘みパーリィを再開なう!
カワエビの佃煮を開封して口に放り込んだ。
佃島由来の佃煮。
醤油がドーンと構え甘さがジワリ…

……?

おぃ、なんだこのカワエビ🦐、佃煮じゃなくて甘露煮だぞ!
しかもトロミなしの砂糖煮だ!!!

今日はほとんど動かなかった割にこの砂糖の塊はなぁ…
とりあえず、華麗にスルーし有限会社マルイケが擁するモモ肉チキン唐揚げに取り掛かるっ!
唐揚げ、うまいぞ!🍽

イカとスズキを外食で。

イカとスズキを外食で。
秋田にて、旅の空だが弘前に着く頃には22時00分と言うことをあらかじめ知ってるストレスからか、お摘みや刺身のトレーを小さく爆買い。

イカとスズキを買い付け、箸と醤油ももらう。
対面ボックス席で1人宴会の始まりだ!
大館までレッツパーリィなう!

…と思ったら秋田を19:00に出て大館まで行くこの普通列車、大人気の模様。
しかも、JR東日本は対面ボックスシートをこう言うミドルな区間列車からどんどん廃止して行った事を今思い出した!

ロングシートっすよー!
刺身、イカとスズキを広げようにも無理!
出発まで30分有ったし、人が乗ってくるまでなんとか…とか思ってたら、どんどん人が来る。
唐揚げとかは、後でいくらでもパクつけるけど、生のイカとスズキは3時間以上電車に揺られたら「刺身だったもの」になってしまい、おそらく廃棄することに…
ならぬ、ならぬ!
ただ、電車の中のエブリワンにイカ臭い思いをさせるのもどうかと思うわけで。

走り出す俺、開くボタンを押し、列車外へ。
おもむろに閉じるボタンを後ろ手で押してバリバリとイカのラップを剥がし出す…

宇宙モノSFで言うところの、見方を救うための自己犠牲的な船外活動っすよ!
イカの🦑鮮度と列車内の不思議な空気を生み出さないためにドーンと繰り出し、列車外でレッツパーリィなう!
言い換えれば、まぁ、外食とな。

イカが甘くてすんごい美味い!
だが秋田、野外!
スズキはこんなもんか?
って感じでしたが、とにかく野外!

まぁ、都会の人間なんで余裕っすよ(何が?)

時間を喰い健やかに急ぐ。

時間を喰い健やかに急ぐ。
朝食を急いで食べてると、急いでご飯を食べることになる。
健やかに過ごすため、リフレッシュのために旅行に行くのにはお金が必要。

お金を貯めるのには、働くことが重要。
働くのにはご飯を食べることが重要。

食べると時間が掛かり、時間を巻き返すために早い電車に乗る必要があり、寝たり、ご飯食べたりするためにお金を払うことになる。

今回は杉花粉を除けるため弘前まで北上しようと思っている。
弘前まで行けば、花粉は飛んでないだろう。
働いてたまったモヤモヤも、移動することで意外と気にならなくなる。
温泉も宿にあるらしい。
とても健やかだ。

青春18きっぷをポッケに入れて旅行に出かけるところだ。

そのためには遅くなるわけには行かず、急いでたべる。
早く食べれば、早い電車に乗らずに済みお金は掛からない。

なんなら朝ごはんを食べなきゃ、その分のお金は掛からない。

だが、そうなると健やかな暮らしから遠ざかるという。

健やかな暮らしをするためには朝ごはんを食べれることが重要らしい。

そして、健やかな暮らしを続けるために、リフレッシュするため旅行に行こうと思い早起きをして朝ごはんを掻き込んでいた。

目的は?

花粉症から離れる?
健やかに過ごす?
弘前に行く?
旅行をする?
温泉?
朝食を食べる?
早く食べる?
お金を貯める?

ぐるぐるとキャベツを掻き込みながらそんな事がアタマを回る。

出掛けなきゃよかった?
せっかくの連休だぞ?
青春18きっぷの期間だぞ?
温泉だぞ?

動かなきゃお金は掛からない。

動くとお金がかかる?
何もない連休はそれはそれでいいものだし、物理的には休息をしてるぞ。

うん。

花粉症を避けるなら、部屋を掃除して空調でもしっかり掛けて籠城すればいい。

うん。

温泉なら平和島や蒲田にだってある。

うん。

旅行気分と温泉なら小田原だっていい。

うん。

弘前?
知らない街だし、東京から1日鈍行に揺られて到達するエリアの最北に近いところ。
(青森は行き慣れている)

知らない街。

杉花粉がまだ全盛でない。
息がしやすい。
モヤモヤしない。

スッキリした気分。

おそらく、知らない街に行くこと。スッキリした気分になること。大体そんななんだろ。

ご飯を掻き込んで食べる価値に匹敵するのか?
早い電車に少し乗る必要がホントに有るのか?

よくわからないが、いま僕がそうしたいのでそうするとしよう。

表参道駅の駅貼り

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表参道駅はさすがに駅貼りもしっかりしてる。

ただ、テキトーな部分も。

まぁ、このレベルは昔もあったよなw


広告と定着と手作業

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広告は1990年代の終わり頃デジタル化を果たし、定着のレベルがグッと上がったように思えた。
再試行がしやすくなり、作業のうまさよりもデザインセンスが問われるようになった。

あれから約20年。
少し様相が変わってきたように思う。
デザインセンスは上がったのか、世の中が少し2010年代に慣れてその雰囲気を汲んだデザインになったのか。
まぁ、デザインは置いておくとしてだ。
広告としての定着の質がやたらに下がったように思う。
特に交通広告が酷い。
このタワミようだ。
テープでテキトーに繋いでる。
湿気ってタワムのは解る。
ただ、限度を越している。

こんな定着になる広告枠に誰がお金を払うのだろうか?
デジタル化で忘れられた紙選びの問題も有るが、おそらく手作業でこの枠にはめ込む作業員の質が下がったのだろう。
専門の業者ではない誰かがやっているのかもしれない。
デジタルサイネージに全部が変われば話は一変するが、どうも国力の停滞か何かが問題で一挙に駅のポスターがデジタルサイネージになる事はないようだ。

と、いう事はしばらくこのヨレヨレの低レベルな駅貼りB倍広告を目にし続けることになるのだろう。
もっとも、コレはターミナル駅では少し様相が違うのかもしれない…
(確か東京メトロではこんなだった気もするが)

広告に夢がないって思えるのは、こういうほころびが重なりモノとしての説得力や存在感が薄れているからとも思う。

整然としたヨレの無いグラフィック。
当たり前に思っていたが、中々難しい世の中に来てしまったように思う。