最適解か拡張か?を波乗りに例えて考える。

最適解か拡張か?
局面によって答えはかわるだろうが
イノベーションを起こそうと思う場合はその場の最適解、やりくりママをやってしまうと自分たちの将来を摘むことになるので気を付けるとイイ。

イノベーションはタイミングも必要で無理な拡張をするとそれはそれで詰むので避ける。

波が来たら乗るか乗らないかの判断で良いと思う。
乗るなら拡張であり新しい地平に漕ぎ出しチャンスに身を委ねる。

乗らないならリソースは温存。
じっとして機が熟すのを待つ。

波が来たとき漕ぎ出せないようじゃ、素敵なライド=予測通りか、それ以上のパフォーマンスは発揮できないからね。

クレジットカードの年会費払ってる?

クレカの年会費を払うかどうかで悩み中。
昨年使ったデータと、一昨年使ったデータを見比べ今年はその延長線上にいると考え

そのカードで出るポイント-年会費=

で出た額がポイントの方が多ければ特になるということ。

お金を使って得というのも変な話で
使わない方が得という我が家の家訓?の方が利に叶っているようにも思う。

そうはいっても年々Amazonやネット通販の利用は増えるし、光熱費などをまとめるのもバカにならないから家に帰ったら時間を作って算段を立てるとしよう。

恐るべしE-PM2

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 ダブルズームキット シルバー E-PM2 DZKIT SLV
年末にカメラを新調した。
OLYMPUSのE-PM2。
少し前のエントリー機種で液晶のチルトすらしない。

ただ、なぜか上位機種と同じ素子をもち強烈に軽く、製品企画失敗によりとにかく安い。

旅先で壊れるまで振り回せるカメラで、最近レンズが多く揃ってきたマイクロフォーサーズのマウントだというのがまた良かった。

僕の撮る写真はディテールより構図だし
ボケよりはディテールだ。

だからフォーマットは小さくても構わない。

PENTAXのQマウントほどではないにせよ、レンズを含めた重量、嵩的に持ち運びやすいのはなによりだ。

で、エントリーらしくこの機種はデチューンされている。
最大のデチューンはコントロールリングが1つしか無いこと。

F値やシャッタースピードを選ぶのが面倒。

ただ、デチューンされてない部分もある。
AFが早い(外すこともあるが…)のが特筆もの。

そして今回驚いたのが連写性能が
PENTAXのK-01比だが「物凄く高い」ことに驚いた。
一眼レフの上位機種相当の連写ができる。

企画失敗をしてE-PM2後継を二度と出さないと言わしめた部分はここかもしれない。

それだけにユーザーサイドにいる僕はこのE-PM2に出会って幸せかなとも思う。

レンズも既に3本新調しているし中身がほぼ同じで軽快なE-M10を買おうかとも思っている。

マイクロフォーサーズマウントに問題が有るとすれば35-70のような無理のない人を撮るズームがないことかもしれない。
標準ズームは頻繁にアップデートされるが、用途に合ったレンズがないと言うことは1つの不幸であると思う。

PENTAXの20−40が微妙に叩かれているが、135ミリの画角でいうとこの50−100ないしは70−200くらいの無理のない人物撮り用途のレンズが欲しいところ。

とりあえずマウントアダプターに当たりが出たのでPENTAXの手持ちのレンズを使い回してしばらく凌ごうと思う。

コンビニ再考

仕事帰りにコンビニに寄る。

終電まで働きそのあとなので1時半くらいだろうか。

夜9時くらいに夕飯を食べるが小腹が減るわけで
ポテトチップなんかとジュースを買うとする。

500kカロリーと220kカロリー位だったりする。

弁当1個半のカロリーと次の朝の胸焼け1丁。

エネルギーの吸収効率が良い方なのでガンガン太ります。

たちどころに。

最近は少しは良くなってきてるが、これは仕方ないがヒドイ。

で、昨晩、またコンビニをウロウロしてたらコンビニのチルドにモヤシを発見。

もやしシャキシャキのモヤシですね。

なんと、1袋38円。

スーパーで買うよりは高いが、家の前でモヤシしゃきしゃきだ。

ポテトチップが168円でジュースが148円だ。
グミキャンディーでも買おうものなら500円コース。

しかしモヤシなら38円で二袋買っても76円だ。
ジュースの半分!

しかも家で茹でることを考えると
深夜2時を回り面倒になるので結果として食べない!

ポテトチップ、食えばカロリーだが、モヤシなら0カロリー!

食べたとしても意外とヘルシー。

今年はキャベツダイエットとコンビニモヤシをレコメンド!

ってなんだかわからない感じですが
夕飯買い出ししてて冷蔵庫のモヤシのことを思い出した次第。

モヤシ最高…

着る服の色を悩むことは日々続けられる感性を磨くトレーニングではない か?

スーツとワイシャツ。
決まったものを複数揃え毎日同じパターンで着る。

着回さない。

着るもので悩まない。

若手の経営者が使っていたライフハックだが、今日友達と話していて話題に登ったのは色物の服をどう組み合わせて着るかだった。

絵を描くことを真面目に取り組むなら色は悩むべき対象であり、私服の色選びは自分が実験台になり失敗しても自分が犠牲になるだけの良いテストの場になるのではないか?ということ。

色が占めるサイズ感、割合の妙や色の組み合わせなどのチャレンジが日々やりたい放題になるわけで
その修練の場を平日は仕方ないとして休日放棄するのは絵描きとしてもったいないのでは?と言うこと。

衣服を清潔かつ好印象に保つことは社会に対する関係性を築く第一歩だと思うし、そこを大切にしようとする気持ちは社会参加をしていることになるのではと思う。
(絵においては鑑賞者とのコミュニケーションは重要な要素になりえる。)

衣服を中学生の学ランみたいに単一化するのもその服があなたに合っていて社会的にも揺るぎないものならアリだし、
複数の色の服をアレンジしてまとめるチャレンジを毎日するのも
その人がおかれた状況によってはありなので一概にどれがよいとは言えないが
もし、色に対する感性を問われることが生活の中にあるのなら、
自分の感性を磨く時間は意外に限られているのだから、
毎日修練をつむと言う気持ちでクローゼットに向かうのは良いことだと思う。

日々の積み重ねはばかにならないからね。