業務スーパーと

ハナマサに寄って帰る。
ハナマサ店内はガリガリくんみたいに、しかも24時間キンキンに冷えてる。

暑い夏の夜は立ち寄りをおすすめする。

プロ仕様や肉は買わない。

僕はプロじゃないし。

イタリア産のトマトの瓶づめを初めて買う。
(うまいのか?)
あとは明治のスナックと雪印のチーズ。

信頼とかブランドとか産地とか意外と気にして見れば、業務スーパーは悪いことはないね。

スピードの問題

夏は行ってしまうだろう。

肉を焼き
プールに浮かび
浴びるように飲み
森のなかを黙々と駆け抜けた。

しかしまぁ、中年になり青春的な何かが戻る訳でもなく

しかしまぁ、足掻くわけだ。

アプリ作って自慢できるような賞をとったけど、僕は何がしたいんだ?

コンセプチャルな人間はブレないけど色々やれず面白そうではないし、
そうかと言って結婚とか考えるとブレて喜んで跳ね回ってるのは理解の外だしな。

うーん

それも面白くないし

何か、サイクルを変えよう。

家の近くに変なモノが。

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風船でできた萎んだ肌色。
恐竜の鳥でいうカシワに値する部位的な何か。
そんなのがデーンと。

種をあかせば新宿クリエイターズ・フェスタ2013というものの展示のようだけど、見ていてあまり気持ちの良いものでないしアートってのは色んなモノがあるけど、ひとごとながら不快なものを大きくすれば良いという美観はどうかと。

テロ的で有毒、醜悪な刺激が作れる。
刺激なら人が反応するから現代アート!と言う論法が有るのだろうか?

一部の学校が狂った学生を排出してるがそんな求められていない暴力的でSM的な表現によるやり取りは迷惑だからやめてほしいものだ。
少なくとも実行したいなら他人に迷惑がかからない…例えば自分の家でやるに留めてほしい。

作ってるひとはそれがどんな刺激かわかっているし、正攻法だと振り向いてくれないからトリックやテロに走るのだろうけど、そんな醜悪なもん街もひとも求めてないし、いい加減にしてくれと。

ただ、そういった行為で有名になると作家のほうも引くに引けず他に破壊力のある表現がないし若さもなくなるから、そこから引き返せなくなるんだろうね。

なんとも。

旅の終わり、高崎でラーメン難民そして湊生に入店

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2013年8月18日
18きっぷの旅、新宿、松本、長野〜飯山線〜越後川口、そして新宿に戻る途中高崎に寄った。
旅の終わりはどこか美味しいお店に寄りたい。
なんとなく旅好きな親の友達の受け売りを実践することが多い。

高崎くらいまでくれば、電車の本数も多いし自由が効くので高崎に立ち寄ることにした。
(北海道の帰りは宇都宮駅前で餃子だったな)

とはいえ何がうまいかリサーチするにもiPhoneの電池はギリギリ。
手持ちの資金も寒い感じだったのでラーメンに決め打ちし検索。
おおよその店が集中した場所がわかった段階で電池は切れてしまった。
(食べログは見たが情報がそもそも集まってない)

あとは勘を便りに歩くのみ。

土曜日の夜だと言うのに流行ってる店意外ひと気が全くなかったり。
クルマ文化だったり暑かったりで今年は大変だったのかな?
なんて思いながら歩いていて3つのラーメン屋を発見。

そのなかで一番流行ってる、というかひとが店に多い店に入店。

土曜日夜8:30だ、このくらいの賑わいが店にあると安心する。

店の名前は「湊生」なんてよむのかな?

醤油系のラーメンが押してあった。
あと、つけ麺、塩もあったが、なんとなく目にはいったワンタン麺がうまそうだったので大盛を券売機でポチる。

入店すると半地下の割りに雰囲気が中々いいことに気づく。
半地下の店は難しいところがあるが、手書きのPOPやらポスターやらで活気が作り出してありかつ、机やカウンターが綺麗、机の上の調味料がどれも綺麗に掃除されていて期待ができた。
(うまい店は綺麗に掃除してます)

オーダーから少し経って机に麺が到着。
写真のとおり盛りが綺麗。
そして、期待を裏切らないうまさ!

ワンタン麺はどうもあまりオーダーのない品のようでちょっとドキドキしてたのだけど、中々良い。
博多ラーメンみたいな細麺
クリアな醤油スープ、隠し味程度に甘味があり、ありきたりでないバランスのよさ。
スープ自体は尾道ラーメンで食べたことがあるけど、細麺が合います。

大盛が似合う味ではないけど満足感もありシナチクもうまいし、白っぽい色のチャーシューも柔らかすぎず好み。
一見セオリーを外れているのだけど、なんとかバランスをとって危ういバランスを仕上げたのが素敵でした。

混ぜ麺、つけ麺が本来の人気アイテムなようで、冬の18きっぷの際にでも寄って見ようと思う。

バズドラと電車

バズドラを酔っぱらい中に
電車のなかでプレイすると

吐きそうになるから気をつけてください。

 

あと、お相撲さんが二人六本木で下車。
さすが大江戸線!

 

て…何が。

ケータイでブラインドタッチしてると、
おねいさん方にガン見される

大江戸線、なかなか危険なんだぜ?

浴衣の女の子とスマホ

ケータイメーカーの企画担当者は見てほしいポスト。

花火大会にて

浴衣をきた女の子が可愛そうな感じ。
晴れの姿、浴衣の女の子ってのは男にとっても
着てる女の子にもロマンの世界だが、
とにかくスマホで電話してるさまがカッコ悪い。

いまの4インチより大きいスマホを握りしめ
電話するその姿は全くもって可憐でない。

なんだろう、習字で使うスズリでも耳に当てているようだ。

洋服ならまだしも、
浴衣や着物にデカイスマホは似合わない。

根付け文化じゃないが、併用なのか子機なのか、
カワイイ電話が必要じゃないか?

とくに大きい女の子が持つとなんとなく進撃の巨人的な…

どんなもんでしょう?
(NECさんやパナソニックさんが
ガラケーに回帰するならぜひ考えてみてはと思います)

コロコロつきカートバッグ

街でずいぶんみるようになったカートバッグですが
電車なんかが加速するとズズズと進み出すわけで、
電車のなかでは壁に寄せて状態を維持するようです。

ちょうど、いま僕の隣に持ち主(幼女を連れた奥様)と
一緒にカートバッグがいるのですが

奥様、それ壁じゃなく僕の足…。

カートバッグが物凄く僕に寄りかかる
電車加速する
僕ツラくなる

仕方ないので少しよけてみたら、
カートバッグが電車の中を走りだしましたとさ。

銀魂完結編 万屋よ永遠なれをいま見てきた!

やー、面白かった!
あまり気負わず家でスナック菓子喰いながらみるくらいの気分でぜひ!

あと、この作品に関して言えば劇場でいま見るべきかと。

やっぱコメディは旬なときに見るべきです!

美人さんに当てられてたら宿題を忘れていたでござるの巻き

見とれるくらい可愛いコが

僕の生活圏にあらわれきえたのと

宿題を忘れたのは

 

別な話ですね…

花火のあと新宿駅トイレにて

旧知の知り合いとあい、しこたまのあとだ
新宿駅、

トイレにて小を少々。

目の前の目線にある棚にタバコの箱とライター

小のブースから出口へ向かうかとしたところ

パンクにーちゃんに呼び止められる。
「タバコお忘れですよ。」
と。並んでた一つうしろから声。

確かにタバコとライターが僕の目の前に有ったが、
僕はタバコを吸わないし
それは僕のではないのですよ。

「あぁ、僕のじゃないですよ〜」

と返事+笑顔。

世知辛い世の中だが
中々良いパンク兄ちゃんはいるもんだ。

花火のあと大江戸線にて

男の黒人さんが、浴衣とビーサンで花火に行ってたらしい。

粋な外人さん?

…でもそれ、女もんの浴衣だぜ?

SNSでやり取りしてる?

SNSでやり取りしてる?
そんなもんは屁みたいなもんだぜ。

遠距離とか問題が間にあるならまだ仕方ないが、
好きな女の子とは会ってたいだろ。

ずっと会ってないが、放置してSNSのみで保留って、
そりゃおかしいだろ?

と、目の前の彼女に言ったが届いただろうか?

 

好きなひとと見る花火、
たとえば祭りの明かりでも、
雪景色でも小さな感動は分けあうと
ちょっとだけ楽しくなる気もしたし。

若い時代のそういうのは本当は大切だとおもうから

と、僕なんかが言うことではないのか?

最近、若かった頃の話をして恋とか
ドキドキとかを体験していない女の子が多いことに驚いたが、
ネットの世の中がひろまるにつけ、
いろいろおかしくなってるのだろうか?

そもそも、世の中にコンテンツを振り撒き、
リアル意外にも何かあるのではと取り組んでいるが、
一次的体験を凌駕することはあと100年くらいはなく、
ネットなんかのコンタクトは
価値のないものへの補完行為でしかないのにな

え?

そうじゃないのか?

千円だったので「風立ちぬ」を見てきた。(割りと暴言、少しネタ バレ)

風立ちぬを見た

映画の日、ファーストデイっていうのかな?
月のはじめで映画が安いのでスタジオジブリ、宮崎駿監督(以下敬省略)の「風たちぬ」を見てきた。

うーん。

戦闘機マニアな同人アニメ?

この映画を見て泣く!って触れ込みだったから
ハンカチも用意してたけど、
カバンに突っ込んだ手が取り出したのは
他ならぬポップコーンだった。

まぁこれで泣くのは宮崎駿と宮崎駿だよな。
(宮崎駿が自分の作りたいものが完成した感はある。
ていうか、有りすぎる。彼の中身が押井守氏なら
大成功と満面の笑みをひた隠しにしてニヤケルとこか、
自室で万歳をするとこだろう)

崖の上のポニョは海洋パニックものだな。と
見た日の帰りにブログに書いた覚えがあり、
数年後に海洋パニックが実際に日本を襲った過去もあるし、
なんとなくだが肝試し気分でまた見に来たわけだ。
(銀魂とどちらを見るか揺れていたw、
銀魂は正規の値段で見ようと決めたのが
今日宮崎駿を見ようと決めた原因だったりする)

しかしよぉ、いまからパンクは勘弁だぜ!
カペリーニな宮崎駿さん。

まぁ、でも背景の描き込みなど
僕らが産まれる前の前の東京の雰囲気をみたり、
宮崎駿の描くお嬢さんな年齢の女の子を
みたりっていみでは悪くない部分もあった。

技術的には庵野の声をどうにかしてしまう技術って凄いなとか。

色々誉めるひとはいると思うからそれ以外のことを書いておく。
や、動きとかなんとも芸術的で素敵でしたしね。

 

大震災とうちのお爺ちゃんが見た景色

関東大震災を体験したじいちゃんが鉛色の雲
(実際には一週間くらい前からだっけか?)
や焼ける街並み、上野の山に逃げて助かり、皇居や浅草は…
って話と符合していて、あの中にじいちゃんいたんだな〜
ってなんかウキウキしながら見ていた。
今住んでる近くにじいちゃんがいた頃、
父親の兄の話や白山通りを空襲の機銃掃射を抜けて
走りぬけた根津のおばちゃんの話など、色々思い出しもした。

僕の知らない昔の東京を知る、
チンチン電車の色が黄色になる前の東京の
動く景色が見られたのは貴重だった。

 

10年で何をしたか?

10年で何をしたか?
これは宮崎駿らしい悪い冗談。
カラダをはったオヤジギャグ。

宮崎駿自身の人生に対するヒニクだろう。
宮崎駿は10年でカリオストロを作り
干されナウシカを作ってその後ずっと席を譲らなかったご老人。

天才がトップスピードで飛べる年数は大体10年というが、
冨野にしろ宮崎駿にしろ酷いありさまだ。
僕らが小学生だったときに見た作品の監督が
数十年後、現役バリバリなんだぜ?
この異常事態を二郎に聞かせてやりたいよ。

んで、まぁ、二郎みたいな天才は10年が過ぎたら
減速をするのか何か別のランディングをするのだろうけど
(特にイタリア人はな)
人生が後ろ側に長くなった今となっては
「これが最後」と毎回思わせる宮崎駿的なしたたかさは
生きるために必要な技なのだなとも。

また、地を這うことで日銭を稼ぐ我々に於いては、
10年で何をしたか?よりその後どう生きるか?が問題なのでは?
とも思わされ、映画なんて見てる場じゃないなと
宮崎駿的なカペリーニ氏にポップコーンをお見舞いした。

しかも、一握りの天才の努力と成功?ではどうにもならないことが
今の日本の世の中の基盤に在ることを
刷り込む効果も意図されてると見える。

まぁ、とにかく、これは断言できることだが、
天才の自慢話を見に行くのが不快なら映画館には
絶対見に行かない方が良い作品だと思う。
どうせ金曜ロードショーでバルス的に
年に2回くらい放送するんだしさ。
(天才や歴史の偉人の自慢話をするのが好きな
お爺ちゃんの夢的だな、時短が必要だ)

効果もあるにはあって、関東大震災、
第二次世界対戦と洒落にならない事態を巡る作品ではあったが、
意外と直撃を食らわない限りは涼しい顔して
カペリーニさんとワインをと洒落込んでしまうような
そんな心情になってしまうのもまた事実。

 

宮崎駿的な万歳三唱と涙 〜第一の万歳〜

とにかく戦闘機を飛ばして一般人からカネを取った!
しかも一般人は知らないプロトタイプばかりをだ!

紅の豚で

「飛ばない豚はただの豚だ。」

(仕事をしない宮崎駿はただの…ry)
と引退したくて仕方ない自分を無理やり鼓舞した
豚野郎(宮崎駿)おめでとうございます!

ナウシカ漫画で描いてたころに糞味噌いわれてた
ミリタリーを商業映画の題材として正面から扱って、
みんなが納得した雰囲気で映画館から返すことに成功した!
興行的に成立するものに成形した意味でまず第一の万歳!では?
おそらく紅の豚自体が今回の「風立ちぬ」の
プロトタイプだったのだろうと思います。

飛行機行けるぞ、戦争もありだぜ?どうだ?という伏線ね。
さすがだ紅の豚野郎!

 

後継者へのバトン 〜第二の万歳!〜

ブンダーを飛ばしてナディア以来の戦艦ものを
無理やり劇場にぶっ込んだ後輩、庵野監督へのエール。
仕事にかこつけて、Qより巨神兵を実写にしちゃい
それをエヴァ見に来た客にみせちゃう同類のマニア
庵野氏へのエールだ。

何より

10年で何をしたか?

というメッセージは庵野氏への私信でしかない。

 

「エヴァの95年から10年何してた?」

「もう少しなんかやりなよ。」

 

ってね。
実際にはがイナックスから離脱して、いまの気分でエヴァを作り
日本一になる男なので、後継者ができてホッとしてるとこなんだろう。
これでやっと引退できるかな宮崎駿氏?

ってことで第二の万歳!

 

児ポ直前、趣味万歳 〜第三の万歳!〜

実はこれが最後にして宮崎駿先生が感涙するに至った
最大のポイントだったのではと邪推?

クラリス姫にハートとその後の仕事人生を奪われた(捧げた?)程の
至高のロリコン趣味でいらっしゃる宮崎駿先生に於いては、
ヒロインが歳をとりはじめたところで、
おばあちゃんみたいな重装甲な服を着せ
サラッと山奥に退場させてしまったのが彼のロマンであり、
恐らく児ポ以降の世の中では達成しえない世の中への
挑戦だったのではないでしょうか?

実は冒頭から『夢の世界で空飛びまくり』だったり、
この『風立ちぬ』という作品は相当にセクシャルな作品だよ
という彼一流の投げ掛けから始まり、
イタリアのオッサンは工房のメンバー(おねいさん中心)と
飛びまくりだったり、なかなかスリリングで素敵な展開と、
感傷をひかない不思議な巻く引きだったかなと。

さて、今日はこの辺で。

チーズでも食べて少し休むとしよう。

落ち着く場所を探してお得な気分になる。

落ち着く場所をつくると
生活は随分地に足がついた感じになる。

実家は楽しかったが
落ち着くとはまた違った、喧騒とせめぎあいの中の均衡状態と言うか、何かまた違ったものだったのだなといまになって気づく。

幼少の頃は実家の前にあったター君のうちの茶の間
(午後2時〜6時限定)がぼくの落ち着く場所だった訳だが
ター君はぼくが中学に上がる前に川越に引っ越してしまった。
(ター君は兄の友達なので僕は動揺はしてなかったが、
おばちゃんとお茶の間が無くなったのは痛い)

いまはその落ち着く場所を認識するセンスが向上したので、
なんとなくうまいこと行くが、
暮らしが荒んでいる人は、落ち着く場所とか
安全地帯的な場所を探すと良いと思う。

意外と狭い局所だったり、カフェの決まった席だったり、
地下鉄のロングシートの片隅だったりするのだけど、
なんだかそれらが見つかることはなんでもないことたけど
手放しに和めて、自分を感じれる場所だったり、
同じ生きている状態でもちょっとお得な感じがするので、
暇がない人も時間は掛からないことなので
気にとめて探してみてはと思う次第。