大分のお菓子「ビスマン」を食べる。

渋谷ヒカリエの11階にある展示スペースで大分県の展示をやってた。

で、コーナーの終わりにお土産コーナーが。

旅行土産の旅行抜きといった感じw

そこにあったひときわ目を引く素敵なサムシング☆

「ビスマン」

を買って食べた。

ビスケットのような容姿と、想像するに…多分お饅頭屋さんが作ったから「饅」で「ビスマン」なんでしょうよ。

で、食べた。期待してたのはカントリーマームの中に餡子が入ってるものだったが期待は大きく裏切られる形にw

一緒に食べてた友達がここで名言を吐く。

「ビスケットじゃないw 柔らかい『ひよこ』だこれwww」

正解!

中は『ひよこ』特有のあの白くてパサパサの餡が入ってて、なおかつビスケットを模した生地は意外なことにもろく柔らか。

「ひよこ」は大好きなので、『ビスマン』ももちろんドストライク!

やー、『ビスマン』お茶が飲みたくなるいいお菓子だ!

秋葉原ごっつ、にてつけめん空かつお

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亀戸でナンバー1になった店らしい。

知り合いの事務所が引っ越すまで有った場所に近く気になってた。

うーん

なんだろ、色んな方向から攻めてる感じ?

うーん。

中国製ゴム長靴に穴があく

富山への旅行
氷見鰤を食べに行ったわけだが
その旅行に向けて長靴を新調していた。
中国製のくるぶし丈のゴム長靴。
一方でグルメ旅行だが、他方で冬の北陸を踏破する寒さと雪との闘い。

結果として1日30km以上4日間歩き倒す旅行だったが、その実、高岡、金沢、氷見、和倉温泉といずれの場所も雪はなく氷見で残雪程度、海岸に雪がちらほら見かける程度だった。

拍子抜けしたのと、通常の道では歩きづらいことで40km以上はさすがに歩けなかった。

そして、先週末ワンフェスの前日に珍しく東京に降った雪で長靴は大活躍!

するはずだったのだが、なぜか運用するのは6日目くらいなはずなのに、水溜まりにはまると水が浸水してきたわけで…

30〜40kmも歩くためにできてる代物ではないのは確かなのだが、さすがにこれは酷い。

やはりこういうものは日本製の方がいいのかもな…

次の雪がある旅行までに少し装備を考えようと思った次第。

石川県の至宝「円八 あんころもち」を食べる。

さばさばした餡の中に埋めた柔らかお餅。

餡は赤福のようなぼた餅的なものでなく、限りなく和菓子の餡。

そのゴージャスな丘というか平原の中に埋もれたもちを探し出すちょっとしたレクリエーションといった感じ。
うまい、そして楽しく、更にうまい!

そして350円という良心的値つけに脱帽!

ごちそうさまでした。

●難点・弱点
難点は出先だと食べるためのツールがつまようじ一本ということ。
チャンカレの持ち帰りのときの食器が割りばししかないのに近いようで、石川県の名物は、食べるときのツールに強いられ感が強いということかな?

あと、おそらく一つの餡の丘に9個の餅がいるのだけど、誤って先に餅を食べ尽くすと、餡子だけ地獄(天国?)に突入してしまうw
意外と悪くはないのだけど、ラッキーお餅や隠れお餅はないのだという現実と直面することになる…

うま恐ロシア〜

津幡にいる。

乗り換え
高岡〜金沢の列車から七尾線に乗り換え
津幡という駅に50分くらいいることに。
アルプラザという平和堂のチェーンがあるので立ち寄る。

町並みをみるに学習塾がやたら多いこと、屋根瓦がやたら黒光りしていること。
産業がなにがあるかわからない。
金属部品加工?

それが津幡の第一印象。

うまいブリとか高尚なものを食べ過ぎた反動、なにか俗物的なものにひたりたいのと、今日はあまり歩かないことが確定してるので平和堂で焼き鳥5本とスーパードライのロング缶とミスドのポンデマンゴーを買い込み電車のなかで1人で宴会。

これは楽しいw

北陸旅行旅行2014歩く氷見。

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2014年1月14日
北陸旅行一日目。
氷見に向けて出発

今回の忘れ物としては、デジカメの充電、花粉症対策ゴーグル(風除けになる)、キャベツを冷蔵庫に入れ忘れる
といったところで、予定していた装備のほとんどを持ってこれていて、ほぼ上々の滑り出し。

新宿駅まで歩きで行く予定が、時間がなくなりタクシーを使う。
なんとも、お金がかかりそうな予感のする幕開け。

切符を使って入札。
山手線で池袋へ、池袋から赤羽へ埼京線、赤羽から高崎まで高崎線。
高崎から水上まで鈍行、水上から越後湯沢まで鈍行(長岡行き)
意外にここまで遠いようで近い。
もうなんども青春18きっぷで行き来しているからかな。
高崎駅でグンマちゃんのぬいぐるみを物色する余裕さえある状態だった。
青春18きっぷの旅とちがうところとしては、同じ旅程の人間が同じ電車に乗っていないところだろう。
この時期北陸に向けて旅行をする人など実際にどれほどいるか僕も疑わしく思うくらいだ。

車窓には水上くらいから雪が見えてきた。
トンネルを抜ける前から、そこは雪国だった。
そんな感じ。

トンネルを抜けると確かに本番。
越後中里、土樽、越後湯沢、どこも今年は雪が当たり年。
バブルの時代に雪不足でみんなヒーヒー言ってたのに、いまスキーやスノボが
そこまで騒がれなくなったところでドカ雪がガンガン降るっていうのもなかなか世知辛い感じ。

土合の駅が意外にきれいになっていたりとか、なんとも時代がたっているんだなというきがする。
(小さなころの土合のイメージは重いスキー靴をはいた人がスキーウエアで降りていく謎の駅だったw)

水上の駅で雪を踏みしめ今回のために新調、装備してきたフリースインナーつきのズボンや
おニューのショートのゴム長などが本当に雪のさなかに効果を発揮するのか半信半疑だった部分を
実践テストしてみる。

ムギュムギュいう足元、ぜんぜん寒くない。
これは当たりだ!
なかなかいい買い物をしたかもしれない。
そう思うのだけど、数時間後その予感は外れる。

直江津というと化物語りだな〜なんて夢の中で考えていたらなんとびっくり
糸魚川を過ぎたあたりから徐々に雪がなくなってきた。
そう、富山駅はほとんど除雪された状態。
はくたか4号が進むにつてれ僕の想像、冷たい空気一面銀世界の氷見、
試される大地!ってかんじなのかな〜と、洞爺湖に行った数年前を思い出す。
同じダウンを着て同じザックを背負っているが、あのころよりも軽量で、今回は特に
足回りが強化されているんだよ!!!

という主張を脆くもはじくくらい普通な天気ですよ奥さん。
そんな微妙〜な空気をよそに電車は高岡駅へ。
高岡で降りるのもありだけど、旅程が狂うのと、高岡は最終日のお楽しみということで
とっておくことにして、氷見線に乗り込む。

氷見線は役を背中にして向こう側の席に乗るといいだろう。
高岡の駅を背中にすると左に進むことになるので、進行方向右の方に座ると海に落ちるんじゃないか?
というような絶景というか半ば奇妙な光景が目の前に広がります。
いや、本当に。冗談抜きで、電車が線路の上を走っていないんじゃないか?ってくらい
海のほうにせり出してますよ氷見線。

で、能町と伏木の駅が工場として面白そうなスポットでした。
もし時間があれば、3日目の夜に工場夜景をとりに行くかもしれません。
もっとも、スポットライトがないかもしれないので、どうしようか考え中。

さて、雪がないのでふてくされつつ、ゴム長が足を引っ張るヤヤ思い足取りで
氷見の街を歩く歩く。
おおよそ、今日の全工程で20キロは軽く歩いたんじゃないか?という計算が
いま宿で図ってわかったところ。
なかなかすごい。
夏のたびなら1日40キロくらい歩くけれど、冬だとさすがに装備が重いのと
今回は履きなれた靴ではなく、鈍重な長靴を使っているというところを考えると
かなりがんばった感じかなと思うしだい。

さて、食べたもののレポね。
なぜか氷見ブリを食べにくるツアーのはずなのに、氷見ブリがなかなか食べられない今回w
最初に入ったのは時間的に制限がある氷見うどんの製麺所が経営している多古爺から。
肉うどんと肉ラーメンが人気のようで寒かったこともあり僕も肉うどんをオーダー。
券売機には蕎麦もあるようで、実際に蕎麦の生めんが店頭に出ていたりで
蕎麦アレルギーの在る身としてはちょっとビビリながらの食事に。
蕎麦もおそらくゆでられていたようですが、そこまで主張していない感じだったので
迷わず完食。

旅先でアレルギーにやられたことは何度かあるし、今回は一人だったのでカナリビビッタのですが
まぁ結果オーライ。

氷見うどんは初めてでしたが、讃岐うどんの腰とも違う方向性、粘りというか引張強さがかなりのもので
これはこれで歯が楽しい感覚で、クリアでヤヤ甘い系統の汁とあいまってやさしくおしとやかな雰囲気に感じられました。
多古爺のお店が面白く、海側の壁が総ガラス張り。
入店時はヤヤ曇も多かったのですが、天気も改善してきてよかったため海と遠く立山連峰を眺めながらの食事になりました。
食事というのは視覚で味わうものとよく言われますが、このお店で食べるうどんはまた格別な感じがしてちょっといい気分でした。

また、出発時に適当な対処しかしてこなかったため、デジカメの電池の充電が切れてきたことがあり
無理いって充電させてもったのですが、快く受け入れていただきました。(その後、宿泊地まで何とか電池持たせられて大変助かりました!)

源氏寿司はリズミカルに好きなネタが食べられて好印象。

富山のコシヒカリとのことでもっちりした米でした。
あら汁もふくめて1740円でとてもリーズナブル。
頭が下がる思い。
あと、三種握りに登場したあぶりのブリが今思い返すとよい感じだったなと。
コミュニケーションをとるのが食べた後になってしまい、大将はなかなか面白い方だったようで
4時くらいの微妙な時間に入ったので僕しかお客さんいなかったし、もっと早くお話でき照ればとも思いました。
まぁ、仕事がすんでから喋る方がお互い気が楽かもしれませんがね。
東京の人はよく歩くから、新幹線できるとみんな来るんじゃね?
とか、氷見の人はまだ警戒心がうすいから、迷っている人を家に招いて朝ごはんまで食べさせてしまったりするとか
なかなか面白い話ができました。

さて、ここからが今日の問題事項、2日目、3日目は宿がとってあるのですが
今日は宿がない。
というか、野宿もいいかななんてどこかで思っていたりしていたわけです。
で、まぁ、もともと考えていた漫画喫茶にいく事に。

道すがらiPhoneの電池が切れ、地図もなくなり、夜になり、ネオンがないのがデフォの町に一人投げ出される旅人さとー。
さてさて。
コンビニで道を聞くも、漫画喫茶は確かにあるけど、あそこまで歩いていけるわけがない。
とか、なんとか。
歩いていかなきゃ、明日の漁港でのブリが食べれないじゃんかよ!
と心の叫びをいいながら、まぁ、20キロくらいまでは歩きますから、というのだけど
テキトーな返事しかコンビニのあんちゃんはしてくれなかった。
で、救う神にその後遭遇。
ハットリくんなどのディスプレイがある「まるごと氷見2号館」の女性に話をしたら
漫画喫茶が氷見にあることは知らないけれど、それっぽいカラオケの店があって
もしかしたら改装したのかも!ということで、場所を教えてもらった。
なんと、さすが観光案内施設。地図もありますよ!(iPhoneないと本当にやばい)

ちずさえあれば、渡りに船、もう全然問題なし。
というのは嘘で、もしそこに目的の漫画喫茶がなかったらそこで試合終了ですよ花道くん。
そう、いうなれば、2キロくらいの工程を歩いていった先に何もなかったら
そのまま僕は徒歩で駅まで3キロ歩き、ビバークのために高岡に戻らなきゃならないんすよ。
もしくは、ココスとかジョイフルとか途中で見つけてたので、無理いったうえ篭城、充電もさせてもらうとか
もう意味のわからない状態になるわけで、とにかく、漫画喫茶がなきゃならないのだよ。

まねきねこ、っていうカラオケ店gなそもそもあったらしく、僕の頭の中には
ブロックバスター?じゃなく、なんとかっていう、漫画喫茶。
としかなく、調べていたiPhoneは黒羊羹状態。
もう、運を天に任せて進むのみ。
途中、市民病院跡があるから。それを曲がって消防署と火葬場の前にまねきねこはある
といわれていたので、市民病院跡を探すも、くすりのアオキの予定地とか
やたらデカイ敷地をいくつも発見。空振り3回目で市民病院跡地が出現。

でか過ぎワロタw

市民病院ていうから、もう少し規模小さいのかと思ったけど、東京の大学病院2つくらいの敷地。
もう、なんでこんな状態で放置しているのかが不明なくらいのデカさ。

そして、その薄暗い暗がりを横目に右に曲がっていくと、どんどん暗くなる。

コンビニのアンちゃんが「歩いていくのは無理」といっていたのはこれの事かもしれない。
もうね、道真っ暗なんすよ。
新宿区から中野区に入った瞬間一瞬暗くなるのを1と考えたら20くらい暗い。
(かなり伝わりづらいw)

街灯がないとかじゃなく、ロードサイド店舗の明かりがはるか向こうにポツーンとあるから
返って周りが暗く感じる。
そして、車が結構走っているんだけど、みんなハイビームじゃないのね、こんな暗いのに。
なんか、市民病院跡の瓦礫や火葬場の近くということでかなりしんみりなわけですよ。
というか、今気づいたけど、市民病院の近くに火葬場って、どういうことw

途中に入ったディスカウントショップで漫画喫茶の話をしたら「あぁ、マネキネコのとこね。」
またでました、まねきねこ。
何とかバスターとかじゃないのねw
ブロックバスター?
ブレーンバスター?

ここで一安心。
もう、目と鼻の先。
到着したら、ないとパックがまだですよ〜とな。
900円で3時間、そして、ボックス席ナイトパック7時間で1300円。
3時間マッサージチェアに揺られて本読んだり、寝ほうけたりするのもなかなかよい時間でした。
(さすがに運動不足で、いきなり20キロとか歩くのは実は結構大変だったりする)
いま、ナイトパック中で、今日のまとめを書いた次第。
それではまた明日。
旅程としては、ブリを漁港で食べてあさ4時ぐらいにおきて今度は七尾、和倉温泉に向かう予定。
23時になったし、そろそろねようかな〜

プレッツェルは熱いうち。

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日比谷線からJRに乗り換える際にアンティ・アンズ(安天堂がらみ?)のプレッツェルを買ってみた。

試供品と割引券にやられた感じ。

甘いやつ、シナモンとメイプルを一つづつ。

店から離れるや無糖の紅茶を買い込み、即座に食べ始める。

うまぃ!

うまぃ。

<1個完食>

うま…

うまぃ?

<2個完食>←イマココ

ある種予想通りなんだけど
たこ焼きと同じで冷める前に食べきるべし!

次回買うときは1人ひとつの方向で。
とココロの叫び。

ガリガリくん

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ガリガリくんのゆずを食べてたら当たりがでた(^-^)/

すかさずセブンイレブンへ。

ゆず2本は辛いから青いのをオーダー

コンビニのお兄ちゃんちょっと処理に戸惑いつつ。

そして2本目のガリガリくんを電車待ちに食べ中。

明日は水泳大会だし、この青いので当たりがでたら自重しよう。

なんか良い休日だね。

旅の終わり、高崎でラーメン難民そして湊生に入店

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2013年8月18日
18きっぷの旅、新宿、松本、長野〜飯山線〜越後川口、そして新宿に戻る途中高崎に寄った。
旅の終わりはどこか美味しいお店に寄りたい。
なんとなく旅好きな親の友達の受け売りを実践することが多い。

高崎くらいまでくれば、電車の本数も多いし自由が効くので高崎に立ち寄ることにした。
(北海道の帰りは宇都宮駅前で餃子だったな)

とはいえ何がうまいかリサーチするにもiPhoneの電池はギリギリ。
手持ちの資金も寒い感じだったのでラーメンに決め打ちし検索。
おおよその店が集中した場所がわかった段階で電池は切れてしまった。
(食べログは見たが情報がそもそも集まってない)

あとは勘を便りに歩くのみ。

土曜日の夜だと言うのに流行ってる店意外ひと気が全くなかったり。
クルマ文化だったり暑かったりで今年は大変だったのかな?
なんて思いながら歩いていて3つのラーメン屋を発見。

そのなかで一番流行ってる、というかひとが店に多い店に入店。

土曜日夜8:30だ、このくらいの賑わいが店にあると安心する。

店の名前は「湊生」なんてよむのかな?

醤油系のラーメンが押してあった。
あと、つけ麺、塩もあったが、なんとなく目にはいったワンタン麺がうまそうだったので大盛を券売機でポチる。

入店すると半地下の割りに雰囲気が中々いいことに気づく。
半地下の店は難しいところがあるが、手書きのPOPやらポスターやらで活気が作り出してありかつ、机やカウンターが綺麗、机の上の調味料がどれも綺麗に掃除されていて期待ができた。
(うまい店は綺麗に掃除してます)

オーダーから少し経って机に麺が到着。
写真のとおり盛りが綺麗。
そして、期待を裏切らないうまさ!

ワンタン麺はどうもあまりオーダーのない品のようでちょっとドキドキしてたのだけど、中々良い。
博多ラーメンみたいな細麺
クリアな醤油スープ、隠し味程度に甘味があり、ありきたりでないバランスのよさ。
スープ自体は尾道ラーメンで食べたことがあるけど、細麺が合います。

大盛が似合う味ではないけど満足感もありシナチクもうまいし、白っぽい色のチャーシューも柔らかすぎず好み。
一見セオリーを外れているのだけど、なんとかバランスをとって危ういバランスを仕上げたのが素敵でした。

混ぜ麺、つけ麺が本来の人気アイテムなようで、冬の18きっぷの際にでも寄って見ようと思う。

大勝軒で限定辛子ネギ盛りそば。

たまに食べたくなる大勝軒。

普通の野菜より飯田橋店では
限定辛子ネギの方がネギらしいネギにありつける。

さて、腹ごなしで散歩をして午後の仕事に戻ろうとしよう。

西新宿、麺食い慎太郎

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近くで働く友達が押してたので、サラリーマンがいないと思われる5時に入店。

濃厚大盛り880円

新宿警察の裏手、豚カツの名店べんけいを更に奥に行った角にある。
つけめんとラーメンだがつけめんがメインなラインナップ。
タレはそこまで濃厚ではなく、サイコロ二つ分の肉がメインの内容物で、ほぐしたツナ缶のような魚が麺に絡んで最後まで飽きずに完食できた。
断面の丸い麺はプリプリしていてモッタリしない。
ちょうど茹で具合の完璧なパスタのようで、すすって噛んで飲み込んでというアクションのリズムが崩れない。

ここの店のつけめんの美味さは、この麺によるところが大きい。
ちょい甘め、塩味も効いたタレがずっとだれないのは麺がグル化するときにタレの味をぶれさせることをしないからずっと美味いんだろう。
家からもちょうど良い距離なので折を見てまたこようと思う。