旅さきで自転車レンタル。

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金沢の街、まちのりレンタルICカードで自転車を借りた。
旅さきで自転車を借りるのは高松以来か?
高松ではうどん屋巡りをするために自転車は必須だったが、金沢ではグルメ行脚をするために自転車が必要だった。
難を言えば、この金沢のまちのりレンタルの自転車はギアの比率が悪く、重いの重視の二つと、軽いのが一つで、ちょっとスピードに乗るにはヤバイセッティングだったことを記憶する。
ギアが付いてるミニサイクルというのも中々痺れる選択だが、レンタル自体は街を活性化させる意味で悪くないと思うので、新車納入の際はギア比に気をつけてくれればと思った次第。

予定変更川崎方面へ

コスチュームカフェ31が気になったのでカメラを揃えて出掛けていたのだけど
時間的に間にそれほど滞在できそうもないので工場街撮影にスイッチ。

なぜか三脚も持っていたので何の問題もなし。

中国製ゴム長靴に穴があく

富山への旅行
氷見鰤を食べに行ったわけだが
その旅行に向けて長靴を新調していた。
中国製のくるぶし丈のゴム長靴。
一方でグルメ旅行だが、他方で冬の北陸を踏破する寒さと雪との闘い。

結果として1日30km以上4日間歩き倒す旅行だったが、その実、高岡、金沢、氷見、和倉温泉といずれの場所も雪はなく氷見で残雪程度、海岸に雪がちらほら見かける程度だった。

拍子抜けしたのと、通常の道では歩きづらいことで40km以上はさすがに歩けなかった。

そして、先週末ワンフェスの前日に珍しく東京に降った雪で長靴は大活躍!

するはずだったのだが、なぜか運用するのは6日目くらいなはずなのに、水溜まりにはまると水が浸水してきたわけで…

30〜40kmも歩くためにできてる代物ではないのは確かなのだが、さすがにこれは酷い。

やはりこういうものは日本製の方がいいのかもな…

次の雪がある旅行までに少し装備を考えようと思った次第。

第二装備の重要性

旅行からかえってホッとしながら
お土産持って出歩いています。

ドラえもんで、テレビのときと映画で着てる服が違うけど
第二装備って重要ですね。

長旅からの帰宅だと、毎日着てたダウンなどはさすがにウンザリだったり休ませる必要があるよなと。

ザックやベルトを含め衣装もちなので問題はないけど、旅のあとの日常にちょっと洒落たカッコでいれると少し楽しかったり。

背伸びしたり無理する必要はないけど、気分をリフレッシュするための旅行なら
その後が少しイイ感じだと、ちょっとイイなってね。

津幡にいる。

乗り換え
高岡〜金沢の列車から七尾線に乗り換え
津幡という駅に50分くらいいることに。
アルプラザという平和堂のチェーンがあるので立ち寄る。

町並みをみるに学習塾がやたら多いこと、屋根瓦がやたら黒光りしていること。
産業がなにがあるかわからない。
金属部品加工?

それが津幡の第一印象。

うまいブリとか高尚なものを食べ過ぎた反動、なにか俗物的なものにひたりたいのと、今日はあまり歩かないことが確定してるので平和堂で焼き鳥5本とスーパードライのロング缶とミスドのポンデマンゴーを買い込み電車のなかで1人で宴会。

これは楽しいw

北陸旅行旅行2014歩く氷見。

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2014年1月14日
北陸旅行一日目。
氷見に向けて出発

今回の忘れ物としては、デジカメの充電、花粉症対策ゴーグル(風除けになる)、キャベツを冷蔵庫に入れ忘れる
といったところで、予定していた装備のほとんどを持ってこれていて、ほぼ上々の滑り出し。

新宿駅まで歩きで行く予定が、時間がなくなりタクシーを使う。
なんとも、お金がかかりそうな予感のする幕開け。

切符を使って入札。
山手線で池袋へ、池袋から赤羽へ埼京線、赤羽から高崎まで高崎線。
高崎から水上まで鈍行、水上から越後湯沢まで鈍行(長岡行き)
意外にここまで遠いようで近い。
もうなんども青春18きっぷで行き来しているからかな。
高崎駅でグンマちゃんのぬいぐるみを物色する余裕さえある状態だった。
青春18きっぷの旅とちがうところとしては、同じ旅程の人間が同じ電車に乗っていないところだろう。
この時期北陸に向けて旅行をする人など実際にどれほどいるか僕も疑わしく思うくらいだ。

車窓には水上くらいから雪が見えてきた。
トンネルを抜ける前から、そこは雪国だった。
そんな感じ。

トンネルを抜けると確かに本番。
越後中里、土樽、越後湯沢、どこも今年は雪が当たり年。
バブルの時代に雪不足でみんなヒーヒー言ってたのに、いまスキーやスノボが
そこまで騒がれなくなったところでドカ雪がガンガン降るっていうのもなかなか世知辛い感じ。

土合の駅が意外にきれいになっていたりとか、なんとも時代がたっているんだなというきがする。
(小さなころの土合のイメージは重いスキー靴をはいた人がスキーウエアで降りていく謎の駅だったw)

水上の駅で雪を踏みしめ今回のために新調、装備してきたフリースインナーつきのズボンや
おニューのショートのゴム長などが本当に雪のさなかに効果を発揮するのか半信半疑だった部分を
実践テストしてみる。

ムギュムギュいう足元、ぜんぜん寒くない。
これは当たりだ!
なかなかいい買い物をしたかもしれない。
そう思うのだけど、数時間後その予感は外れる。

直江津というと化物語りだな〜なんて夢の中で考えていたらなんとびっくり
糸魚川を過ぎたあたりから徐々に雪がなくなってきた。
そう、富山駅はほとんど除雪された状態。
はくたか4号が進むにつてれ僕の想像、冷たい空気一面銀世界の氷見、
試される大地!ってかんじなのかな〜と、洞爺湖に行った数年前を思い出す。
同じダウンを着て同じザックを背負っているが、あのころよりも軽量で、今回は特に
足回りが強化されているんだよ!!!

という主張を脆くもはじくくらい普通な天気ですよ奥さん。
そんな微妙〜な空気をよそに電車は高岡駅へ。
高岡で降りるのもありだけど、旅程が狂うのと、高岡は最終日のお楽しみということで
とっておくことにして、氷見線に乗り込む。

氷見線は役を背中にして向こう側の席に乗るといいだろう。
高岡の駅を背中にすると左に進むことになるので、進行方向右の方に座ると海に落ちるんじゃないか?
というような絶景というか半ば奇妙な光景が目の前に広がります。
いや、本当に。冗談抜きで、電車が線路の上を走っていないんじゃないか?ってくらい
海のほうにせり出してますよ氷見線。

で、能町と伏木の駅が工場として面白そうなスポットでした。
もし時間があれば、3日目の夜に工場夜景をとりに行くかもしれません。
もっとも、スポットライトがないかもしれないので、どうしようか考え中。

さて、雪がないのでふてくされつつ、ゴム長が足を引っ張るヤヤ思い足取りで
氷見の街を歩く歩く。
おおよそ、今日の全工程で20キロは軽く歩いたんじゃないか?という計算が
いま宿で図ってわかったところ。
なかなかすごい。
夏のたびなら1日40キロくらい歩くけれど、冬だとさすがに装備が重いのと
今回は履きなれた靴ではなく、鈍重な長靴を使っているというところを考えると
かなりがんばった感じかなと思うしだい。

さて、食べたもののレポね。
なぜか氷見ブリを食べにくるツアーのはずなのに、氷見ブリがなかなか食べられない今回w
最初に入ったのは時間的に制限がある氷見うどんの製麺所が経営している多古爺から。
肉うどんと肉ラーメンが人気のようで寒かったこともあり僕も肉うどんをオーダー。
券売機には蕎麦もあるようで、実際に蕎麦の生めんが店頭に出ていたりで
蕎麦アレルギーの在る身としてはちょっとビビリながらの食事に。
蕎麦もおそらくゆでられていたようですが、そこまで主張していない感じだったので
迷わず完食。

旅先でアレルギーにやられたことは何度かあるし、今回は一人だったのでカナリビビッタのですが
まぁ結果オーライ。

氷見うどんは初めてでしたが、讃岐うどんの腰とも違う方向性、粘りというか引張強さがかなりのもので
これはこれで歯が楽しい感覚で、クリアでヤヤ甘い系統の汁とあいまってやさしくおしとやかな雰囲気に感じられました。
多古爺のお店が面白く、海側の壁が総ガラス張り。
入店時はヤヤ曇も多かったのですが、天気も改善してきてよかったため海と遠く立山連峰を眺めながらの食事になりました。
食事というのは視覚で味わうものとよく言われますが、このお店で食べるうどんはまた格別な感じがしてちょっといい気分でした。

また、出発時に適当な対処しかしてこなかったため、デジカメの電池の充電が切れてきたことがあり
無理いって充電させてもったのですが、快く受け入れていただきました。(その後、宿泊地まで何とか電池持たせられて大変助かりました!)

源氏寿司はリズミカルに好きなネタが食べられて好印象。

富山のコシヒカリとのことでもっちりした米でした。
あら汁もふくめて1740円でとてもリーズナブル。
頭が下がる思い。
あと、三種握りに登場したあぶりのブリが今思い返すとよい感じだったなと。
コミュニケーションをとるのが食べた後になってしまい、大将はなかなか面白い方だったようで
4時くらいの微妙な時間に入ったので僕しかお客さんいなかったし、もっと早くお話でき照ればとも思いました。
まぁ、仕事がすんでから喋る方がお互い気が楽かもしれませんがね。
東京の人はよく歩くから、新幹線できるとみんな来るんじゃね?
とか、氷見の人はまだ警戒心がうすいから、迷っている人を家に招いて朝ごはんまで食べさせてしまったりするとか
なかなか面白い話ができました。

さて、ここからが今日の問題事項、2日目、3日目は宿がとってあるのですが
今日は宿がない。
というか、野宿もいいかななんてどこかで思っていたりしていたわけです。
で、まぁ、もともと考えていた漫画喫茶にいく事に。

道すがらiPhoneの電池が切れ、地図もなくなり、夜になり、ネオンがないのがデフォの町に一人投げ出される旅人さとー。
さてさて。
コンビニで道を聞くも、漫画喫茶は確かにあるけど、あそこまで歩いていけるわけがない。
とか、なんとか。
歩いていかなきゃ、明日の漁港でのブリが食べれないじゃんかよ!
と心の叫びをいいながら、まぁ、20キロくらいまでは歩きますから、というのだけど
テキトーな返事しかコンビニのあんちゃんはしてくれなかった。
で、救う神にその後遭遇。
ハットリくんなどのディスプレイがある「まるごと氷見2号館」の女性に話をしたら
漫画喫茶が氷見にあることは知らないけれど、それっぽいカラオケの店があって
もしかしたら改装したのかも!ということで、場所を教えてもらった。
なんと、さすが観光案内施設。地図もありますよ!(iPhoneないと本当にやばい)

ちずさえあれば、渡りに船、もう全然問題なし。
というのは嘘で、もしそこに目的の漫画喫茶がなかったらそこで試合終了ですよ花道くん。
そう、いうなれば、2キロくらいの工程を歩いていった先に何もなかったら
そのまま僕は徒歩で駅まで3キロ歩き、ビバークのために高岡に戻らなきゃならないんすよ。
もしくは、ココスとかジョイフルとか途中で見つけてたので、無理いったうえ篭城、充電もさせてもらうとか
もう意味のわからない状態になるわけで、とにかく、漫画喫茶がなきゃならないのだよ。

まねきねこ、っていうカラオケ店gなそもそもあったらしく、僕の頭の中には
ブロックバスター?じゃなく、なんとかっていう、漫画喫茶。
としかなく、調べていたiPhoneは黒羊羹状態。
もう、運を天に任せて進むのみ。
途中、市民病院跡があるから。それを曲がって消防署と火葬場の前にまねきねこはある
といわれていたので、市民病院跡を探すも、くすりのアオキの予定地とか
やたらデカイ敷地をいくつも発見。空振り3回目で市民病院跡地が出現。

でか過ぎワロタw

市民病院ていうから、もう少し規模小さいのかと思ったけど、東京の大学病院2つくらいの敷地。
もう、なんでこんな状態で放置しているのかが不明なくらいのデカさ。

そして、その薄暗い暗がりを横目に右に曲がっていくと、どんどん暗くなる。

コンビニのアンちゃんが「歩いていくのは無理」といっていたのはこれの事かもしれない。
もうね、道真っ暗なんすよ。
新宿区から中野区に入った瞬間一瞬暗くなるのを1と考えたら20くらい暗い。
(かなり伝わりづらいw)

街灯がないとかじゃなく、ロードサイド店舗の明かりがはるか向こうにポツーンとあるから
返って周りが暗く感じる。
そして、車が結構走っているんだけど、みんなハイビームじゃないのね、こんな暗いのに。
なんか、市民病院跡の瓦礫や火葬場の近くということでかなりしんみりなわけですよ。
というか、今気づいたけど、市民病院の近くに火葬場って、どういうことw

途中に入ったディスカウントショップで漫画喫茶の話をしたら「あぁ、マネキネコのとこね。」
またでました、まねきねこ。
何とかバスターとかじゃないのねw
ブロックバスター?
ブレーンバスター?

ここで一安心。
もう、目と鼻の先。
到着したら、ないとパックがまだですよ〜とな。
900円で3時間、そして、ボックス席ナイトパック7時間で1300円。
3時間マッサージチェアに揺られて本読んだり、寝ほうけたりするのもなかなかよい時間でした。
(さすがに運動不足で、いきなり20キロとか歩くのは実は結構大変だったりする)
いま、ナイトパック中で、今日のまとめを書いた次第。
それではまた明日。
旅程としては、ブリを漁港で食べてあさ4時ぐらいにおきて今度は七尾、和倉温泉に向かう予定。
23時になったし、そろそろねようかな〜

旅のはじめに

旅のはじめに
撮影旅行だというのにカメラを持っていき忘れたり
パッキングや旅程の作成に時間がとられ持っていきそびれたものがでても
無事に列車に乗り込めればそれはそれでいいのではないか?

幸い、新調したレンズや三脚もカメラもメモリカードも全部ある。
宿さえ明日以降の予約はある。
順調な旅のはじめ

対風メガネがないけど、気のせいってレベルだろ。

さて、一つめの乗り換え。
埼京線に乗り換えて北を目指すとしよう。

カテゴリー:

バズドラと電車

バズドラを酔っぱらい中に
電車のなかでプレイすると

吐きそうになるから気をつけてください。

 

あと、お相撲さんが二人六本木で下車。
さすが大江戸線!

 

て…何が。

ケータイでブラインドタッチしてると、
おねいさん方にガン見される

大江戸線、なかなか危険なんだぜ?

コロコロつきカートバッグ

街でずいぶんみるようになったカートバッグですが
電車なんかが加速するとズズズと進み出すわけで、
電車のなかでは壁に寄せて状態を維持するようです。

ちょうど、いま僕の隣に持ち主(幼女を連れた奥様)と
一緒にカートバッグがいるのですが

奥様、それ壁じゃなく僕の足…。

カートバッグが物凄く僕に寄りかかる
電車加速する
僕ツラくなる

仕方ないので少しよけてみたら、
カートバッグが電車の中を走りだしましたとさ。

花火のあと新宿駅トイレにて

旧知の知り合いとあい、しこたまのあとだ
新宿駅、

トイレにて小を少々。

目の前の目線にある棚にタバコの箱とライター

小のブースから出口へ向かうかとしたところ

パンクにーちゃんに呼び止められる。
「タバコお忘れですよ。」
と。並んでた一つうしろから声。

確かにタバコとライターが僕の目の前に有ったが、
僕はタバコを吸わないし
それは僕のではないのですよ。

「あぁ、僕のじゃないですよ〜」

と返事+笑顔。

世知辛い世の中だが
中々良いパンク兄ちゃんはいるもんだ。

原宿から方南町へ

原宿から方南町へヒョィと移動。

地下鉄乗り継ぐと割りと近い。 もうちょっと読んでみる。

原宿へ一瞬来た。

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デザインフェスタギャラリーに出展者パスを買い増しに一瞬寄る。
連休最終日ということもあり、クルマが少なくて良い感じ。 もうちょっと読んでみる。

距離を越えるツバサ。

僕には羽はないけど、若い頃に散々旅したことで得たものがある。

気が向けば飛び出す。
そんなココロ。

距離なんてのは問題じゃない。

思い立ったらその場所にいる。

好きな娘が住む海外、友達が越した地元、大好きな北海道、沖縄。

越える、越える、いますぐ越える。

その気があれば距離は問題じゃない。

それくらいがちょうど良い。