佐藤健二

佐藤健二 の紹介

こんにちは~ 思いついたことをカタチにする仕事をしています。 ここでは、ひょんなことから思いついたこととかをまるっと書いていきます。 仕事を離れた書き込みですので大したことは言いませんw

旅先大分にて左足にダメージ

15年前くらいに山形の林檎畑を1日40キロくらい歩いてた頃なったのと同じ症状が。

人間の足は足のヒラや長さに微妙に差があり、僕で言えば左の足のヒラが右より0.5cmくらい長く、足の長さも左の足の方が1センチ無いくらい長い。

右足が利き足になるのだそうだが、ベースになる左足の方が全体に長く設置時間が長くなるからか、ガタが先に来る。

今日はこれから風呂入って寝て、明日は由布院と別府だから、まぁ大して歩かないから大丈夫かな?

このあと、四国や京都に。と脚を伸ばそうかと思っているが、撤退も視野に入れながら動くとしよう。
もしくは、食べる量を減らして、ひたすら楽なルートを選ぶとかかな?

まぁ、騙し騙しやるとしよう。
オトナだしな。

【beats X購入】誕生日プレゼントを自分で買ってくる

image1.jpeg誕生日プレゼントは自分で買ってくる。
そんな謎の習わしが中学校位から断続的に続いておりまして、今日も銀座へ。

アポーストアと山屋へ。

念願のbeats Xが今年のチョイス。

面白いもんで、Apple Storeってのは、その場でアンボックスするんですね。

実家でオープンとか、そう言うパアァ…ってハレの感じではなく、店の軒先で友達と開けちゃうような謎感覚。

まぁ、自分へのプレゼントだなんて謎の話はしてないので仕方ない。
言わないからそんな感じなのかも知れません。

(どちらにせよ、アメリカ式の包み紙目の前でバリ破りの開封の儀式みたいなのは何処と無くまだ体に合っていないのかもなと、日本的な感覚をApple Storeで思い返したり)

アンボックスしたbeats Xは気密性が高いようで外の音が遮断できていい塩梅。
カナル型のイヤフォンを何台が持ってるけど、以前のものよりしっかりだ。

平打ち麺みたいなコードはごちゃごちゃにならないし、通話もそのまま出来たりと。
コードが長くないのもあるのか、タッチノイズとか全く気にならない。
AirPodsとは違いバラけてないので電池管理も一台でオーケーだ。

イヤフォン、音いいの?と考えるとブラウンの愛用してたイヤフォンの方がクリアな音がしたように思います。

ただ、音質追求派ではなく、日頃手軽な方がイイかな?と言う自堕落生活+AACの最適化などApple製品を使うことの良さを手軽に手に入れられるので中々イイかな?と。

こう言うものはしばらく使ってから本領が判るものですが、いま帰り道使ってる間ではとても気に入って使っていられるので、長い満足が得られそうでなにより。

観光で来てみて秋田の繁華街、川反・大町について思う。

image1.jpeg繁華街の拡散、駅とは別の場所に繁華街があるのは東北の常?

秋田市も秋田駅はデパートや店舗はいくつかあるが盛り上がっているか?というとそこまで。

貨物のための何かなのだろう。

弘前の繁華街が成功しているのは、店舗が盛り上がってる場所にギュッと集まってるからで、この辺は富山の高岡の繁華街なんかにも同じものを感じられる。

秋田の繁華街問題は寒い街なのに横に長いことでは?川沿いの街ということで横に長いのは宿命的だが、お店の移動をしながらハシゴをしようとすると馴れが必要で、観光で来る人間には少しばかり難易度が高い。

駅前と分断してる上、横に長いということでアウェイな人は近寄り難いのかな?と。

あと、駅前に関しては、アーケードと橋をどんと構えて。という渋谷タイプの対応だけど、橋から外は閑散としてしまう感じか。

雪のない時期、3月半ばに来たので、おそらく本領発揮をしたあとなのだろう。

ただ、札幌や福岡のような地下に活路を見出す方法もあったのではないかな?と思う。

新宿のミロードみたいな枯れ方をする可能性もあるけど、地権者がわかりやすく、循環がうまいこと回っていればこの辺りは問題がないはず。

枯れた地下街ってのは元の地上の地権者に土地を優遇したりするとこから始まるようで、地下に見合った商売を行えなくなり大概微妙な空気を醸すことになるようだ。

地下に活路を。というのもポンプで排水をし続けなければならない分、かなりのお金が必要なのかもしれないけれど、雪深い土地ならば有効なのでは?と思った次第。

秋田市内の温泉でAPPIのタオルを見た。

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APPIのタオルだ。

安比高原のAPPIだ。

あの独特の書体とウサギちゃんのタオルを久々に見た。

泊まってる宿に併設する温泉施設に一般客がタオルを持ち込んでいるのだが、そのうちの1つがAPPIだった。

バブルっぽい色使いでないので最近のものかもしれない。

旅の空で遭遇するとはね。

と!よくよく思い返してみたら、安比高原はここ秋田からならそう遠くはないわけだ。

あぁ、ナルホド。

カルチャーショックだね。

ちょっとニヤリとしたw

深浦に思う

image1.jpeg観光案内板に漁港が書いてあったので行ったが、ガチの漁港。漁師の仕事場である。

漁港だからと言って即売所があるでもなく、飲食店が併設されているわけでもない。

カラスが何者かにヤラレてひしゃげていたりするのを見てココロ折れた次第。

昼の時間だが何も食べずに歩いていたのもまずかったろう。

割と暖かなのにズボンの下にタイツを履いていたのが悪かったとも言える。

デジカメの電池が立て続けに2本切れかかり、僕のやる気も切れかかったり…。

それと、鰺ヶ沢も深浦もそうだがダイエットコーラが置いていない。

ここら辺の人はみんな、ダイエットする必要ないんかなぁ。

諸々がもやっとしたまま一本早い列車に乗り秋田へと遁走する。

なんとも。

森岳駅にて。

森岳駅にて。
しばらくお摘みを食べるのをストップし、八郎潟駅にて痺れるくらいの美形のお嬢さんが降りて行った事を目視確認しお摘みパーリィを再開なう!
カワエビの佃煮を開封して口に放り込んだ。
佃島由来の佃煮。
醤油がドーンと構え甘さがジワリ…

……?

おぃ、なんだこのカワエビ🦐、佃煮じゃなくて甘露煮だぞ!
しかもトロミなしの砂糖煮だ!!!

今日はほとんど動かなかった割にこの砂糖の塊はなぁ…
とりあえず、華麗にスルーし有限会社マルイケが擁するモモ肉チキン唐揚げに取り掛かるっ!
唐揚げ、うまいぞ!🍽

イカとスズキを外食で。

イカとスズキを外食で。
秋田にて、旅の空だが弘前に着く頃には22時00分と言うことをあらかじめ知ってるストレスからか、お摘みや刺身のトレーを小さく爆買い。

イカとスズキを買い付け、箸と醤油ももらう。
対面ボックス席で1人宴会の始まりだ!
大館までレッツパーリィなう!

…と思ったら秋田を19:00に出て大館まで行くこの普通列車、大人気の模様。
しかも、JR東日本は対面ボックスシートをこう言うミドルな区間列車からどんどん廃止して行った事を今思い出した!

ロングシートっすよー!
刺身、イカとスズキを広げようにも無理!
出発まで30分有ったし、人が乗ってくるまでなんとか…とか思ってたら、どんどん人が来る。
唐揚げとかは、後でいくらでもパクつけるけど、生のイカとスズキは3時間以上電車に揺られたら「刺身だったもの」になってしまい、おそらく廃棄することに…
ならぬ、ならぬ!
ただ、電車の中のエブリワンにイカ臭い思いをさせるのもどうかと思うわけで。

走り出す俺、開くボタンを押し、列車外へ。
おもむろに閉じるボタンを後ろ手で押してバリバリとイカのラップを剥がし出す…

宇宙モノSFで言うところの、見方を救うための自己犠牲的な船外活動っすよ!
イカの🦑鮮度と列車内の不思議な空気を生み出さないためにドーンと繰り出し、列車外でレッツパーリィなう!
言い換えれば、まぁ、外食とな。

イカが甘くてすんごい美味い!
だが秋田、野外!
スズキはこんなもんか?
って感じでしたが、とにかく野外!

まぁ、都会の人間なんで余裕っすよ(何が?)

時間を喰い健やかに急ぐ。

時間を喰い健やかに急ぐ。
朝食を急いで食べてると、急いでご飯を食べることになる。
健やかに過ごすため、リフレッシュのために旅行に行くのにはお金が必要。

お金を貯めるのには、働くことが重要。
働くのにはご飯を食べることが重要。

食べると時間が掛かり、時間を巻き返すために早い電車に乗る必要があり、寝たり、ご飯食べたりするためにお金を払うことになる。

今回は杉花粉を除けるため弘前まで北上しようと思っている。
弘前まで行けば、花粉は飛んでないだろう。
働いてたまったモヤモヤも、移動することで意外と気にならなくなる。
温泉も宿にあるらしい。
とても健やかだ。

青春18きっぷをポッケに入れて旅行に出かけるところだ。

そのためには遅くなるわけには行かず、急いでたべる。
早く食べれば、早い電車に乗らずに済みお金は掛からない。

なんなら朝ごはんを食べなきゃ、その分のお金は掛からない。

だが、そうなると健やかな暮らしから遠ざかるという。

健やかな暮らしをするためには朝ごはんを食べれることが重要らしい。

そして、健やかな暮らしを続けるために、リフレッシュするため旅行に行こうと思い早起きをして朝ごはんを掻き込んでいた。

目的は?

花粉症から離れる?
健やかに過ごす?
弘前に行く?
旅行をする?
温泉?
朝食を食べる?
早く食べる?
お金を貯める?

ぐるぐるとキャベツを掻き込みながらそんな事がアタマを回る。

出掛けなきゃよかった?
せっかくの連休だぞ?
青春18きっぷの期間だぞ?
温泉だぞ?

動かなきゃお金は掛からない。

動くとお金がかかる?
何もない連休はそれはそれでいいものだし、物理的には休息をしてるぞ。

うん。

花粉症を避けるなら、部屋を掃除して空調でもしっかり掛けて籠城すればいい。

うん。

温泉なら平和島や蒲田にだってある。

うん。

旅行気分と温泉なら小田原だっていい。

うん。

弘前?
知らない街だし、東京から1日鈍行に揺られて到達するエリアの最北に近いところ。
(青森は行き慣れている)

知らない街。

杉花粉がまだ全盛でない。
息がしやすい。
モヤモヤしない。

スッキリした気分。

おそらく、知らない街に行くこと。スッキリした気分になること。大体そんななんだろ。

ご飯を掻き込んで食べる価値に匹敵するのか?
早い電車に少し乗る必要がホントに有るのか?

よくわからないが、いま僕がそうしたいのでそうするとしよう。

表参道駅の駅貼り

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表参道駅はさすがに駅貼りもしっかりしてる。

ただ、テキトーな部分も。

まぁ、このレベルは昔もあったよなw


広告と定着と手作業

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広告は1990年代の終わり頃デジタル化を果たし、定着のレベルがグッと上がったように思えた。
再試行がしやすくなり、作業のうまさよりもデザインセンスが問われるようになった。

あれから約20年。
少し様相が変わってきたように思う。
デザインセンスは上がったのか、世の中が少し2010年代に慣れてその雰囲気を汲んだデザインになったのか。
まぁ、デザインは置いておくとしてだ。
広告としての定着の質がやたらに下がったように思う。
特に交通広告が酷い。
このタワミようだ。
テープでテキトーに繋いでる。
湿気ってタワムのは解る。
ただ、限度を越している。

こんな定着になる広告枠に誰がお金を払うのだろうか?
デジタル化で忘れられた紙選びの問題も有るが、おそらく手作業でこの枠にはめ込む作業員の質が下がったのだろう。
専門の業者ではない誰かがやっているのかもしれない。
デジタルサイネージに全部が変われば話は一変するが、どうも国力の停滞か何かが問題で一挙に駅のポスターがデジタルサイネージになる事はないようだ。

と、いう事はしばらくこのヨレヨレの低レベルな駅貼りB倍広告を目にし続けることになるのだろう。
もっとも、コレはターミナル駅では少し様相が違うのかもしれない…
(確か東京メトロではこんなだった気もするが)

広告に夢がないって思えるのは、こういうほころびが重なりモノとしての説得力や存在感が薄れているからとも思う。

整然としたヨレの無いグラフィック。
当たり前に思っていたが、中々難しい世の中に来てしまったように思う。

忙殺と少し距離をとる

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この先自分は何になって行くのか?

そう問われた。

明確な答えはないのだけど、先に進めば正解。
というわけでもないことが分かっている。

進んでも更にその先はあり、更に加速する。
中々しんどい事になる。
どこか迄は大丈夫だとしてもだ。

忙しいと考えれないから楽では有る。
忙殺という言葉がある。
忙しいと何も考えていられない。
忙しさの魅力的な側面だ。
忙しいのが好きという人もいる。
それが、本物かどうかは個人に任せるとして
その忙しさの質を、その忙しさの原因と現状の結果を考えてみるといい。

それで、忙しいのが好きならその忙しいを楽しむ。

ただ、気になってるのであれば、それは気になる原因、納得いってない部分があるはず。

で、どうするかだ。

ひとつは、忙殺と距離をとる。
程よく生活が回るくらいにして、それ以外の頑張りはセーブする。
減速してみると、意外とアレっ?て思う部分がある。
その部分を治して、もう一度進めばいい。

立ち止まるのは危ないが、減速ならできるだろ。
いつもやってるブーストをオフにすればいいだけだ。

いっそ、そのオフにしたスピードが心地いいならそのスピを保てば良い。

しがらみなんて関係ない。
面倒はどこかにポイだ。

意外な事に世の中も変わってきてるし、誰も変速した事に対して異論は唱えないよ。
そう言うのがスタンダードになってきてるし、
異論をいうなら、その根拠と取れる責任を示して貰えばよい。
それが無いならキミはキミらしく進めばいいだけさ。

商売人トランプ大統領の面白さ。 #Twitter #アメリカ #俺がハマーだ!

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トランプ大統領の保護貿易的で愛国主義的で無茶な立ち振る舞いが個人的にとても面白いなと。
TVAの実施を政府財源でなくツイッターを使った国際的恫喝でやってのける。
インドのモディ首相も愛国主義政策を各国外資企業に強いることでうまいこと立ち回っていたが、トランプ大統領はそのモディ首相の手腕の上をいく。

スマホでツイートすればお金が舞い込む。

ジャイアンにSNSを渡したようなもんで、しかもこのストロングスタイルはおバカでワイルドな80年代のアメリカを彷彿とさせるようで明快であり思慮深くなく、非常にアメリカらしい。

大好きだった番組「俺がハマーだ!」の主人公ソリッジ・ハマーがTwitterと言う名のマグナムを手に2017年に凱旋してきたかのようでもある。
気に入らない奴は取り敢えず撃っておけ。と。

問題があるとすれば地上波放送の「俺がハマーだ!」の最終回は核弾頭の解体失敗でニューヨークを亡き者にしてしまったことだろう。

そこはそれ、フィクションだし、第2シーズンは何事もなかったかのように始まってたから問題なしでしょ。

移民に関しては、移民が根付いた土地としてのアメリカの転換点になるのかもしれない。
マイノリティ達のゴーウエストな考えも含め今までのイケイケな感じではなくなるのかもしれない。

南部の金髪のウエイトレスとデカイバックルが宝物のカウボーイ達の住みかとしての映画の中のアメリカに戻るならそれはそれで僕はイイのかな?と思ったり。

まぁ、何?代表的な国家として君臨するアメリカさんのことだ、外野がとやかく言うことじゃない。

また、日本に対しての仕打ちが酷い場合はその限りではないとも思う。日本へのおかしな対応は日本もキッチリ応えるべきかとは思う。
なにせ、日本はこの先10年くらいでエライ高齢化が進んだりする訳で、アメリカの白人中流階級の没落とはまた別の問題があるしな。

続Facebookとの付き合い方。

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SNSとの距離感、みなさんはどんな按配で?

僕はFacebookはなにかとキチンと使ってたのですが、ココ2か月くらい「ゆるっと対応」に変更をしてみました。

Facebookの日本上陸初期や311の時みたいに流れが緩やかで、勝つ必要にかられてやりとりをするインフラとして使える状態…からは遠ざかり、ニュースサイトの投げ込みや、活発な人の投稿ばかりが目立つようになり、少し参ったな…と思うように。

んで、対策として行った事を記載しておきます。

・思い切って通知を切って見ました。
・参加グループの新着をオフにしました。

【結果】
中々良い。
スマホが少しクールなイメージに戻りました。

なにがスマートフォンだ!
ぜんぜんスマートじゃない!と言う人は何らかスマートでない原因があるもので。
そして、僕にとってスマートでない状況はFacebookだったのかなと。

ただし、Facebookにも利用価値はある。
連絡網、デジタルの住所としては秀逸。
リンクドインもあるけど、日本人にはFacebookの方がイイ。

FacebookにはFacebookMessengerという別アプリがあるから、やり取りの通知や主催するサークルのやりとりも大丈夫。基本的にデジタルの住所としてはmessengerアプリが有れば成立してる。

だから、Facebookの垢削除やその他難しい操作はしないでオーケーだ。

Facebook以外にLINEなどで困ってる人もいると思う。
それらが問題で気をもむので有れば通知を切ってしまえばよい。

で、たまに巡回すればイイ話だ。
付かず離れずというので有ればそのくらいでイイ。
面白いことに世の中はそれで回っている。

漫画、ジャンルナンバーワン

営業に来てた業者さん。
名刺交換が終わり、主要な実績や売りの話を聞く。
グループ会社の人も一緒に来てたのでそちらの出版社の話になる。
「や、ジャンルの中でナンバーワンなんですよ。凄い売り上げで…」
や、この時代儲かってるのは良いことですね〜
なんて話をテキトーにしててそのまま1時間くらい談笑。

いま、数日経って気になったので調べて見たら…
ジャンル?

BL

…oh

なんか、来社してた方々がモゴッてたのが納得できた。
おつかれさまです。
はい、おつかれさまです。

劇場版「艦これ」を見て来た。(ややネタバレ。)

imagepng.png

劇場版「艦これ」を見て来たので、プレーンな感想をば。
特にテレビ見てないひと、ゲームやってないひとは見に行かなくて良いのかも。
夕立ちゃん好きなら行くと少し幸せ。
戦争系アクション、ガルパン、ハイフリ、シドニアなどを見るに火力と画力の爽快感やら何やらでハートを掴む事は出来ることが近年分かって来てますが、その辺りの業界的な知見が活かされてない。
兵器としての重さや破壊力が描写されておらず、唯一良いとすれば燃え盛る炎は良いのだが…総じて戦闘が軽くスカスカな印象だった。
艤装と艦娘と海の関係性がしっかり定義できていないから、反動や水しぶきの起こり、喫水域の水のキレ方など表現がテキトーになり、結果戦闘が軽はずみな感じになったのだろう。
敵の描写もおおざっぱな感じで、追い詰められた感も追い詰めた感も特になかった。
戦略の話も矢印ばかりでゲームやってない身からすると何が何やら。
とりあえず、題材とテレビの伏線を回収して2時間に収めておいた。という感じで、アツいものが特にないパサパサ感を堪能。

なんなら、ストーリーなんてどうでもいいから、金剛さんのバーニングファイアを打ち続ける2時間でも良かった気さえする。
あと、せっかく映画なんだし、もっと中破を生っぽく演出するとかDMMであり、フィギュアがバカ売れするような展開もアリだった気がする。
南国なんだし、映画なんだし、何かアルペジオの高尾に学ぶようなものがあっても良かった。そんなアドミラリティーコードが有った気もする。

概要
・テレビの続き。
・久々なので予習しないとなんだったのかが…
・テレビ見てないとさっぱりわからん。
・相変わらず敵の描写に魅力がない。
・色々キャラが出てくるが陸地だと横並び。
・構図、絵が平たい。
・船団なのに縦並び。
・提督不在
・作戦内容がよくわからん。
・ブリーフィングがテキトー杉。
・目的がモヤっとしたまま映画もモヤっと。
・船団の配置陣形や意味合いがワケワカメ。
・考察、確認、打開策の検討、実行なら分かるが
考察、全軍で実行…
総力戦にする局面かどうかも判断つかないまま
視聴者置いてきぼりな気がした。

キャラについて
・大和さんまたしても活かし切らず終了。
・バーニングファイア無し。
・金剛さん活かし切らず。
・夕立ちゃん大活躍っぽい
・夕立ちゃん赤い目で狂ったように闘うっぽい
・夕立ちゃん何かに取り憑かれたっぽい
・ベルヌーイ、一瞬登場??
・新キャラの見せ場は有るが散漫。
・吹雪ちゃん主人公なのに空気。
・吹雪ちゃん主人公なのに特に活躍なし。
・吹雪ちゃんが悪い。

うーん、他に見るものなかったし、まぁいいか。
寝るわ。